カテゴリ:山登り( 38 )

 

目的地変更・火打ち山へ(10月5日、木)

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今朝の食事は中華丼。
ここの山小屋の食事はご飯の上に具をかけるものしか出ないのか。
美味しく頂いて山へ。

目的地は妙高山だが、
鎖場があって両手で鎖を掴みながら登る必要がある。
我らが仲間のHさん肩の腱膜の手術をして無理は禁物と医者から言われている。
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目的地を妙高山から火打ち山に変更する。
小屋を出てみれば昨夜の降雪の跡が残っている。
思ったほど寒くは無い。天気も上々。
小屋の前から高谷池越しに火打ち山がくっきりと見える。

6時半過ぎ出発、
高谷池のふち沿いの霜か行き雪か判然としないが白い木道を進む。
目を巡らせればいまいちだが紅葉で彩られた景色がある。
少し高度を上げれば次は天狗の庭だ。
茶色がかった池塘の模様むこうには屏風のような小高い丘が。
そこには岩がにょきにょきと林立している。
何か天狗が出てくるようなこのたたずまいが素晴らしい。
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天狗の庭を過ぎると本格的な登りに入る。
稜線に出れば色づいたナナカマドが主役。
さらに昨日の天候で発生したか、
葉を起こした木の枝に霧氷がついている。
朝日にその霧氷がキラキラと輝いている。


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さらに高度を上げればその霧氷がはえまつの枝にぎっしりとついている。
そのはえまつの枝が登山道にせり出している。
霧氷を払いながら進む。
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小屋を出発して2時間半やっと火打ち山山頂に立つことができた。
嬉しいのはここまで大きなアップダウンの無い登山道。
殆ど上り一方、強弱の上りの繰り返しだ。
それでも
ガイドブックのコースタイムより1時間オーバー。
やはりシニアの集団、やむを得ない。

山頂からの眺望は360度はっきりと見える。
西を見れば雲海の上に白馬岳から槍が岳の北アルプス。
さらに木曽御嶽山、中央アルプス、南アルプス、八ヶ岳見える。
青く光る日本海も、糸魚川の町も見える。

記念写真を撮って同じ道を下がって高谷池ヒュッテまで下りる。
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ヒュッテ前で昼休憩。

30分ほど休んで次の目的地は黒沢池ヒュッテだ。
背の低い熊笹などで囲まれた道を登ると先に妙高山が見える。
あそこが登るはずだった山と多少未練げに見上げる。
さらに進み茶臼山の頂上を脇にする。
下山し始めると眼下に黒沢池が。
色づいた池塘とその周りの紅葉した樹木。
まさに自然の大庭園だ。

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黒沢池ヒョッテ前で休憩。
ここで小屋関係者にこちらの想定している帰り妙高山を巻くコースを確認する。
訊けばその道、崩れていて今年そのコースを使った人はいないという。

諦めてこのヒュッテから直接富士見平へ出て、昨日登ってきた
コースを下りる。
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笹ヶ峰に着いたのは5時になってしまった。
ここから呼んでおいたタクシーに乗って赤倉温泉へ。
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温泉旅館「きよし」では温泉、食事、カラオケを楽しんで床に就く。

万歩計 27695歩

by mmmbokuten | 2017-10-05 20:04 | 山登り | Comments(0)  

妙高山へ(10月4日、水)

今日から2泊3日の予定で山登りだ。

メンバーはナマステ仲間、男性3人と女性2人の5人。

去年は常念岳に登った仲間だ。

今年は妙高山を女性のKさんがメンバーの事情に合わせて選んだのだ。

7時過ぎ最寄駅稲田堤から電車に乗って大宮駅へ。

ここで新幹線に乗り換える。

こちとらの通路側の指定席に人がいる。

自分は隣の席に座っている人と二人ずれなので後ろの3人席のまん中とかわってくれと。

すぐさま「NO]と拒否。

高崎駅を過ぎたら今度は同じ列の窓側の人が電話連絡がたびたびあるので席を変えて欲しいと。

これまた拒否。

こちらにだって通路を指定したわけがあるのだから。

長野駅で信濃鉄道に乗り換えだ。

ホーム上の乗り換え口にある券売機1000円以下の通貨しか使えない。

しょうがない改札口を出る。

10000円札でも使える券売機前にはで東京組2人に出会う。

集合場所の妙高高原駅までの切符を買う。

ホームに入れば京都から、駒ヶ根からの二人と合流。

この2人このホームの立ち食いそばを賞味済とか。

時間通り駅に着く。

まずは笹ガ峰登山口へ。

バスは一日3台、素手の午前の2台は出発済。午後は1時過ぎ、待ってられない。

タクシーも出払っている。

電話で予約と思えばベルは鳴れども出てくれない。

駅前を見渡せばそのタクシー会社目の前だ

直談判に出かける。

10分ほどで車が到着。

後ろのシートを倒して5人乗りだ。

5人乗ればバスより安そうだ。

笹ヶ峰放牧場を左に見てればちょっと走って登山口だ。
駅からは40分程度か。

北に向うにつれ天気が悪くなってきて嫌な予感がしていたが霧雨がおちてきた。

先ずは腹ごしらえと持参の弁当を食る。
12時半、合羽を着て登り始める。
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樹林帯の中の緩やかな道を、それも木道部分が多く靴を汚さずに進める。

周りを見れば紅葉の木々を見て楽しめるのだろうが

こちとらは目の先は足元ばかり、楽しむどころではない。
でも嬉しいのは登り始めが緩斜面続きで体慣らしにはベストだ。
コースタイム1時間の所15分ほど多く掛けて黒沢の出会いに。
ここに来るまでに下りてくる5年生の女子小学生の遠足の5グループと交差。
ミッションスクールの児童のような上品な子ばかり、きれいなウエアを身に付け疲れを感じさせずの降りていた。ちょっと元気をもらった感じだ。

黒沢の出会いを過ぎると本格テクな山登りが始まった。
十二曲りという曲がりくねりながら大きな岩を越えたりして登って行く。
段差が大きい場所は時間をかけて慎重に登る。

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登り始めた時よりも赤く染まった木が多くみられるようになった。
次のポイントは富士見平。コースタイムは一時間半と書いてあるが
なかなか近づかない。時間はどんどん過ぎていく。
シニアだ。しょうがない45分増しで富士見平に着く。
ここは高谷池と黒沢池の分岐点。
ちょっと一休み。

ああとは一気にヒュッテまでと意気込む。
嬉しいことにここからはほんの少し登るところはあるものの
基本下り坂だ。
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ただ道がぬかるんでいるので汚れないよう足運びをする。
紅葉に見とれて歩いて下を見てないと大変なことになる。
紅葉した木木のの間から三角屋根の小屋が見えだした。
一安心。
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でもまた樹木に隠れたりするので思ったほど早くはつかなかった。
フロントもなかなかわかりずらい。
足元が泥で汚れている人は雨合羽のを脱いで小屋に入る。

昔ながらの山小屋。2階20番から24番が我らが寝場所。
2段式なので1階の我ら、頭をぶつけないよう細心の注意を払う。

食事はハヤシライスとカレーライス。
食べられるだけ各自自由に自分で盛り付ける。

ラッキョウと福神漬けも自分で取る。
簡単な食事だ。
食事用テーブルは極端に低い、ちゃぶ台の高さにも及ばない。
食事時の宿泊客の入れ替えを早くするための工夫か。
大いびきをかく人もいなかったので、比較的簡単に眠りに就くことができた。

万歩計 17780歩


by mmmbokuten | 2017-10-04 11:51 | 山登り | Comments(0)  

常念岳踏破?(8月22日、月)

同部屋の人のいびきでよく眠れずに朝を迎える。
5時半に朝食を頂いて横尾山荘を6時半に出る。
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山小屋のすぐ横に横尾分岐2625mの登山口がある。
先ずは分岐まで1200mの上り。
まきながら登るというより一直線に登る感じだ。
高齢者集団、30分登って5分休むというペースで進む。

樹林の中一歩一歩確実に高さを稼いでいく。
登山道が国立公園内だけあって整備されているので歩きやすい。
c0147935_2120286.jpg7時前に槍見台到着。
登山道の左右に咲く植物を見て楽しみながら高度を稼ぐ。
森林限界を超えたのは登り始めて4時間後。
ここからの登山道は岩だらけ、コケタラけがは必須、注意しながら岩の上を歩く。

2857m常念岳頂上に着いたのは午後4時。
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ガれ場を慎重に下りながら今日の宿泊小屋の常念小屋が見える所まで40分かかる。
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ここから小屋まで慎重に下りたこともあって1時間以上かかってしまった。
小屋に着いたのは6時



万歩計16068歩

by mmmbokuten | 2016-08-22 21:00 | 山登り | Comments(0)  

先ずは上高地へ(8月21日、土)

ナマステ仲間と2泊3日の登山が始まる日だ。
最寄駅を7時30分前に出て、立川から梓5号に乗る。
指定席はソールドアウトとのこと。まだまだ夏休み出かける人は多いのだろう。

松本駅で新島々行の松本電鉄に乗り換える。
ここでナマステ仲間のY嬢と電車の中で遭遇。
お互い仲間と一緒して一安心。

新島々からはバスで上高地へ。真夏の空が天井に広がる。
11時半のバス、お客が多いので2台を出してくれることに。
道中深緑の、また湖を見ながら快適に進む。
上高地バスターミナルには12時40分に着く。

ここでナマステ仲間3人と合流。
梓川沿いにハイキング道路を11キロ先の横尾山荘に向けて歩き始める。
ハイキング道路だ、。登山客と観光客が入り混じって歩いている。
赤ちゃんを連れてのごかぞくづれも結構目に付く。
森林浴には最高の観光地という事なのかもしれない。
道の両側には植物の「虎の尾」が目立つ。

横尾山荘に入れば山小屋とは思えないほど立派だ。
一部屋8人のベッドの部屋に入る。
荷を下ろして小屋の前の広場へ。
ここでビールを飲みながら結団式。

飲み干した後、山小屋には珍しい風呂場もあり、
湯に温まって疲れを取ることにする。

夕食後部屋に戻れば他のメンバーと同宿することに。
この方々のいびきに悩まさ浅い睡眠を余儀なくすることに。

万歩計20288歩

by mmmbokuten | 2016-08-21 21:04 | 山登り | Comments(0)  

雨の降る前に(9月3日、木)

夕方からは雨が降るとの予報。
飲み会は夕方には終わる予定だからいいタイミングだ。
中高齢者ばかりだから、帰途に着くまで雨が降らないことが何よりだ。
実際には会合が終わってビルから出るとちょっと小雨が降っていたが、
この程度なら心配はない。

1時半銀座4丁目の「いらか銀座店」にメンバーが集まる。
今回もメンバは4人。だんだんさびしい人数になってきた。
ランチメニュウ~旬采弁当を肴に焼酎を楽しむ。
4人で720ミリリットル1本あける。ちょうどいい酩酊ぶり。
話題は会社仲間の近況とか昔話だ。
何回も会合は重ねていても初めて聞く昔話が出てくる。
人数は少なくなった外出することは老けないためのキーということで、
これからもこの会合「ろくでなしの会」を続けることになった。

外に出て霧雨の中、銀座をちょっと散歩した。
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歌舞伎座の前で看板を見たり、三越に入って売り場を歩いたりした。
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松坂屋は再開発中、昔の建屋は全くない、空き地になっている。
どんなビルができるのだろうか、銀座通りもどんどん変わっているのに驚く。

午前中は飲み会に出かけるまでの時間
遊水池のテニスコートで遊ぶ。
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7人集まったがこちとらは試合を4つやったところで失礼した。
このグループで遊ぶのもなかなか楽しい。


万歩計14903歩

by mmmbokuten | 2015-09-03 20:38 | 山登り | Comments(0)  

荒船山へ(5月21日、木)

荒船山。
高崎で勤務していた頃、群馬最西部の山並みのなかで山頂部が台形のように平坦な山、
一風変わった山容の荒船山を見るにつけ、どんな山か登ってみたいと思う事がしばしばありました。
下仁田駅からバスで登山口まで行くことは分かっていたのですが、
登ろうという踏ん切りがなかなかつかないで20数年経ってしまいました。

高校時代のクラスメートに誘われて、去年、奥多摩に山登りに行った際
荒船山への思いを吐露したところ一緒に行ってやるという話になりました。

今回、クラスメートTさん、Hさんに連れて行ってもらうことに。
集合は新座の駅に7時半。
それからはTさんの車で登山口まで運んでもらいます。

車中でコースを相談する。
山男のHさんもこのところ膝が思わしくないこともあって、軽めのコースを歩くことになった。
下仁田ICを下りて254を北上、内山トンネルを過ぎてさらに内山大橋を渡ってしばらく走る。
ちょっと行きすぎか。
よく地図を見れば内山大橋の群馬寄りから登山道に入るルートだ。
引き返し、大橋手前の廃業しているドライブイン前の駐車場に止める。

登り支度を整えて青空の下、10時に出発。
先ずは荒船観音を目指す。観音様までは車も走れる舗装された参道だ。
兜岩山を目の前にして歩く。
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途中には別荘が結構ある。
その別荘、薪を積んでるお宅が多い。
薪ストーブファンがいるという事のようだ。
30分程度歩いて荒船観音に着く。安全祈願のため手を合わせる。
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ここからは山道となる。傾斜はさほどない。まるで高尾山のハイキングロード。
適度に風も吹いていて、気分よく樹林の下の山道を登る。
森林浴そのもの。登山口から1時間半で星尾峠に着く。

ここは分岐点。
我々はここから経塚山に立ち寄って荒船山を横断する予定を立てていた。
Tさんがコピーした地図に後から記入した経路を見ると
東南方向10分の所に経塚山がある。
分岐点を東南方向に進もうとすると道が崩れていて通行禁止だ。
ちょっと離れたところに南方向に道がある。
この道が経塚山へのルートと信じて進む。

下って登る、そのピークが経塚山の1422メートとは思えず、また下って登ってピークに。
もっと高い頂上を求めて進む。峠から10分どころでない。
やっと銅像の祀られているピークに着く。
そこには御嶽山と掲示されている。
ここの登れば木曽の御嶽山と同じご利益があるという事が案内板に描いてある。
ここでHさん西上州の地図を出し、間違ったルートを進んできたことが確認される。
40分ロスしたことになった。

引き返すこととなったがここで昼食を摂る。
でも風が冷たい。食べる間はジャンパーを羽織る。
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引き返して40分分岐の峠に戻る。
ここからは間違えずに荒船山へ。
ほどなく経塚山の分枝に。
10分かけて1422メートルの山頂に立つ。
でも祠はあるものの経塚山という表示は何もない。
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戻って荒船山の山頂部を歩く。
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両側はまばゆいばかりの新緑の葉で覆われた樹林で、眺望は全く効かない。
歩くだけなら、熊笹で覆われたりもして、最高の山道だが景色が見れないのが残念。
森林浴をしながら多少傾斜しているかどうかわからないくらいの平らな道を進んで艫岩の展望台に出る。
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ここで景色を堪能しようと思うが、風が強くて足元が不確かでゆっくり見ていられなかった。

ここから内山峠の登山口に向かって3,3キロ下る。
途中樹間から登ってきた経塚山と荒船山が、艫岩も見える。
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このルートは岸壁を横ばいに歩いたり、岸壁の突き出ている岩に交互に足を乗せながら下ったり
鎖場があったりして結構危険と思われる場所があった。
高度差もあったりするコースなのでこちらから登らなくて正解と確信する。
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3時半内山峠の登山口に着く。

ここからは車を置いた場所まで旧道を下る。
30分で着いた。

念願の荒船山登山。
山頂部からの眺望が効かなかったのが残念だがとにかく一応登って一区切りついた感じだ。
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帰りは所沢ICの前後が渋滞したが7時半前には家に着いた。

万歩計 33067歩

by mmmbokuten | 2015-05-21 21:05 | 山登り | Comments(0)  

大塚山(920m)に登る(4月23日、木)

奥多摩の山に週一は登るという高校のクラスメートのTさんのお誘いに乗って出かける。
目的の山は大塚山(920m)。
それもあまりメインでない登山道を使うという。
実はこの月曜日行く予定であったが、雨模様のため今日に変更した経過がある。

最寄駅を7時に出て青梅線の古里駅を目指す。
立川駅でm乗り換えでホームを間違えあたふたしたが、
車中で今日のメンバーのTさん、Hさんと落ち合う。

古里駅を8時半に出発して国道を奥多摩駅方向に歩いて、
交番先の道を左折。
寸庭周辺の案内図はあったが
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ここに表示されていない越沢沿いの登山道を歩くという。

先ずは金毘羅神社を目指す。
ただし登山道入り口、案内板はあるが、道幅が水路脇50センチほど。
初めての人はきっと迷うに違いない。
幸い我がリーダー数回経験しているのでスムーズに山道に入り込めた。
高い段差のある場所は少なくて、はーはー言いながら登ることはなく駅から1時間強で神社に着く。
このあたり数年前まで山小屋があったようで残骸が残っている。

ここから次は広沢山(850m)を目標に登る。
越沢脇の尾根を上るので、気持ちのいい冷気が流れてくる。
これで疲れがだいぶ違うようだ。
この山の固有種(?)岩団扇の群生地が道脇随所にあるが
いずれも花は済んでしまっている。
可憐な花とのことだったので残念この上ないと思いながら登り続ける。
ところが広沢山の鞍部への途中で花を残した岩団扇があったのだ。
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まさに幸運だ。

広沢山が目標だったが、水補給のため、鞍部で一息入れることに。

ここからは大塚山が次の目標だ。

鞍部から15分程度登って広沢山(848m)の頂上に着く。
ここからは上り下りしながら大塚山直下のアンテナ塔建屋脇に。
ここから直登。この道落ち葉に覆われてその下が見えない。
慎重に確かめ確かめ登る。
ついに今日の最終目的の山。大塚山に到着だ。
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ここからの眺望は、まだ周りの木々に葉が着いていないので、よく効く。
大岳山、御前山などくっきり見える。

11時半前で昼飯には早いがと言いながら食べ始めていくらも経たないうちに
雨が落ちだした。
雨雲は我らが頭上だけ。結構粒が大きいので昼飯を急いで食べて、御岳山方面に移動する。

すぐ雨は止んだ。ビジターセンターに寄れば、今咲いている花の案内を受ける。
それではと馬場御師向かいの法面へ行ってみる。
二輪草、カタクリなど咲いていた。
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御岳山からどのルートで帰るかと段になってHさんからまだ歩いたことのないケーブル下の道を歩きたいとの提案があってその道を下山する。
もともとこの道御岳山の参道だ。700本以上の杉並木で荘厳な雰囲気。
ただ舗装道路で登山靴では歩きずらい。これには参った。

1時35分のバスに乗って御嶽駅へ。
1時58分発の列車に乗って帰宅の途に。

万歩計26141歩

by mmmbokuten | 2015-04-23 21:55 | 山登り | Comments(0)  

気の抜けた(10月12日、日)

昨日の昼のお酒のせいか、体がしゃきっとしない。
木が抜けたようだ。
相方さん今日から1泊のバス旅行に出かけた。
とりあえず最寄駅までアッシー君を務める。
体がシャキッとしない。アッシー君を務めたあと再び布団の中に潜り込む。
日曜日朝のTV定番番組はふとんのなかから見てしまった。

図書館から予約した本が入っているという連絡があった。
家に居続ければ体を動かさないで済んでしまう。
いいチャンスとばかりに図書館へ、
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小沢城址経由のハイキングコースを歩いておおまわりをしながら行く。
このコースいつも通り人影が少ない。コース上であった人は3人しかいない。
でも土のコースをアップダウンしながら散歩するのは体にいいはず。
勇んで歩く。

図書館からの帰りはバス通り。
途中のコミュニテーカフェは本日はお休み。
休憩なしで家へ。

万歩計 8018歩

by mmmbokuten | 2014-10-12 20:07 | 山登り | Comments(0)  

雨中の三俣蓮華岳-新保高温泉郷(8月24日、日)

予定
三俣山荘発(7,00)-双六池(9,20)-鏡平(11,00)ー新保高温泉着(15,00)

5時山小屋の朝食を頂く。。朝食を頼んだのはお客さんの半分。
半分のお客さんはすでに出発したようだ。
5時半、ガスの中をキャンプ場から登り始める。
すぐ急登だ。朝いちばん緩やかな登りとお願いしたいところだが。
きっちり30分登って休憩。
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また30分登ることに。
当初の予定では三俣蓮華岳に登らずに途中から別れる巻道を使って双六小屋へ直行する予定だったが、
昨日の山荘で同じテーブルに着いた女性から、巻道の上の中道を勧められたので、巻道に入らず三俣蓮華岳の山頂を目指した。
巻道との分岐するところから山頂まではがればみたいな道を急登する。
予定時間通り山荘から1時間で着いた。
ほっとしたところで雨が降り出した。それも大粒だ。
急いで合羽を取り出して着ようとするが、結構、戸惑
雨の中頂上でゆっくりしていてもしょうがない記念写真を撮ってすぐに出発だ。
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双六岳だけに向かう緩やかに下る稜線を進む。
雨も弱まり広い稜線の左右を見ながら歩く。稜線左には大きな雪渓が残っている。
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双六岳山頂への道と中道の分岐に出る。
今回双六岳山頂は回避予定なので中道に入る。
途中写真ではわからないが色とりどりの花が咲いているお花畑も心をいやしてくれる。ってしまう。
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大雪渓の下の双六小屋の水場でのどを潤す。ひんやりして体温が下がるような気がした。
このあたりからまた大粒の雨が降ってきた。
双六小屋に8時45分には着いたが、土砂降りだ。
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小屋の玄関も登山者であふれている。入れる状況でない。
天気が好転する気配もないので、すぐに出発だ。
登山道は多少雨が溜まっているところもあるがさほど歩きにくいことはない。
基本下り基調なので登りがあっても息が切れるという事はない。
晴れていれば眺望を楽しめる所だらけだけに雨の中の下山は残念だ。
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双六小屋から2時間歩いて小雨にけぶる鏡平小屋に到着・
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あったかいものがほしくなり小屋のラーメンを注文する。
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小屋のラーメンとは思えぬようないい味を出している。
具もたっぷりと入っているのには驚いた。
ここでの名物は池に映った槍、穂高だそうだ。それがこの天候見ることができなかった。

しばし休憩して小雨の中下山を続ける。樹林の中の下山眺望はそうは楽しめない。
12時前やっと眺望が効く休憩地点に。
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ここで合羽を脱ぐ。
下を見ればこれからのルートがおぼろげながら見える。
どうやらしばらくは急な道を降りてその後林道に続くようだ。

転ばないよう注意をしながら岩だらけの道を降りる。
数組の人たちに追い抜かれる。みなさん若く軽装備。
抜かれるのもやむを得ない。急いで怪我でもしたらもtもこもない。

やっと林道のとっついに着いたのは14時前。
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この2時間眺望は効かないしあまり楽しくなかった時間帯だ。

ここからは林道、舗装してあったりなかったり。
わさび平小屋につき一服。
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林道をひたすら歩く。何か腰が痛くなってくる。
舗装した道路が悪いのかと思いきや、サックの背負い方に問題があったようだ。
やっと新保高ロープウエイに着いたのが15時半。
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ここからまた雨が降り始める。
でもあとはバス。苦にすることはない。
平湯で温泉に浸かって、18時発の高速バスで帰途に就く。
渋滞に巻き込まれて、自宅に着いたのは12時前。

本日の高山植物
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万歩計46245歩

by mmmbokuten | 2014-08-24 21:38 | 山登り | Comments(0)  

太郎平ー黒部五郎岳-三俣山荘(8月23日、土)

当初予定
太郎平発(7,00)-黒部五郎岳(11,50)-黒部五郎小屋(13,30)-三俣山荘(16,00)
鷲羽岳往復(2時間30分)

今日も早めの出発をすることとなった。
夜中激しい風と雨、落雷もあった。

朝食替りのお弁当を持って山小屋を4時半に出る。
上手い具合に雨は降ってはいないが、まだ太陽は上がっていないし、ガスが出ている。
真っ暗な中での出発だ。
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ヘッドランプだよりの山登り。
太郎山から道の両側は池塘の散在する草原、ガスが出てなければいい景色を楽しみながらの山登りのはずだ。
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幸い登山道は荒れてはいない。
6時過ぎから雲が切れ始め、下の沢筋が見えるようになった。
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比較的緩やかな道を歩く。
6時前に北の俣岳を通過する。
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7時15分左前方に三俣蓮華岳が見える。
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10分ほど歩いて赤木岳だ。
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この岩だらけの山には上らず巻道を進む。
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今日の目標の山黒部五郎岳の前面にたどり着いたのは8時ちょっと過ぎ、
一呼吸を入れる。
ここからは山頂まで登りだけだ。
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三俣蓮華岳も雲を被ることなくすっきり見える。
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ここからが大変直登するところが2ピッチもあってだいぶ消耗した。
直登した後。緩く登る左への巻道を行く。10時半過ぎ
頂上直下の鞍部に到着する。
この鞍部に荷物を置いて頂上へ。
岩だらけの道を15分かけて登ったところが頂上だ。
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昨日登った薬師岳がきれいに見える。

先を急ぐので頂上でゆっくり眺望を楽しむ事も出来ずあたふたと荷物の置いてある鞍部へ戻る。
次の目標は黒部五郎小屋だ。視界の中に入っている。
ほとんど真下に下って、そのあと緩やかな道を下ってい行けば着くようだ。
それほどの時間はかからない気がした。
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ところが真下に下る登山道ががればのようで道がはっきりしない。整備がされていない。
ゆっくり足を運んだためか時間がかかる・
急斜面を下り終えれば
緩やかな下りの登山道に替わる。
沢沿いに、あるいは沢を渡ったり、右手に五郎岳直下の大きな岩や雪渓を見たりして進む。
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左手には2つ割れた大きな岩もあったりして目を奪うものもあるものの、時間ばかり過ぎてゆく。
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左右の眺望のきく道から樹林帯の道に替わる。
上から見た時樹林帯の切れたところに小屋が見えていた。
この樹林帯を越せばすぐに小屋があるはずと、淡い期待を持って進む。
ところが切れて小屋が見え始めてもなかなか着かない。
やっと着いたのは12時半だ。
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ここで昼食をとる。山小屋で作ってもらった弁当だ。だが全部を食べきれなかった。

1時、次の目的地、三俣山荘に向かって出発だ。
小屋の裏から、早速急登だ。食べたばかりなのにこれは辛い。
急登1時間弱、やっとゆるく登る道になる。

三俣蓮華の山頂と山荘への分かれ道に1時間かけてやっと来た。
ちょっと広い広場。北アルプスの名山が前後左右に見える。
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100名山のうち5山も見えるという贅沢な場所だ。

大分、体力も消耗してきた。
山荘へは三俣蓮華岳の巻道を使う。
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この巻道が長かった。
稜線に出ればやっと小屋が見える。
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一安心するものの途中には大きな雪渓を渡らなくてはいけなかったり
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登りの道があったりして一筋縄ではいかなかった。
児の巻道途中ですれ違った人は片手に及ばない。
はやっていない道のようだ。
三俣山荘にやっと15時30分に到着。
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ここでも小屋が見えてから着くまで思いのほか時間がかかった。

4時半出発、15時半到着正味10時間は歩いたことになる。
もう100名山のひとつ鷲羽岳が隣に見えるもの絡みでも往復する体力は全くなくなっていた。

山荘で食事中、隣の山ガールに今日の太郎平小屋ー三俣山荘ルートの踏破を褒められる。

本日の高山植物
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万歩計 42987歩

by mmmbokuten | 2014-08-23 21:36 | 山登り | Comments(0)