2017年 10月 04日 ( 1 )

 

妙高山へ(10月4日、水)

今日から2泊3日の予定で山登りだ。

メンバーはナマステ仲間、男性3人と女性2人の5人。

去年は常念岳に登った仲間だ。

今年は妙高山を女性のKさんがメンバーの事情に合わせて選んだのだ。

7時過ぎ最寄駅稲田堤から電車に乗って大宮駅へ。

ここで新幹線に乗り換える。

こちとらの通路側の指定席に人がいる。

自分は隣の席に座っている人と二人ずれなので後ろの3人席のまん中とかわってくれと。

すぐさま「NO]と拒否。

高崎駅を過ぎたら今度は同じ列の窓側の人が電話連絡がたびたびあるので席を変えて欲しいと。

これまた拒否。

こちらにだって通路を指定したわけがあるのだから。

長野駅で信濃鉄道に乗り換えだ。

ホーム上の乗り換え口にある券売機1000円以下の通貨しか使えない。

しょうがない改札口を出る。

10000円札でも使える券売機前にはで東京組2人に出会う。

集合場所の妙高高原駅までの切符を買う。

ホームに入れば京都から、駒ヶ根からの二人と合流。

この2人このホームの立ち食いそばを賞味済とか。

時間通り駅に着く。

まずは笹ガ峰登山口へ。

バスは一日3台、素手の午前の2台は出発済。午後は1時過ぎ、待ってられない。

タクシーも出払っている。

電話で予約と思えばベルは鳴れども出てくれない。

駅前を見渡せばそのタクシー会社目の前だ

直談判に出かける。

10分ほどで車が到着。

後ろのシートを倒して5人乗りだ。

5人乗ればバスより安そうだ。

笹ヶ峰放牧場を左に見てればちょっと走って登山口だ。
駅からは40分程度か。

北に向うにつれ天気が悪くなってきて嫌な予感がしていたが霧雨がおちてきた。

先ずは腹ごしらえと持参の弁当を食る。
12時半、合羽を着て登り始める。
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樹林帯の中の緩やかな道を、それも木道部分が多く靴を汚さずに進める。

周りを見れば紅葉の木々を見て楽しめるのだろうが

こちとらは目の先は足元ばかり、楽しむどころではない。
でも嬉しいのは登り始めが緩斜面続きで体慣らしにはベストだ。
コースタイム1時間の所15分ほど多く掛けて黒沢の出会いに。
ここに来るまでに下りてくる5年生の女子小学生の遠足の5グループと交差。
ミッションスクールの児童のような上品な子ばかり、きれいなウエアを身に付け疲れを感じさせずの降りていた。ちょっと元気をもらった感じだ。

黒沢の出会いを過ぎると本格テクな山登りが始まった。
十二曲りという曲がりくねりながら大きな岩を越えたりして登って行く。
段差が大きい場所は時間をかけて慎重に登る。

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登り始めた時よりも赤く染まった木が多くみられるようになった。
次のポイントは富士見平。コースタイムは一時間半と書いてあるが
なかなか近づかない。時間はどんどん過ぎていく。
シニアだ。しょうがない45分増しで富士見平に着く。
ここは高谷池と黒沢池の分岐点。
ちょっと一休み。

ああとは一気にヒュッテまでと意気込む。
嬉しいことにここからはほんの少し登るところはあるものの
基本下り坂だ。
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ただ道がぬかるんでいるので汚れないよう足運びをする。
紅葉に見とれて歩いて下を見てないと大変なことになる。
紅葉した木木のの間から三角屋根の小屋が見えだした。
一安心。
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でもまた樹木に隠れたりするので思ったほど早くはつかなかった。
フロントもなかなかわかりずらい。
足元が泥で汚れている人は雨合羽のを脱いで小屋に入る。

昔ながらの山小屋。2階20番から24番が我らが寝場所。
2段式なので1階の我ら、頭をぶつけないよう細心の注意を払う。

食事はハヤシライスとカレーライス。
食べられるだけ各自自由に自分で盛り付ける。

ラッキョウと福神漬けも自分で取る。
簡単な食事だ。
食事用テーブルは極端に低い、ちゃぶ台の高さにも及ばない。
食事時の宿泊客の入れ替えを早くするための工夫か。
大いびきをかく人もいなかったので、比較的簡単に眠りに就くことができた。

万歩計 17780歩


by mmmbokuten | 2017-10-04 11:51 | 山登り | Comments(0)