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現地解散(2月25日、土)

金沢旅行の最終日。
現地解散としてあった。
Kさんは8時前にホテルを出て、仕事のために早々に金沢駅へ向かう。
Yさんと二人で朝食を。
食べ終えて暫く雑談し、ホテルで分かれる。
9時過ぎチェックアウト。料金はkさんの経歴のお陰でなんと5400円。013.gif
ここで観てみたい21世紀美術館の前売り券が売っていたので手に入れる。
開館時間は10時ということでそれまでの時間を金沢城公園で過ごすことにした。

今日は黒門口から入る。
何と眼前に芝生の広場が大きく広がる。
昨夜の雪か雨のせいか芝生に着いた水滴が太陽に光に輝いてきれいだ。
湿生園の横の坂道を上って6年前復元された河北門から三の丸広場に出る。
五十間長屋を右に見て橋詰門を通って目指すは本丸。
何回か金沢城には来ているが
本丸に足を踏み入れたことが無かったので今回はぜひとも登って見たかった。

二の丸広場に沿った道にある標識に沿って道を登っていくと
三十間長屋がある。
これは江戸の昔から焼かれずに残った建屋の一つで重文だそうだ。
その先が本丸だ。今は自然園になっている。高い樹木が林立している。
この金沢城、本丸を除けば明治以降、軍の施設、大学が置かれていたところ。
本丸は一段高い所だけに利用されずにいたという事なのかもしれない。
一団と高い所だけに四隅には櫓跡が残っている。
良く見通せる。

これで金沢城昨日と今日でくまなく見たことになった。
石川門から21世紀美術館に向かうことにした。
ただ出るとき一つ疑問に思ったことがあった。
再現された菱櫓、外から見てひし形とは思えない。
止せばいいのに、石川門の総合案内所の係員に「どうみてもひし形に見えない」と茶々を入れたら
の「上って実際に見なさい」と返答されてしまった。
c0147935_21481390.jpgc0147935_21484540.jpg茶化した手前素通りともいかずふたたび三の丸広場を横切って菱櫓へ向かう。この櫓と橋詰門櫓、それを続く五十間は入場料を払って入る再現建屋だ。
でもここも65歳以上は無料。
早速菱櫓へ。確かに柱もひし形、床もひし形にはなっているが
それほどではない。良く見れば確かにひし形という程度だ。
検証を終えて晴れ晴れとして次の21世紀美術館へ。



百間掘通りを歩いて10分、芝生に囲まれて半円形のガラス張りの美術館がある。
広場には家族で遊べるような遊具も置いてある。
こちとらはTVで結構目にしたレアンドロのプールをみたくて
「工芸とデザインの境目」の展示に入る。
生活用品、例えば電話機とか蓑とはバスタブとか・・・・・・・
こちとらは意味が分からずプールへ。
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c0147935_21583480.jpg最近の水族館同様、水を挟んで、上から下、下から上が覗けるが仕掛けになっているだけ。
これが美術館に設置して意味。双頭深遠なものがあるのだろう。








早々に美術館を後にしてひがしの茶屋街へ。
10年前一度夜芸妓さんお芸を鑑賞しに来たことがあったので、
昼の趣を体感したいときてみた。
観光客が狭い区域に沢山いる。だいぶ人気のあるスポットだ。
残念ながら昼とあって芸妓さんの歩いているところに出会うことはなかったが、
建屋のつくりは風情満天。

これで見たいところは見た。金沢駅に向かう。
ホテルを出て駅に着くまで歩きづめ。
土産を買って昼飯を食べて自宅へ向かう。帰りも大宮まで新幹線かかやきで。
家の最寄駅に着いたのは6時。

自宅へ帰る途中チョイ飲みバーによる。
土産に買ってきたごりの佃煮でお酒をお馴染みさんと飲み交わす。
8時自宅に着く。

万歩計 21679歩

   

by mmmbokuten | 2017-02-25 15:19 | 旅行 | Comments(0)  

金沢市内見物(2月24日、金)


滝亭の豪華な朝食を8時から時間をかけてゆったり楽しむ。
今日も行程はゆったり。
10時出発まで部屋にもどって3人で雑談。
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10時チェックアウト。
昨夜の夕食時のアルコール飲み過ぎでちょっと予算オーバー。
タクシーで兼六園へ。
タクシーの運転手曰く「年々寒さが緩んでいる」とのこと。
どおりで雪が積もってない訳だ。
小立野口から入園。65歳以上は入園料無料とのこと。300円節約できる。
唐崎松、噴水、梅林、雁行橋、琴柱灯篭をはじめ見どころを見て回る。
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次は金沢城公園、石川門から入って三の丸広場に出た途端、
目の前の2001年に復元された菱櫓、橋詰門櫓それをつなぐ五十長屋を見て
この地出身のYさん「何時の間にできたんだ」と驚く。
故郷にたびたび戻るが観光地を巡ったことは無いという事らしい。
橋詰門を潜って、二ノ丸広場を西に歩く。
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大分歩き疲れてきた。城の西に今晩お世話になる私学共済の「兼六荘」がある。
そこに向かう途中に2年前復元下玉泉丸庭園が眼下に見えてきた。
素晴らしい庭園なので疲れている足を引きづって庭園に下りる。
玉泉庵を含めきれいに復元されていた。

兼六荘に着くもチェックインできる3時までにはまだまだ時間がる。
ロビーでひとまず休憩。

一息ついたところでまた市内見物に。
兼六荘の前にある「尾崎神社」にお参りして
近江待ち市場へ。
新鮮な魚介類を見て歩く。
泡を吹いている生きのいい「かに」の値段をみれがなるほど高い。
昨日の旅館でこの値段ではカニ尽くしとはいかなかったのが理解できた。
喉黒も並んでいたが高根のものばかりでない。ピンからキリまである。
一回りすれば腹が空いた。
市場の突端の喫茶店に入って昼食だ。
市場関係者の食事を専らのようで喫茶店とは思えないよう品がある。
こちとらはラーメンを。細めに縮麺でしょうゆ味。久しぶりに中華そばを食べた感じだ。
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今日の最後に藩祖をお祀りしてあるある尾山神社へ。
審問にガラスが使われているのが印象的だ。

これで今日の見学を終える。
ホテルへ3時前だがチェックインがOKとなった。
今日は個室だ。
5時前ゆっくり休むことにした。

5時学生時代顔見知りになったYさんのクラスメイトのMさんと合流。
4人で夕食を摂ることにしてYさんのごひいきにしているお店「むさし」へ。
肴もお肉もOKのお店だ。
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c0147935_14181525.jpgc0147935_14200384.jpgさすが専門店。出る者みんなしっかりしている。刺身の盛り合わせも白子酢をはじめとして。驚いたのはこの時期の枝豆の美味しいこと。
冷凍物で美味しくないと値踏みしていたらとんでもない採りたてのように美味しい。
料理の仕方でこんなに違うかとびっくり。
今日もたっぷり飲んで楽しい時間を過ごせることができた。
感謝。

万歩計 9071歩

by mmmbokuten | 2017-02-24 16:58 | 旅行 | Comments(0)  

金沢に雪なし (2月23日、木)

9時家を出て稲田堤駅へ。
金沢へ学生時代の仲間3人と旨い料理と酒を楽しむため。

9時前に小雨の中、相方さんにアッシー君になって稲田堤駅へ。
大宮駅から北陸新幹線で金沢へ。
北陸新幹線に乗るのは初めての経験。
6号車で仲間と合流。ただし空席は無いのでバラバラでに。
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かがやきは途中長野と富山にしか停車しないので2時間強の12時50分位に金沢駅に到着。
雪の金沢をイメージしていたが、
駅前ドームの屋根にも、駅前広場にも雪が全くない。期待外れだ。

今日は長町界隈の見学して旅館へというゆったりスケジュール。
先ずはタクシーに乗ってYさんお馴染みの小料理屋「孫助」へ。
昼ご飯を摂るため。
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昼はサラリーマン向けに定食が主流のようだ。
その線に沿ってこちとらは焼きカレイ定食を。
折角の旅行先の初めての食事。
無事の旅行を祈念してお酒を飲み交わす。
身体が暖かくなったところで、小雨のなか長町界隈を散策することに。
古い町並み再生中の道路を進む。
ただし伝統的な町家が続く区画ももあるが、
虫食い状態で、なおかつ駐車場が目立つ。
きれいな町家が続く街並みに再生するのには時間が掛りそう。

その中の1軒が同行するYさんの嫁ぎ先。
町家の趣を取り戻すため、家の外装を大工さんが入って工事中だ。
市からの補助は工事費の半分程度とか。
出来上がって町家の趣がどの程度取り戻せたか見に来たいものだ

ちょっと足を伸ばしては武家屋敷跡界隈へ。
こちらは旧武家屋敷が狭い道を挟んできちんと残っていて江戸時代にスリップできる。
この時期屋敷の土塀にはまんべんなく薦がかけられいる。
これで土塀の屋根に雪が積もっていればいう事なしだが。
冬野金沢の風物詩を見損なった。
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ここで今日の見物は終了。百万石通りに出て大和デパートをつっ来って公園側に出る。
ここから犀川の流れを遡ったところにある「湯宿・滝亭」へ。
c0147935_13511448.jpg30分ほどで着く。途中道端に残雪が少々。とても冬の北陸の温泉宿とは思えない。
男3人で一部屋と覚悟をしていってみれば
お宿のご配慮で隣の一部屋も間仕切りを取って使用可とのこと。

大風呂で温泉に浸かり疲れを取ってダイニングへ。



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c0147935_13532518.jpgカニ三昧と思っての旅行だが、カニが高価なため標準の料理を楽しむことに。それでも喉黒一尾をつけるがうたい文句。
上品な料理と美味い地酒でたっぷり食事を楽しんだ。

万歩計 2206歩

by mmmbokuten | 2017-02-23 17:31 | 旅行 | Comments(0)  

JALSKI最終日(12月17日、土)

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朝食に行く。
昨日今日の朝食は和食にしようと相談していたが、
Yさんの足の調子が思いのほか悪い。
和食のレストランとは遠いので近間のレストランに変更。
ボーイさん昨夜から30センチも積もったのでコンデションは上々ですよと言われる。
でも今日帰るというと、気の毒そうな顔をしてくれた。
帰り支度もあるので時間を見ながら手早く摂る。

c0147935_21391020.jpg宅急便送るスキーセットをケースに納めてホテル内の宅急業者へ運ぶ。
返送便用の伝票を家に忘れてきたので手間取るかと思ったが、
そんな例は日常茶飯事か、いとも簡単に受け付けてくれた。






9時45分ホテルをバスで出発、隣のウエスチンホテルでピックアップして、
空港へ。
途中往路と同じキノコ王国でトイレ休憩。
正午前に空港に到着。
ビル内寿司レストランでビールでお疲れ様乾杯。
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14時に離陸して羽田には帝国の3時半過ぎに着陸。
東京の空は雲一つない快晴。北海道とのあまりの差にただ感嘆するのみ。
ナマステ仲間、ここで解散だ。

5時無事帰宅。

万歩計 8851歩

by mmmbokuten | 2016-12-17 21:06 | 旅行 | Comments(0)  

助けられたり助けたり(12月16日、金)

c0147935_21364234.jpg昨日は集合写真を撮っていなかったので、滑った証を残すため撮ることに。
ところが4人揃ったところは他に人にシャッターを押してもらわねばならない。
ところが滑走中に他人にお願いはできない。
土台人が少ないのだ。
やっとゲレンデの脇で佇んでいる人に頼んだ。
シャッターを押すために手袋を脱いでもらわないといけない。
ずうずしいお願いだ。何とかお願いを聞き届けていただいた。

事件はその後に起きた。
イソラ山の一番東のゲレンデの途中の脇道風の細いゲレンデ滑り降りていると、
その細いゲレンデの中央に立ちっぱなしで動かない人がいる。
その人を見て、こちとらはスピードの制御ができず、やむなくその狭いゲレンデで転がってしまう。
立ちあがってもまだまだゲレンデ中央に立っていて動こうとしない。
こちとらは自分の事で精いっぱい。
ところがわが仲間で余裕のある、K女史、動こうとしない人のそばに行ってどうしたか訊く。
背中を打って動けないという。
とりあえずゲレンデ中央から脇に移動させる。
動けないというのでレスキュウを呼ぶしかないという結論に。
ところがマップにレスキュウの電話番号が記載してない。
スマホでも出て来ない。
結局こちとらの上級の腕前のHさんとKさんがゲレンデ下のリフト管理者へ救護を要請に向かう。
こちとらとYさんが彼に付き添って現地で救護を待つことにした。
しかししばらく待つも、来ないそのうち救護を求めに行った二人が戻ってきた。
もう一度その二人が救護を求めに滑り降りていく。
レスキュウ担当者が来たのは最初に要請に行ってから1時間後だ。
情報が錯そうして時間が掛ったという。
事故を起こした人は香港人。
1時間もたったからかその香港人、レスキュウ隊に滑り降りることができる程度に痛みは和らいだという。
結局レスキュウ隊に付き添われてすべりおりることとなった。
その結論を聞いてこちとらとYさん先に滑り降りる。

c0147935_22302850.jpgところが待って付き添っていた1時間に新雪が積もった。
慣れない新雪を滑ったこちとら新雪にスキーを取られて2度も転んでしまった。
こちとらだけでないY さんも新雪の積もったところで転んでしまった。
Yさん転び方が悪かったのか板が雪に中にうずまってしまったのだ。
Yさんが一人で立ち上がれない。
先に下りたこちとらに助けを求める。
こちとら板を脱いで、一生懸命登って行く。
やっと着いたと思ったら、そばに先ほどの香港人が立っているではないか、
でもYさんを助け起こすほど、体調は戻ってない。
寒い中相伴して体が冷えて転んだと思ったのか、泣き顔をしながら「ソーリー。ソーリー」をくりかえす。
「帰りの便が増し迫っているから早く降りろ」とこちとらが言うも、なかなか降りて行かない。

こちとらが何とかYさんを立ちおこすことができた。それを見てやっと彼は降りて行く気になったようだ。

先ほど助けた人に今度は助けられたような気がした。

ホテルへ戻るゴンドラの最終時刻まではまだ時間はあるが、
天気が悪くなりゲレンデの雪面が見えずらくなってきたので、
切り上げて帰ることにした。

朝起きて外を見れば雪が降っていてけぶっている。
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朝ホテルを出るときは滑れるのは今日中だけ、目一杯滑るつもりで出てきた。
天気も多少太陽が顔を出す。好転の兆しだ。
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ゴンドラ、リフトと乗り継いでゲレンデへ。
こちとらは上級コースなんて端から考えていなかったが
上級の腕前を持つHさんとKさんはチャンスさえあればと思っていたはずだ。
このお二人は残念と思ったことだろう、昨日と同様上級コースはほぼ閉鎖中だ。
それではということで
4人でイソラ山の中級コースをくまなく一団となって滑った。
疲れてコーヒーブレイクしたのも、おなかだ空いて昼食を摂ったのも
スチームボートというレストラン。昨日今日と数回利用した。
なかなか快適なレストランだ。

c0147935_19461832.jpg夕食はパック料金に1回だけ含まれている。
今夜が使えるラストチャンス。
我らがルームからは大変離れたところにある和食の「雪花亭」にした。
定価6000円のチョイスはステーキかたらばがにかというコース料理がお仕着せ料理だ。
最後の晩餐でにぎやかにと思ったが、新雪に足を折られたYさんの元気がいまいちだ。
ビールで乾杯、あとは多少のアルコールを頼んでささやかな晩餐とした。


部屋」へ戻る途中、雪が降っている屋外ちょっと出る。
イルミネーションもにぎやかだ。
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ホテルのショッピングエリアではダニエルバンドがにぎやかに演奏している。
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万歩計 8493歩

by mmmbokuten | 2016-12-16 22:30 | 旅行 | Comments(0)  

今期初すべり(12月15日、木)

今季初すべりだ。
目標はケガをしないこと。
この年で怪我をして外出もままならないと認知症の切っ掛けになると聞いているので。

でもホテルで靴を履けば、靴の中で足がぐらぐら。一体感が出ない。そして重い。
なかなか御しがたい。
板をつけるとなお御しがたくなる。
先ずはリフト券を購入。
ついでゴンドラ、リフトに乗ってイースト山中腹まで登って行く。
山頂まで行くゴンドラがあるのだが今日は運航中止だ。
中腹から下りる。
さすが北海道の粉雪だ。さらさらしていて滑り易い。
イースト山の山頂までのゴンドラが運航中止ではイースト山で滑ることのできるゲレンデは限定的だ。
イゾラ山のゲレンデに移って滑ることになった。
こちらは山頂まで行くリフトが3本もある。
初日初日と言い聞かせながら無理をせず滑る。

午後になって一休みという事になりゴンドラを使ってホテルに下りてくる。
隣のロッジでそれぞれ好きな昼食を、こちとらはラーメン。
部屋の戻って一休み。

再度ゲレンデへ向かう。
滑るのは午前中と同じイゾラ山のゲレンデ。
皆さん意識してきれいにすべっている。
こちらはきれいにというより転ばないほうに気を配るのに精いっぱい。
でも自分のストックにじゃまされて1回転ぶ。
1回だけは済んだのは上出来。

初日とあって早めに切り上げる。
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今日の夕食はYさんのボランテア仲間のルスツの診療所の先生が勧めてくれた
ホテルから5分の「和ちゃん食堂」・ジンギスカン鍋、焼き物で有名とか。
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我らも生ビールで乾杯して焼き鳥、手羽、魚の焼きものを頼んでシェア。
ホッケの焼き物は焼き具合が良かったか特に好評だった。
アルコールもビールの後、酒は男山そして焼酎。
焼酎は720mlを2本も飲んだ。
良く食べて飲んでひとり3000円。

c0147935_21253394.jpgホテルへの帰り道、酔ったせいか新雪に足を取られる人も。

ホテルに入ってメリーゴーランドに乗ったりして楽しむ。

 万歩計 9273歩

by mmmbokuten | 2016-12-15 20:50 | 旅行 | Comments(0)  

JALSKIで北海道へ(12月14日、水)

ナマステ仲間4人での3泊4日のJALSKIのパック旅行の初日。
家を10時に出て歩いて稲田堤駅へ。
羽田12時30分発の新千歳空港行きの飛行機に乗るためだ。

予定通り11時半に羽田に着く。
JALのカウンター前に行くも仲間の姿は見えない。
出発ロビーの掲示板を見れば
12時30分発の便、45分遅れの13時15分発に変更されている。
c0147935_21472243.jpgそれならと昼食を摂るべきと4階の信州そばやさんへ。
相方さんから多分のお小遣いをもらったので人気メニュウを選択。
食べている最中に仲間からカウンター前にいるとの電話。
この電話で分かったことだが45分遅れの出発となったので、
お詫びに500円の空港内ショップで使える金券がJALから支給されること。
仲間3人はその金券を使って昼食を摂ったとのこと。
こちとらは残念金券を手にしていなかったので全額現金で支払う。

13時15分発便となった飛行機は今度は変更されることなく離陸する。
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1時間30分かかって新千歳空港に着く。
滑走路以外は雪で真っ白。

ルスツへはバスで。
国内線ビルから乗り込んだのは10人未満、ほとんど日本人。
国際線ビルからは台湾人の団体30人近くが乗ってくる。
やはり北海道のスキー場外国人で席巻されている予感がする。
c0147935_21503956.jpg飛行場から1時間10分でトイレ休憩、キノコ王国に。
閉店間際の6時ちょっと前に着く。
帰りに寄るはずなので、お土産の下見もする。





そこから30分、6時半過ぎに今回の宿泊施設っルスツリゾートホテルに着く。
エントランスに入ると目の前にメリーゴーラウンドが回転している。
こんなホテル見たことも無いのでたまげる。
チェックイン手続きが思いのほか時間が掛る。
外国人が団体で入ってくる。丁度ラッシュアワーとぶつかったようだ。

部屋に落ち着いて、今夜の夜食を相談する。
結局今夜は各自持ち寄った肴で酒を飲んで済ませることになった。

万歩計 9262歩

by mmmbokuten | 2016-12-14 19:40 | 旅行 | Comments(0)  

白馬から(9月21日、水)

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先ずは朝風呂に浸かる。
そして7時過ぎバイキングの朝食。

幸い今日は雨が降っていない台風一過の秋晴れではないが。
ホテルの敷地の中を散歩、花屋さんが入って花壇をメンテ中。
このコーナーは花壇らしい。
五右衛門風呂小屋やツリーハウスなどもあるが、ホテル内の設備に比べると力が入ってない感じだ。

9時ホテルを出て帰途に。
相方さんが道の駅白馬で野菜を買いたいという。
新鮮な安い野菜を少々買い込んで走り出す。

c0147935_21402526.jpg次いで穂高町にある「大王わさび農場」による。
入ってすぐの所にわさび由来の飲み物食べ物が打っている。
帰りにわさび入りのソフトクリームを食べるつもりでわさび田へ先ず向かう。
驚いたわさび田大きさに。
伊豆で往々にして目にして来たわさび田は山間を利用した程度のものだった。
ところがここのわさび田は中小河川に匹敵するくらいの幅のある田だ。
寒冷紗のしたに砂利で畝が作られ湧水をの流れをコントロールしながらわさびをそだてている。


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この農場でもう一ついいものを見せてもらった。
一般の河川と農場から湧き出す水だけの川が合流する点がある。
湧水だけの川は青色、一般河川は昨日までの雨のせいもあってだいぶ濁った色。
これが合流しても、見える範囲内、1本の川になっても混ざることなく分離版があるようにそれぞれ流れて行っている。
テレビでは見たことはあったが、目の当たりにして自然の不思議さに驚くばかり。
この写真のごとく右が遊水の河川、それが合流後も右岸に沿って独立して流れている。
児の遊水の川には水車小屋が3つ並んでいる。まさに日本の現風景で見る価値がある。

c0147935_2273542.jpg農場をあとに次は松本へ。
松本城近くの駐車場に車を入れて市内見物へ。
先ずは松本城。相方さんは初めてというので、場内へ。
天守閣から出たところに忍者が。
一緒にワンショット。
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城を出たあとは
ちょっとしゃれた小さなお店が並ぶナワテ通りと
うろこ壁の庫の建屋が多いちょっと昔にスリップできる中町通りを散策する。

これで家路に就くことに。
昨日の松本市内の渋滞に懲りて、高速道路は松本ICから。
昨日と違って渋滞個所は無く。4時前に家に着く。

昨日、今日4時からスポセンのテニスコートが予約しているとのメールが入っていた。
早速着替えて、お土産を持ってコートへ。
女性6人が待機している。
仲間に入れて貰って2時間、最後は日没時間も過ぎてボールもよく見えなくはなったが、
体を動かすことができた。

万歩計 16290歩。

by mmmbokuten | 2016-09-21 21:01 | 旅行 | Comments(0)  

白馬へ(9月20日、火)

まわりが相方さんが友人から良いホテルと言われて、
一度は行ってみたいという気になっていた「シェラリゾート白馬」に行くことにした。
とはいえ台風16号が太平洋岸を東進中、交通網も寸断される恐れはあったが強行することにした。

小雨模様の中、9時過ぎ家を出る。
調布から中央高速道を利用することに。
高速道路にのって間もなく「八王子―八王子JC間が事故渋滞」という表示がでた。
自然渋滞と違ってこの間時速5キロ程度でヂ化進まなかった。
JCを過ぎてやっと走れるようになった。
雨はあまり降っていない。
それならちょっと寄り道をと考えた。

御柱祭で有名な諏訪大社いずれもこれまで参拝したことがない。
車のナビで調べ、まず前宮へお参りすることに。
c0147935_19525294.jpg南諏訪インターで下りて前宮へ。
ナビが目的地周辺ですと教えてくれた。
確かに鳥居が立っている。その左に駐車場への案内板があるが道は片側一車線登り道。。
それも簡易舗装だ。
登って行くと駐車場は狭い、そして砂利が敷いてあるだけ。
そこから100メートル先に本殿と案内板がある。
c0147935_2017055.jpg周りを塀で囲まれていて塀の外からしか遥拝できない。
そこで手を合わせる。両側が畑に挟まれた簡易舗装の参道を歩いて行くと
日本の原風景ともいえる木立の中に本殿が鎮座している。
大社の中では一番歴史のある神社ということもあるのか、
非常にコンパクト。
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塀の外それぞれの角にに4本の新しい御柱が鎮座している。
上社、下社の御柱は有名なので知っていたが前宮にも立てていたのだ。
山の麓とあって脇にはきれいな水の小川がほとばしりながら流れている・

c0147935_20315694.jpg次いで上社へ、車で5分のところだ。
こちらの大社はまさにその名にふさわしい境内も広いし、本殿をはじめ各建物はも立派な建物ばかりだ。
街中にある神社だ。
駐車場も広く、観光バスも複数駐車したりして参拝客が大勢いる。

c0147935_20353015.jpg御柱の建ってある場所は前宮と違って分かりにくいところにあるものも。たとえば本殿の裏の樹林の中にあったりする。
こちとらが参拝を終えころ雨が降り始め、大急ぎで車に戻る羽目に。c0147935_20383319.jpg





次いで大社秋宮へ。
c0147935_20405399.jpgここは上社からは30分程度離れたところにある。
ここも上社同様街中にある神社だ。
神域に入って先ず驚いたのは神楽殿の注連縄の太さ大きさだ。出雲大社で見た以来の豪華さだ。
c0147935_20445685.jpgここの本殿は2層構造の立派なものだ。
これだけの建物を維持していくには大変、信者さんの信仰の篤さに感心する。

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参道に面している蕎麦屋さん「山猫亭」に入って腹ごしらえ。山菜そばをいただく。そばは石臼で引いた二八そば
。のど越しがいい、おいしくいただく。

時間も午後二時。白馬へ向かう。
ナビは高速道路にのれというが
ケチって一般道を走ったら塩尻―松本間が渋滞だらけでまいってしまう。

雨の中走って、結局ホテルに着いたのは五時半。

七時半から食事。
その前にお風呂。古民家を移築した大風呂。柱も梁も太い。
この時期なので窓を開きぱっなし。
肌にぬめっと吸い付く感じの温泉だ。
軒下にはヒノキ風呂。
外にこぶしという名の岩の露天風呂。
ここにはタオルを頭の上に置いて小雨に濡れながら浸かる。

風呂を上がって食事まではまだ時間がある。
フロントの後ろの部屋はコーヒー、紅茶、ジュース。そしてワインが無料で頂ける。
簡単な乾きものもフリー。赤、白グラスでそれぞれ1杯ずつ頂く。

7時半食事はフレンチ。
器が凝っている。白馬錦を飲みながら頂く。
デザートになったら外の景色が良く見える席が空いたからと移動を進めてくれた。
こんなサービスが評価されているのかもしれない。

万歩計 5232歩

by mmmbokuten | 2016-09-20 19:46 | 旅行 | Comments(0)  

奥の細道2(7月8日、金)

飯坂温泉街から郊外に出て医王寺へ。
このお寺開基は平安時代の862年の古刹だ。
源義経の忠義な家臣佐藤嗣信・忠信兄弟の父基治が隆盛に導いたという佐藤家の菩提寺でもある。
c0147935_19592695.jpg兄弟の忠誠に心を馳せて芭蕉が詠んだ句が
「笈も太刀も 五月(さつき)に飾れ 紙幟(のぼり)」
この句碑新旧二つ並んで立っている。
古いものは1800(寛政12)年に大阪の俳人大伴大江丸の筆によるもので、欠けた部分もあるように見えた。
右は最近建立された句碑だ。

本堂の前に大きな石像が経っている。
仲間の一人が芭蕉像だと言うが、こちとらはお坊さんの像と反論した。
運良く通りすがった住職の内儀に尋ねれば法大師様と答えが返って来た。
お内儀、本堂の中をご案内しますと言う。
大日如来に手を合わせ、隣の佐藤兄弟の奥方の武将装束の人形を拝する。
このお姿になって兄弟の母御を慰め、励ましたという。

みずみずしいお姿に驚く。
いつごろ作られたものだろうか。
本堂裏のカヤの大木、落雷で途中で折れた姿で残っている。その脇に2本新しくカヤの木が更新中。
お茶でもというお内儀のおもてなしを丁重にお断りして本堂を後にする。
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c0147935_20192473.jpg奥ノ院薬師堂にお参りする。









c0147935_20223216.jpgその右手には崩壊を防ぐための鉄柵で守られた佐藤兄弟のお墓がある。
c0147935_20213624.jpg裏には蕾のままで咲かずに落ちてしまう乙和の椿が大きく枝を広げて立っている。


ついで向かったのが「フルーツライン」。
すでにサクランボは終わっていて桃もこれからというところ。
でも観光果樹園には観光バスが結構入っている。
その観光客の後ろに交じって入る。
いまや観光客のお楽しみは果樹園の中で刈り取り済みのサクランボと他の果樹園の早生の桃を食べるとのことだ。
こちとらは果樹園のたたずまいを見せていただいて退園。

次は高湯温泉へ。福島の街並みを高い所からみるため。

続いて春の桜の季節、観光バスで訪れる観光客で大混雑するという「花見山」へ。
多少道に迷いながら玄関脇の駐車場に車を入れる。
さすがにこの季節われらいがいのお客無し。
山道を登って行くがこの季節、桜の木々の葉が邪魔して遠目が効かない。
春はこの木木に花が咲くのだから全山桜に覆われてきれいだろうと想像する。
この山今なお、市の指導に反して入山無料で観光客に楽しんでもらっているとのこと。
その心良し・
駅まで奥てえ頂いて昨日から各名所旧跡をご案内して頂いた伊達市高官と分かれる。

駅でそばを頂いて帰途に就く。

万歩計 8457歩

by mmmbokuten | 2016-07-08 22:01 | 旅行 | Comments(0)