北京へ(5月18日、土)


北京旅行
HIS社企画の「たっぷり北京4日間」パッケージツアーを利用したテニス仲間のOさんと二人の旅行。
同パッケージツアーへの参加予定者、われら2人以外はすべてキャンセルしたとのこと。
30日出発の同じパッケージへの乗り換えを勧められたが申し込み当初の予定で行くことにした。
したがって観光客はわれら2名、ガイド1名、乗用車の運転手1名の4名で4日とも移動することになった。そのためスケジュール変更は臨機応変に行った。

5月18日(土)
羽田空港―北京首都空港―胡同―南鑼鼓港―ホテル―夕食―ホテル
羽田空港に6時半には着いてしまった。7時に落ち合う約束だったのでのんびりベンチで待つ。
Oさんは海外旅行のベテラン、チェックインからお任せ、ぬれ落ち葉状態になろうと心に決めた。
JL21便、30分遅れで離陸。機内の乗客は50%ぐらいか。ゆったりと座れる。
日本上空は晴れ模様とあって富士山、北アルプス、白山の雄姿を楽しむことができた。
北京空港へは予定時間よりさほど遅れず着陸。
入国審査は質問されることなくもパスポートと入国カードを提示してお終わるという、気の抜けるほどスムーズ。
出口で今回のガイド哲さんがお出迎えだ。
安さん運転の乗用車に乗って観光へ繰り出す。

先ずは胡同だ。胡同近くで車から降りて散策だ。
昔の役人街とのこと。同じような門構えの古い風情を残すお宅が連なる。
門の飾りで住んでいる人の位がほのかに分かるらしい。
最近は町並み保存の政策もあって建て直しが勧奨されているとか。
鐘楼の前まで歩く。
ここは輪タクの客待ち場所。
ここからOさんと二人乗りの輪タクで同じ胡同でもお店のある区画を走る。
狭い道だ。運転手は人を追い抜く時、輪タクとすれ違う時と大声をかけながら走る。
開いてるお店には挨拶、冷やかし(?)の声をかけながら元気にペダルを回す。
結構スピードも出てる。衝突するのではと気が気でなかった。
南鑼鼓港の入り口で輪タクから降りる。

南鑼鼓港の散策だ。古い建屋を利用しておしゃれなカフェや雑貨屋が並ぶ。
洋品屋は少ないが、街のにぎわいは原宿の竹下通り並み。
若い人で道が混雑している。
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ここまでが本日のパックの観光コースだ。ホテルへ。

ホテルは北京海航万豪酒店。アメリカのマリオットホテルの系列のようだ。
市内中心部から離れているのが少々残念だ。

しばらく休憩しているうちに、昔縁にあったHさんが迎えに来る。
Hさんおもてなしで、小ロンポウのおいしい有名店へ。
メンバーはHさんご夫妻、Oさんの昔の同僚Sさんと我々の5人。
初対面とあってもかしこばらずに和気あいあいとテーブルを囲む。中
身の異なる小ロンポウを口に運べば、いずれもおいしい汁が口の中で踊っている
。楽しむことができた。
中国産ビールに老酒。何を口に入れても味には脱帽する。
楽しいテーブルを囲むことができました。

このお店の入っているビルも楽しい。
オブジェがフロアにたくさん置いてあり中には肝を抜くようなものもあった。
トイレの小便器の配置も面白い並び方が普通でない。
ビル内を散策しても十分に楽しめる。

次いで案内していただいたのが屋外のです電光デスプレイ。顔を上に向けてみるのだ。
一番楽に見られるのは寝そべって見る見方だ。
各種のデザインがアニメのように動き回る。
結構見てて飽きない。
しばらく見続ける。

最終イベントはカラオケボックス。
日本人のご利用が多いという「新舞姫」へ
ボックスに入ってHさんは現地語の、ほかの人は日本語の歌を歌ってしばし楽しむ。
11時お開き。ホテルへ。

万歩計 15662歩

by mmmbokuten | 2013-05-18 21:18 | 旅行 | Comments(0)  

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