カテゴリ:山登り( 36 )

 

常念岳踏破?(8月22日、月)

同部屋の人のいびきでよく眠れずに朝を迎える。
5時半に朝食を頂いて横尾山荘を6時半に出る。
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山小屋のすぐ横に横尾分岐2625mの登山口がある。
先ずは分岐まで1200mの上り。
まきながら登るというより一直線に登る感じだ。
高齢者集団、30分登って5分休むというペースで進む。

樹林の中一歩一歩確実に高さを稼いでいく。
登山道が国立公園内だけあって整備されているので歩きやすい。
c0147935_2120286.jpg7時前に槍見台到着。
登山道の左右に咲く植物を見て楽しみながら高度を稼ぐ。
森林限界を超えたのは登り始めて4時間後。
ここからの登山道は岩だらけ、コケタラけがは必須、注意しながら岩の上を歩く。

2857m常念岳頂上に着いたのは午後4時。
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ガれ場を慎重に下りながら今日の宿泊小屋の常念小屋が見える所まで40分かかる。
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ここから小屋まで慎重に下りたこともあって1時間以上かかってしまった。
小屋に着いたのは6時



万歩計16068歩

by mmmbokuten | 2016-08-22 21:00 | 山登り | Comments(0)  

先ずは上高地へ(8月21日、土)

ナマステ仲間と2泊3日の登山が始まる日だ。
最寄駅を7時30分前に出て、立川から梓5号に乗る。
指定席はソールドアウトとのこと。まだまだ夏休み出かける人は多いのだろう。

松本駅で新島々行の松本電鉄に乗り換える。
ここでナマステ仲間のY嬢と電車の中で遭遇。
お互い仲間と一緒して一安心。

新島々からはバスで上高地へ。真夏の空が天井に広がる。
11時半のバス、お客が多いので2台を出してくれることに。
道中深緑の、また湖を見ながら快適に進む。
上高地バスターミナルには12時40分に着く。

ここでナマステ仲間3人と合流。
梓川沿いにハイキング道路を11キロ先の横尾山荘に向けて歩き始める。
ハイキング道路だ、。登山客と観光客が入り混じって歩いている。
赤ちゃんを連れてのごかぞくづれも結構目に付く。
森林浴には最高の観光地という事なのかもしれない。
道の両側には植物の「虎の尾」が目立つ。

横尾山荘に入れば山小屋とは思えないほど立派だ。
一部屋8人のベッドの部屋に入る。
荷を下ろして小屋の前の広場へ。
ここでビールを飲みながら結団式。

飲み干した後、山小屋には珍しい風呂場もあり、
湯に温まって疲れを取ることにする。

夕食後部屋に戻れば他のメンバーと同宿することに。
この方々のいびきに悩まさ浅い睡眠を余儀なくすることに。

万歩計20288歩

by mmmbokuten | 2016-08-21 21:04 | 山登り | Comments(0)  

雨の降る前に(9月3日、木)

夕方からは雨が降るとの予報。
飲み会は夕方には終わる予定だからいいタイミングだ。
中高齢者ばかりだから、帰途に着くまで雨が降らないことが何よりだ。
実際には会合が終わってビルから出るとちょっと小雨が降っていたが、
この程度なら心配はない。

1時半銀座4丁目の「いらか銀座店」にメンバーが集まる。
今回もメンバは4人。だんだんさびしい人数になってきた。
ランチメニュウ~旬采弁当を肴に焼酎を楽しむ。
4人で720ミリリットル1本あける。ちょうどいい酩酊ぶり。
話題は会社仲間の近況とか昔話だ。
何回も会合は重ねていても初めて聞く昔話が出てくる。
人数は少なくなった外出することは老けないためのキーということで、
これからもこの会合「ろくでなしの会」を続けることになった。

外に出て霧雨の中、銀座をちょっと散歩した。
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歌舞伎座の前で看板を見たり、三越に入って売り場を歩いたりした。
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松坂屋は再開発中、昔の建屋は全くない、空き地になっている。
どんなビルができるのだろうか、銀座通りもどんどん変わっているのに驚く。

午前中は飲み会に出かけるまでの時間
遊水池のテニスコートで遊ぶ。
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7人集まったがこちとらは試合を4つやったところで失礼した。
このグループで遊ぶのもなかなか楽しい。


万歩計14903歩

by mmmbokuten | 2015-09-03 20:38 | 山登り | Comments(0)  

荒船山へ(5月21日、木)

荒船山。
高崎で勤務していた頃、群馬最西部の山並みのなかで山頂部が台形のように平坦な山、
一風変わった山容の荒船山を見るにつけ、どんな山か登ってみたいと思う事がしばしばありました。
下仁田駅からバスで登山口まで行くことは分かっていたのですが、
登ろうという踏ん切りがなかなかつかないで20数年経ってしまいました。

高校時代のクラスメートに誘われて、去年、奥多摩に山登りに行った際
荒船山への思いを吐露したところ一緒に行ってやるという話になりました。

今回、クラスメートTさん、Hさんに連れて行ってもらうことに。
集合は新座の駅に7時半。
それからはTさんの車で登山口まで運んでもらいます。

車中でコースを相談する。
山男のHさんもこのところ膝が思わしくないこともあって、軽めのコースを歩くことになった。
下仁田ICを下りて254を北上、内山トンネルを過ぎてさらに内山大橋を渡ってしばらく走る。
ちょっと行きすぎか。
よく地図を見れば内山大橋の群馬寄りから登山道に入るルートだ。
引き返し、大橋手前の廃業しているドライブイン前の駐車場に止める。

登り支度を整えて青空の下、10時に出発。
先ずは荒船観音を目指す。観音様までは車も走れる舗装された参道だ。
兜岩山を目の前にして歩く。
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途中には別荘が結構ある。
その別荘、薪を積んでるお宅が多い。
薪ストーブファンがいるという事のようだ。
30分程度歩いて荒船観音に着く。安全祈願のため手を合わせる。
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ここからは山道となる。傾斜はさほどない。まるで高尾山のハイキングロード。
適度に風も吹いていて、気分よく樹林の下の山道を登る。
森林浴そのもの。登山口から1時間半で星尾峠に着く。

ここは分岐点。
我々はここから経塚山に立ち寄って荒船山を横断する予定を立てていた。
Tさんがコピーした地図に後から記入した経路を見ると
東南方向10分の所に経塚山がある。
分岐点を東南方向に進もうとすると道が崩れていて通行禁止だ。
ちょっと離れたところに南方向に道がある。
この道が経塚山へのルートと信じて進む。

下って登る、そのピークが経塚山の1422メートとは思えず、また下って登ってピークに。
もっと高い頂上を求めて進む。峠から10分どころでない。
やっと銅像の祀られているピークに着く。
そこには御嶽山と掲示されている。
ここの登れば木曽の御嶽山と同じご利益があるという事が案内板に描いてある。
ここでHさん西上州の地図を出し、間違ったルートを進んできたことが確認される。
40分ロスしたことになった。

引き返すこととなったがここで昼食を摂る。
でも風が冷たい。食べる間はジャンパーを羽織る。
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引き返して40分分岐の峠に戻る。
ここからは間違えずに荒船山へ。
ほどなく経塚山の分枝に。
10分かけて1422メートルの山頂に立つ。
でも祠はあるものの経塚山という表示は何もない。
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戻って荒船山の山頂部を歩く。
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両側はまばゆいばかりの新緑の葉で覆われた樹林で、眺望は全く効かない。
歩くだけなら、熊笹で覆われたりもして、最高の山道だが景色が見れないのが残念。
森林浴をしながら多少傾斜しているかどうかわからないくらいの平らな道を進んで艫岩の展望台に出る。
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ここで景色を堪能しようと思うが、風が強くて足元が不確かでゆっくり見ていられなかった。

ここから内山峠の登山口に向かって3,3キロ下る。
途中樹間から登ってきた経塚山と荒船山が、艫岩も見える。
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このルートは岸壁を横ばいに歩いたり、岸壁の突き出ている岩に交互に足を乗せながら下ったり
鎖場があったりして結構危険と思われる場所があった。
高度差もあったりするコースなのでこちらから登らなくて正解と確信する。
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3時半内山峠の登山口に着く。

ここからは車を置いた場所まで旧道を下る。
30分で着いた。

念願の荒船山登山。
山頂部からの眺望が効かなかったのが残念だがとにかく一応登って一区切りついた感じだ。
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帰りは所沢ICの前後が渋滞したが7時半前には家に着いた。

万歩計 33067歩

by mmmbokuten | 2015-05-21 21:05 | 山登り | Comments(0)  

大塚山(920m)に登る(4月23日、木)

奥多摩の山に週一は登るという高校のクラスメートのTさんのお誘いに乗って出かける。
目的の山は大塚山(920m)。
それもあまりメインでない登山道を使うという。
実はこの月曜日行く予定であったが、雨模様のため今日に変更した経過がある。

最寄駅を7時に出て青梅線の古里駅を目指す。
立川駅でm乗り換えでホームを間違えあたふたしたが、
車中で今日のメンバーのTさん、Hさんと落ち合う。

古里駅を8時半に出発して国道を奥多摩駅方向に歩いて、
交番先の道を左折。
寸庭周辺の案内図はあったが
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ここに表示されていない越沢沿いの登山道を歩くという。

先ずは金毘羅神社を目指す。
ただし登山道入り口、案内板はあるが、道幅が水路脇50センチほど。
初めての人はきっと迷うに違いない。
幸い我がリーダー数回経験しているのでスムーズに山道に入り込めた。
高い段差のある場所は少なくて、はーはー言いながら登ることはなく駅から1時間強で神社に着く。
このあたり数年前まで山小屋があったようで残骸が残っている。

ここから次は広沢山(850m)を目標に登る。
越沢脇の尾根を上るので、気持ちのいい冷気が流れてくる。
これで疲れがだいぶ違うようだ。
この山の固有種(?)岩団扇の群生地が道脇随所にあるが
いずれも花は済んでしまっている。
可憐な花とのことだったので残念この上ないと思いながら登り続ける。
ところが広沢山の鞍部への途中で花を残した岩団扇があったのだ。
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まさに幸運だ。

広沢山が目標だったが、水補給のため、鞍部で一息入れることに。

ここからは大塚山が次の目標だ。

鞍部から15分程度登って広沢山(848m)の頂上に着く。
ここからは上り下りしながら大塚山直下のアンテナ塔建屋脇に。
ここから直登。この道落ち葉に覆われてその下が見えない。
慎重に確かめ確かめ登る。
ついに今日の最終目的の山。大塚山に到着だ。
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ここからの眺望は、まだ周りの木々に葉が着いていないので、よく効く。
大岳山、御前山などくっきり見える。

11時半前で昼飯には早いがと言いながら食べ始めていくらも経たないうちに
雨が落ちだした。
雨雲は我らが頭上だけ。結構粒が大きいので昼飯を急いで食べて、御岳山方面に移動する。

すぐ雨は止んだ。ビジターセンターに寄れば、今咲いている花の案内を受ける。
それではと馬場御師向かいの法面へ行ってみる。
二輪草、カタクリなど咲いていた。
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御岳山からどのルートで帰るかと段になってHさんからまだ歩いたことのないケーブル下の道を歩きたいとの提案があってその道を下山する。
もともとこの道御岳山の参道だ。700本以上の杉並木で荘厳な雰囲気。
ただ舗装道路で登山靴では歩きずらい。これには参った。

1時35分のバスに乗って御嶽駅へ。
1時58分発の列車に乗って帰宅の途に。

万歩計26141歩

by mmmbokuten | 2015-04-23 21:55 | 山登り | Comments(0)  

気の抜けた(10月12日、日)

昨日の昼のお酒のせいか、体がしゃきっとしない。
木が抜けたようだ。
相方さん今日から1泊のバス旅行に出かけた。
とりあえず最寄駅までアッシー君を務める。
体がシャキッとしない。アッシー君を務めたあと再び布団の中に潜り込む。
日曜日朝のTV定番番組はふとんのなかから見てしまった。

図書館から予約した本が入っているという連絡があった。
家に居続ければ体を動かさないで済んでしまう。
いいチャンスとばかりに図書館へ、
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小沢城址経由のハイキングコースを歩いておおまわりをしながら行く。
このコースいつも通り人影が少ない。コース上であった人は3人しかいない。
でも土のコースをアップダウンしながら散歩するのは体にいいはず。
勇んで歩く。

図書館からの帰りはバス通り。
途中のコミュニテーカフェは本日はお休み。
休憩なしで家へ。

万歩計 8018歩

by mmmbokuten | 2014-10-12 20:07 | 山登り | Comments(0)  

雨中の三俣蓮華岳-新保高温泉郷(8月24日、日)

予定
三俣山荘発(7,00)-双六池(9,20)-鏡平(11,00)ー新保高温泉着(15,00)

5時山小屋の朝食を頂く。。朝食を頼んだのはお客さんの半分。
半分のお客さんはすでに出発したようだ。
5時半、ガスの中をキャンプ場から登り始める。
すぐ急登だ。朝いちばん緩やかな登りとお願いしたいところだが。
きっちり30分登って休憩。
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また30分登ることに。
当初の予定では三俣蓮華岳に登らずに途中から別れる巻道を使って双六小屋へ直行する予定だったが、
昨日の山荘で同じテーブルに着いた女性から、巻道の上の中道を勧められたので、巻道に入らず三俣蓮華岳の山頂を目指した。
巻道との分岐するところから山頂まではがればみたいな道を急登する。
予定時間通り山荘から1時間で着いた。
ほっとしたところで雨が降り出した。それも大粒だ。
急いで合羽を取り出して着ようとするが、結構、戸惑
雨の中頂上でゆっくりしていてもしょうがない記念写真を撮ってすぐに出発だ。
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双六岳だけに向かう緩やかに下る稜線を進む。
雨も弱まり広い稜線の左右を見ながら歩く。稜線左には大きな雪渓が残っている。
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双六岳山頂への道と中道の分岐に出る。
今回双六岳山頂は回避予定なので中道に入る。
途中写真ではわからないが色とりどりの花が咲いているお花畑も心をいやしてくれる。ってしまう。
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大雪渓の下の双六小屋の水場でのどを潤す。ひんやりして体温が下がるような気がした。
このあたりからまた大粒の雨が降ってきた。
双六小屋に8時45分には着いたが、土砂降りだ。
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小屋の玄関も登山者であふれている。入れる状況でない。
天気が好転する気配もないので、すぐに出発だ。
登山道は多少雨が溜まっているところもあるがさほど歩きにくいことはない。
基本下り基調なので登りがあっても息が切れるという事はない。
晴れていれば眺望を楽しめる所だらけだけに雨の中の下山は残念だ。
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双六小屋から2時間歩いて小雨にけぶる鏡平小屋に到着・
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あったかいものがほしくなり小屋のラーメンを注文する。
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小屋のラーメンとは思えぬようないい味を出している。
具もたっぷりと入っているのには驚いた。
ここでの名物は池に映った槍、穂高だそうだ。それがこの天候見ることができなかった。

しばし休憩して小雨の中下山を続ける。樹林の中の下山眺望はそうは楽しめない。
12時前やっと眺望が効く休憩地点に。
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ここで合羽を脱ぐ。
下を見ればこれからのルートがおぼろげながら見える。
どうやらしばらくは急な道を降りてその後林道に続くようだ。

転ばないよう注意をしながら岩だらけの道を降りる。
数組の人たちに追い抜かれる。みなさん若く軽装備。
抜かれるのもやむを得ない。急いで怪我でもしたらもtもこもない。

やっと林道のとっついに着いたのは14時前。
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この2時間眺望は効かないしあまり楽しくなかった時間帯だ。

ここからは林道、舗装してあったりなかったり。
わさび平小屋につき一服。
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林道をひたすら歩く。何か腰が痛くなってくる。
舗装した道路が悪いのかと思いきや、サックの背負い方に問題があったようだ。
やっと新保高ロープウエイに着いたのが15時半。
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ここからまた雨が降り始める。
でもあとはバス。苦にすることはない。
平湯で温泉に浸かって、18時発の高速バスで帰途に就く。
渋滞に巻き込まれて、自宅に着いたのは12時前。

本日の高山植物
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万歩計46245歩

by mmmbokuten | 2014-08-24 21:38 | 山登り | Comments(0)  

太郎平ー黒部五郎岳-三俣山荘(8月23日、土)

当初予定
太郎平発(7,00)-黒部五郎岳(11,50)-黒部五郎小屋(13,30)-三俣山荘(16,00)
鷲羽岳往復(2時間30分)

今日も早めの出発をすることとなった。
夜中激しい風と雨、落雷もあった。

朝食替りのお弁当を持って山小屋を4時半に出る。
上手い具合に雨は降ってはいないが、まだ太陽は上がっていないし、ガスが出ている。
真っ暗な中での出発だ。
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ヘッドランプだよりの山登り。
太郎山から道の両側は池塘の散在する草原、ガスが出てなければいい景色を楽しみながらの山登りのはずだ。
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幸い登山道は荒れてはいない。
6時過ぎから雲が切れ始め、下の沢筋が見えるようになった。
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比較的緩やかな道を歩く。
6時前に北の俣岳を通過する。
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7時15分左前方に三俣蓮華岳が見える。
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10分ほど歩いて赤木岳だ。
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この岩だらけの山には上らず巻道を進む。
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今日の目標の山黒部五郎岳の前面にたどり着いたのは8時ちょっと過ぎ、
一呼吸を入れる。
ここからは山頂まで登りだけだ。
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三俣蓮華岳も雲を被ることなくすっきり見える。
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ここからが大変直登するところが2ピッチもあってだいぶ消耗した。
直登した後。緩く登る左への巻道を行く。10時半過ぎ
頂上直下の鞍部に到着する。
この鞍部に荷物を置いて頂上へ。
岩だらけの道を15分かけて登ったところが頂上だ。
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昨日登った薬師岳がきれいに見える。

先を急ぐので頂上でゆっくり眺望を楽しむ事も出来ずあたふたと荷物の置いてある鞍部へ戻る。
次の目標は黒部五郎小屋だ。視界の中に入っている。
ほとんど真下に下って、そのあと緩やかな道を下ってい行けば着くようだ。
それほどの時間はかからない気がした。
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ところが真下に下る登山道ががればのようで道がはっきりしない。整備がされていない。
ゆっくり足を運んだためか時間がかかる・
急斜面を下り終えれば
緩やかな下りの登山道に替わる。
沢沿いに、あるいは沢を渡ったり、右手に五郎岳直下の大きな岩や雪渓を見たりして進む。
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左手には2つ割れた大きな岩もあったりして目を奪うものもあるものの、時間ばかり過ぎてゆく。
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左右の眺望のきく道から樹林帯の道に替わる。
上から見た時樹林帯の切れたところに小屋が見えていた。
この樹林帯を越せばすぐに小屋があるはずと、淡い期待を持って進む。
ところが切れて小屋が見え始めてもなかなか着かない。
やっと着いたのは12時半だ。
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ここで昼食をとる。山小屋で作ってもらった弁当だ。だが全部を食べきれなかった。

1時、次の目的地、三俣山荘に向かって出発だ。
小屋の裏から、早速急登だ。食べたばかりなのにこれは辛い。
急登1時間弱、やっとゆるく登る道になる。

三俣蓮華の山頂と山荘への分かれ道に1時間かけてやっと来た。
ちょっと広い広場。北アルプスの名山が前後左右に見える。
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100名山のうち5山も見えるという贅沢な場所だ。

大分、体力も消耗してきた。
山荘へは三俣蓮華岳の巻道を使う。
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この巻道が長かった。
稜線に出ればやっと小屋が見える。
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一安心するものの途中には大きな雪渓を渡らなくてはいけなかったり
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登りの道があったりして一筋縄ではいかなかった。
児の巻道途中ですれ違った人は片手に及ばない。
はやっていない道のようだ。
三俣山荘にやっと15時30分に到着。
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ここでも小屋が見えてから着くまで思いのほか時間がかかった。

4時半出発、15時半到着正味10時間は歩いたことになる。
もう100名山のひとつ鷲羽岳が隣に見えるもの絡みでも往復する体力は全くなくなっていた。

山荘で食事中、隣の山ガールに今日の太郎平小屋ー三俣山荘ルートの踏破を褒められる。

本日の高山植物
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万歩計 42987歩

by mmmbokuten | 2014-08-23 21:36 | 山登り | Comments(0)  

快晴の薬師岳(8月22日、金)

予定
 太郎平(7,00)-薬師岳(10,30~11,00)-太郎平(13,00)

今日の予定の基本は薬師岳往復だ。
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予定よりも早く出て,早く帰ろうということになった。山小屋の食事を頂いて5時半に出発。
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山小屋のスタッフが「今年一番の良い天候だ」といって行っていた通り快晴だ。
太郎平の木道を左右の景色を見ながら進む。
とりあえず水場もあるキャンプ場へ下る。
この下りが後で上ることを考えるともったいない。
キャンプ場には色鮮やかなテントが10張。みんな若い人たちのもののようだ。

このキャンプ場からは登り一方。沢伝いに岩に足を踏みしめて登る。
朝と沢の冷気で体はいい塩梅だ。1時間程度で樹林帯から解放される。
足元に注意しながら、左右を見渡せば有名な山々が望める。
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眺望抜群。
泊まっている山小屋もみえる。
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薬師平を過ぎ7時15分に薬師岳山荘前を通過する。
石を敷き詰めたような登山道を眺望を楽しみながら登る。

8時20分薬師岳(2900)に立つ。
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しばし360度のパノラマを楽しむ。
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快晴とあって遠方の富士山まで見える。
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目を直下の雪渓にやればライチョウもいる。
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また山頂には祠が祀ってある。中には金ぴかの薬師様が2体。
思わず手を合わせ今回の山行の無事を祈る。
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薬師山頂まで登ったので本日のマストの予定はクリアしたことになった。
このまま降りたのでは余裕時間があり過ぎる。
時間つぶしに北薬師岳を往復することにした。
地図を見れば往路30分、復路40分と勝てある。
1時間超の行程だ。
ところがこの稜線ルート、あまり登山者が利用していないのか、整備がされていない。
〇しるしのルート表示が消えかかっている。
また、石伝いに横になって歩かなければならないようなところもある。

30分経っても道半ば、山頂は見えるのだが。
50分かかって9時45分にやっと北薬師岳山頂(2900)に着く。
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この時間あたりから眺望に差し支えはないが雲が湧き始める。

薬師岳山頂へ戻る途中にだいぶ厚い雪渓が北斜面に残っている。
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55分かけて山頂に戻る。
先ほどライチョウの遊んでいた山頂直下の雪渓に下りてみる。
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リーダーのHさん雪渓を掘って雪を食べておいしいと言う。
だいぶ汚れているので素直にそうとも思えなかったが。

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後は来た登山道を滑らないよう太郎小屋を目指して降りる。

太郎小屋には12時半に戻る。

先ずは無事往復できたことを祝してビールで乾杯だ・
余裕時間があり過ぎてアルコールの量は捗ってしまった。

本日の高山植物
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万歩計28479歩

by mmmbokuten | 2014-08-22 21:32 | 山登り | Comments(0)  

3泊4日の北アルプス縦走へ(8月21日、木)

予定
東京駅駅(7,00)-富山駅(10,15) 電鉄富山駅(10,56)-有峰口駅(11,44)
有峰口」(11,50)バスー折立(12;45) 折立(13,00)-太郎平(18,00)

今回の山行は9月のネパールのトレッキングの予行練習ということで計画されたもの。
高校時代のクラスメート4人で登ることになった。

最寄駅の京王稲田堤を5時30分に出発して東京駅には6時20分には着いてしまった。
7時の新幹線で出発。奇しくも同行3人が同じ車両に。
越後湯沢に着く前にりーだーのHさんから電話が入る。
この列車に乗り遅れたと。富山駅で待機せよとの指示だ。
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しょうがない北陸新幹線開業へ向けての新築中の富山駅富山駅・駅舎の前のスタバで待つことに。
Hさん1時間遅れで合流。うまい電鉄の列車が無い。1時間も待たなければならない。
鳩首会談をしてタクシーで行くことにする。

遠距離なので個人タクシーなら割引があるかもと、元保険屋のTさんネゴに。
ネゴ成功。
11時半過ぎに富山駅前を出発。車中運転手さんのガイド付きだ。
飽きさせない。13時に折立て到着。
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乗ってきたのがこのプリウス。運転手さんこの車結構山道に強いと評価していた。

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登山口の広場で昼食。まずはエネルギーの補給だ。
13時半いよいよ登山開始。まだまだみんな元気な顔をしている。
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Tさんが先導、こちとらが2番手、Kさんが三番手、最後尾がリーダーのHさん。
30分歩いて休憩を入れるペースで登ることにした。

折立から樹林帯の急な道を登る。道は歩きやすいが、天気が良いこともあって汗が体中から流れ出てくる。

三角点を過ぎると緩い上り下りの稜線歩きとなる。
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広い稜線なので池塘も散見できる。
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左遠方には明日登る予定の薬師岳の山容もみえる。
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近間、遠間の眺望を楽しんでいると今夜お世話になる太郎平小屋が見えてくる。
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小屋が見えれば現金なものでペースが上がる。
17時半小屋に到着だ。
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この小屋、大部屋だけでなく小部屋もある
今夜の宿泊者は100人程度と定員の3分の1.
そんなこともあってか、こちとらの4人グループも6畳の小部屋を占有することとなった。

万歩計 15956歩

by mmmbokuten | 2014-08-21 21:31 | 山登り | Comments(0)