カテゴリ:旅行( 83 )

 

来たぞ吉見百穴(6月10日、土)

「吉見百穴」と言う観光地名は小学生中学生のころちかまの観光地の名として結構耳にすることが多かった。
でも出かける機会は全くなかった。
それが昨日宿泊したところからハイキングがてら行ける距離にあるとKさんが教えてくれた。
Kさんは実際に昨日寄って来たとのことで地図まで頂けることになった。

宿泊施設の「フレンドシップハイツ吉見」を9時に出る。
裏口から、両側とも背の高い雑草地の真ん中の舗装した道を歩く。
太陽がかんかんと照りつける。
雑草がとぎれて住宅や畑が見える間もなく前方からほら貝の音が聞こえてくる。
どこから聞こえたかと思えば高い植え込み越しからのようだ。
良く見れが木越に甍が見える。
植え込みが切れたところに階段がある。
上ってみればお寺さんだ。
c0147935_17541227.jpg
c0147935_17541759.jpg
吉見観音さんの境内に入り込んでいたのだ。見上げれば三重の塔が立っている。木地の色は白いので珍しい。古色蒼然としていない。
このお寺坂東札所11番で送検1200年も経つと言う由緒あるお寺。
本殿で金色に輝くご本尊に手を合わせる。
お賽銭箱が無い。よくよく見れば本殿の回廊と同じ高さの所に桟が切ってある。
お賽銭を投げ落とすことになった。
本殿前は植栽がよく手入れされてあってきれいだが、裏は荒れ放題、
表裏でこんなに手入れが違うのかと驚いてしまう。
修行僧がいないという事か。

観音様に次は吉見百穴に向かう。
この道「願いごとの道」と銘打った巡礼路でもあるとのこと。
八坂神社、この神社はちょっと荒れ気味、からその前の北向き地蔵、このお地蔵さん占いが良く当たるとのことで占い師さんの信仰が厚いとか、さらに舗装道路を進んで弁天様をお祀りしてあると言う龍性院を右に見てうっそうとした雑木林を過ぎたところが百穴だ。
入場料300円を払って中へ。
なるほど丘の法面に多くの穴が見える。
この穴古墳時代後期の死者を埋葬する墓穴とのことだ。
大きめの穴を覗くと確かに死者を横たえられるように高さを違えて違えて掘ってある。現在219個が残っているという。
c0147935_17442739.jpg
c0147935_17460289.jpg
またここには戦時中に軍需工場用に掘った大きな洞窟もある。
掘るには適する地層であったためか。
c0147935_17432929.jpg
頂上まで登ってみたが、ここは仕舞ってはいたが土産でも売っているのか家が建っているだけの広場で特に見るものもなかった。もっと有効利用すればいいのに。

下りて売店で「氷あずき」を頂いて体を冷やした。

c0147935_20585537.jpg

一通り見終えたので次に松山城跡へ。山城なので標高60mの本曲輪めがけて岩室観音様を潜って登る。
整備されている道ではないので山道を歩いているような感じだ。
やっと着いた本曲輪も草ぼうぼうだ。
土塁や空堀も良く残っているとのことだが草の下に入ってしまって良く見えない。
城ブームの昨今、もう少し整備してほしいものだ。

このお城のすその「ぴんころ観音」の当選時を右に見て
東松山駅への道を汗を拭き拭き歩く。
駅には徒弟通り11時到着だ。

c0147935_17412107.jpg

今朝6時前に目が覚めたので宿泊施設前の「一丁湖」を一周。
朝早いとあって朝露で道路は濡れているし、湖から靄が上がっているし、木立を梳けて差し込む光は見事だし、良いものを見せてくれた。





c0147935_17520603.jpg
c0147935_17520247.jpg
さらに吉見の百穴に先駆けて黒岩の横穴群も見ることができた。パンフレットでは穴がくっきりと映っていたのだが、雑草に穴が半分ふさがれたりしているのが残念。早起きは3文の得とはよく言ったものだ。

帰りの電車の接続が巧く行って昼過ぎには帰宅。
午後いこいの家に卓球をしに行く。
メンバーはこちとらいれて4人しかいなかったが、
初心者はいなかったので、バチバチ打ち合う。
楽しい卓球ができた。

 万歩計25256歩


by mmmbokuten | 2017-06-10 17:57 | 旅行 | Comments(0)  

テニスの後山小屋へ後戻り(5月14日、日)

天気は雨は上がったが、終息に回復とはいかなかった。
曇天で、気温も高くなりそうにない。
でもテニスをするには不自由はない

朝飯は早めに済ませて
熱海の「小山臨海公園」のテニスコートに向かう。
c0147935_13513587.jpg

今日のメンバーとはここ3年お手合わせをしていない。
コート上には我らメンバー10人いるが、お一人は今週のオペに備えて見学だ。
男性7人女性2人で。
醸成はチームが固定、男性は相棒を替えながら試合をする。
4ゲーム先取の試合。
実力が拮抗していれば時間がかかるが、差があるとあまり時間がかからない。
3時間で9人。何試合できるかと値踏みをして、3試合か4試合と踏む。
結局3試合しかできなかった。
こちとらの第1試合は相棒が出足不調という事もあっていいところなく完敗。
第2試合は相棒の腕はいう事なしだがコンビが上手くいかず惜敗。
第3試合は連勝中の女性チームが空いて。
下馬評ではこちとらのチームが簡単に負けると大方の予想だった。
確かに3ゲーム終ってラブー3.
4ゲームはこちおとらがサーブ。
何とか1ゲームをものにした。
ここで潮目が変わった。
その後のゲーム。ジュースを繰り返しながら、
4-3でこちとらチームが連勝の女性チームを破った。
最後に勝って終えることができた。
ここで現地解散。

1時間かけて山小屋に。
途中「更科伊豆高原店」で昼食。
気分が良かったので「かも南」を頂く。
汁は極上だが鴨肉がいまいちだったのが残念。

戻った一番の理由は
相方さんのお友達が山椒の葉を欲しがっているからだ。
山椒の葉で佃煮を作りたいとのこと。
山椒の木の整枝を考えながら鋏で枝を落とす。
c0147935_14154360.jpg
c0147935_14154925.jpg
佃煮にするのは大量の葉が必要だが適当と思われる量で止める。
あわせて明日葉も家への土産に積む。

c0147935_14200606.jpg

7時半山小屋を出る。
昨日の雨があってか、道路は東名も含めかんでいるところは無く、
10時チョイ過ぎに自宅に戻れた。

万歩計 10827歩



by mmmbokuten | 2017-05-14 14:20 | 旅行 | Comments(0)  

早めに杖突峠へ(4月30日、日)

さくばん早く寝たので早々に目が覚めた。
早速ホテルの温泉へ。
コマクサの湯と比べるのは気の毒だがこじんまりとしている。
昨日コマクサの湯に入って正解だ。
温泉から上がってもまだ6時。
ホテルの外に散歩に出てみる。
快晴だ。雪を被った山がきれいに見える。
c0147935_20075963.jpg

c0147935_20113414.jpg

クルマの美ボンネットの上には氷のかけらが乗っている。
やはり夜の外は相当に冷えたのだろう。一応凍るくらいには。
でもこの時期こんなに寒いとは驚いた。
c0147935_20161986.jpg
だから池のほとりの駐車場の桜がまだ残っているという事だろう。
c0147935_20211549.jpg



7時過ぎに食事をとって杖突峠に向かうことに。
ここからの警官はぜひ見た方が良いとのHさんのアドバイスがあったためだ。
途中で今回の案内人Hさんと駒ヶ根駅でお別れして、国道152号線を使って向かう。
途中寄り道しての高遠でお土産を。

杖突峠の展望台から見える景色、眼前が大きく広がって、左眼下に諏訪湖、右前方に八ヶ岳、真ん前に車山と広大な眺望がきく。ちょっと残念なことに距離があるあたりは霞がかかってきて鮮明には見えなくなった。
c0147935_21190467.jpg
c0147935_20360430.jpg
c0147935_20363300.jpg
眺望を楽しんだ後はOさんの八ヶ岳山麓の原村にある山荘を覗いて行くことになった。
その山荘標高1400丸山の里にある。
その近所から八つを望むときれいに見える。
c0147935_20473893.jpg
ここを最後に帰ることに。
途中双葉SAでちゅ職を採って。稲田堤に戻って来たのは午後2時過ぎ。
この時間だ渋滞に会うことはなかった。

家の戻って庭を覗くとこの花が咲いていた。
c0147935_20521472.jpg
明日は生田小の朝読み。
練習を重ねる。


万歩計 5818歩




by mmmbokuten | 2017-04-30 20:01 | 旅行 | Comments(0)  

お見事!光前寺の枝垂れ桜、中沢すみよしやの花桃(4月29日、土)

本日の行程
飯島町Hさん宅ー飯島町千人塚公園ー中川村陣馬形山ー花桃の里ーゼロ磁場分杭峠ー高遠城址公園ー光前寺ー駒ヶ根ハイランドホテル

今回の旅は桜の花を愛でることと、高い山を展望することを楽しみにしてやってきている。
出かける前Hさん宅前で見上げれば見事な山容が楽しめる。
c0147935_21113867.jpg
c0147935_21113301.jpg
先ずは飯島町の千人塚公園へ。
c0147935_21202589.jpg
c0147935_21202954.jpg
c0147935_21221138.jpg
c0147935_21222015.jpg

桜は咲いてはいるものの満開は過ぎた感じ。
その代りにつつじが存在感をはしている。
湖畔にはきれいな貸バンガロウが少なからず建っている。夏には利用者が多いのかもしれない。
が、湖畔にこれまた大きな立派なレストランが経っていたがこれは売りに出されていた。
そんなにも観光客が集まらないという事かもしれない。

次に向かったのは天竜川を挟んだ向かいの陣馬形山。
これは頂上まで舗装された道路がつながっている。
が持落ち論一車線。山道なのでこちとら慣れていない神経を使う運転が要求された。
頂上の駐車場には各地から来た車が30台ぐらい止まっている。
オートバイも多い。
さらにテントも10張以上。昨日の夜きれいな星空を見るために頂上で止まったのだろう。
この山頂からは展望は抜群だ。南アルプス。中央アルプスと見放題だ。
c0147935_21394531.jpg
c0147935_21395214.jpg
c0147935_21410467.jpg
c0147935_21410928.jpg
伊那谷も眼下にばっちりと見える。
飯島駅やHさんのお宅を備え付けの望遠鏡で見ることができた。
ここで記念写真を撮る。

次が花桃の里へ行くことに。
こちらの山道は道路幅が登る道と違って広いので走るのに神経を使わなくて済んだ。
ここ花桃の里は地元の食堂を営むすみよしやさんが個人で所有するお店周りの土地にコツことと増やし続けて800本。
それがこの時期満開を迎え紅梅の花で一面を覆いつくしている。
川を挟んで両岸にも。何とも派手な景色を、心をウキウキさせる景色を作り出している。
最高の時期に訪れて感動した。
c0147935_22120075.jpg
c0147935_22115583.jpg
c0147935_22114726.jpg
c0147935_22110559.jpg
ここで花を愛でながら伊那名物ソースかつ丼をすみよしやで食べようかという提案もあったがまだ早いという事で却下された。

次はゼロ磁場の分杭峠に向かう。
世界的にも有名な「気」場だと言う。
こちとら今まで意識してパワースポットなるところへ行ったことが無い。
どんなところかと興味津々で向かう。
磁石の針が振れるとか、一定の方向に向かないとか。
分杭峠は駐車禁止、身障者駐車場のみ、一般車は止められない。
峠下の栗沢に駐車してそこから峠までシャトルバスが出ている。

気場への入場料は300円、払って100メートルほど下ってスポットへ。
c0147935_13355026.jpg
c0147935_13355674.jpg
気場は谷にある。ベンチも用意されている。
気を体験するにはしばらく静かに座って瞑想しないすることが必要なのかも。
数分寸スポットにいたが、生を体感することはできなかった。
Tさんお持っているコンパスにも何も変化は起きなかった。
折角来たがパワーを頂くことはできなかった。残念。

次向ったのは高遠城址公園。
国道152号線を北上。
町に入り、ループ橋経由で公園に入るも桜の花はすでにほとんど散っている。
案内をしてくれているHさん「1週間前はポスター通り満開で見事だったのにね」という。
これでは公園内の散策しても、という事になり昼食を摂りに高遠のメイン商店街へ。
だるまやさんに入って伊那谷名物「ソースかつ丼」を食べる。
c0147935_13514901.jpg
c0147935_13514463.jpg
カツが分厚くボリュームがあってなかなか年寄りには食べきれない。
味付けは多少濃い目だが。
この通り、ナマコ壁のお店とか伝統的なつくりのお店が軒を並べていたりして、
なかなかきれいに整備されている。
もう少し駐車場などがあればもっと集客ができるのではないだろうか。

ホテルに入る前の最終目的地は駒ヶ根市の光前寺。
1100余年前に開山され、隆盛された歴史を持つお寺。
ロープウエイへ向かう途中にある。
広い駐車場には各地からの参拝客でごった返している。
c0147935_19271005.jpg

c0147935_19271825.jpg

樹齢を重ねた杉並木の参道、脇の石垣の間からはヒカリゴケが、進めば本堂が。
ここで手を合わせ、南信州で唯一の三重塔を参拝。
この塔再建されて200年、古色蒼然としているが金星が取れていて見ごたえがある。
c0147935_19383523.jpg
c0147935_19384083.jpg
三重塔の前には霊験は早太郎の石像が立って居る。
それにあやかって災難除けに「霊験早太郎お守り」が売られている。
c0147935_19461839.jpg
c0147935_19461300.jpg
見事なしだれ桜に後ろ髪をひかれつつ、ホテルに向かう。
来るまで10分「駒ヶ根ハイランドホテル」に到着。
早速温泉に浸かろうと「コマクサの湯」へ向かう。
着いたとたんに天気は急変。大粒の雨が落ちてきた。
この温泉設備が新しく気分よく浸かれる。
露天ぶろに浸かりながら強い雨風の様子を、ジャグジーを楽しみながら空の変り様をみたりしていた。
温泉を出るころには雨風は収まった。
c0147935_19521243.jpg
c0147935_19521967.jpg
まだ食事時間までには時間があるという事でアルコールの予行練習をしたりしたら、
本番のホテルの食事が思うように入らなくなってしまった。

疲れが来ていたのか全員早々に床に就くことになった。

万歩計9759歩

by mmmbokuten | 2017-04-29 20:53 | 旅行 | Comments(0)  

現地解散(2月25日、土)

金沢旅行の最終日。
現地解散としてあった。
Kさんは8時前にホテルを出て、仕事のために早々に金沢駅へ向かう。
Yさんと二人で朝食を。
食べ終えて暫く雑談し、ホテルで分かれる。
9時過ぎチェックアウト。料金はkさんの経歴のお陰でなんと5400円。013.gif
ここで観てみたい21世紀美術館の前売り券が売っていたので手に入れる。
開館時間は10時ということでそれまでの時間を金沢城公園で過ごすことにした。

今日は黒門口から入る。
何と眼前に芝生の広場が大きく広がる。
昨夜の雪か雨のせいか芝生に着いた水滴が太陽に光に輝いてきれいだ。
湿生園の横の坂道を上って6年前復元された河北門から三の丸広場に出る。
五十間長屋を右に見て橋詰門を通って目指すは本丸。
何回か金沢城には来ているが
本丸に足を踏み入れたことが無かったので今回はぜひとも登って見たかった。

二の丸広場に沿った道にある標識に沿って道を登っていくと
三十間長屋がある。
これは江戸の昔から焼かれずに残った建屋の一つで重文だそうだ。
その先が本丸だ。今は自然園になっている。高い樹木が林立している。
この金沢城、本丸を除けば明治以降、軍の施設、大学が置かれていたところ。
本丸は一段高い所だけに利用されずにいたという事なのかもしれない。
一団と高い所だけに四隅には櫓跡が残っている。
良く見通せる。

これで金沢城昨日と今日でくまなく見たことになった。
石川門から21世紀美術館に向かうことにした。
ただ出るとき一つ疑問に思ったことがあった。
再現された菱櫓、外から見てひし形とは思えない。
止せばいいのに、石川門の総合案内所の係員に「どうみてもひし形に見えない」と茶々を入れたら
の「上って実際に見なさい」と返答されてしまった。
c0147935_21481390.jpgc0147935_21484540.jpg茶化した手前素通りともいかずふたたび三の丸広場を横切って菱櫓へ向かう。この櫓と橋詰門櫓、それを続く五十間は入場料を払って入る再現建屋だ。
でもここも65歳以上は無料。
早速菱櫓へ。確かに柱もひし形、床もひし形にはなっているが
それほどではない。良く見れば確かにひし形という程度だ。
検証を終えて晴れ晴れとして次の21世紀美術館へ。



百間掘通りを歩いて10分、芝生に囲まれて半円形のガラス張りの美術館がある。
広場には家族で遊べるような遊具も置いてある。
こちとらはTVで結構目にしたレアンドロのプールをみたくて
「工芸とデザインの境目」の展示に入る。
生活用品、例えば電話機とか蓑とはバスタブとか・・・・・・・
こちとらは意味が分からずプールへ。
c0147935_21561948.jpg

c0147935_21583480.jpg最近の水族館同様、水を挟んで、上から下、下から上が覗けるが仕掛けになっているだけ。
これが美術館に設置して意味。双頭深遠なものがあるのだろう。








早々に美術館を後にしてひがしの茶屋街へ。
10年前一度夜芸妓さんお芸を鑑賞しに来たことがあったので、
昼の趣を体感したいときてみた。
観光客が狭い区域に沢山いる。だいぶ人気のあるスポットだ。
残念ながら昼とあって芸妓さんの歩いているところに出会うことはなかったが、
建屋のつくりは風情満天。

これで見たいところは見た。金沢駅に向かう。
ホテルを出て駅に着くまで歩きづめ。
土産を買って昼飯を食べて自宅へ向かう。帰りも大宮まで新幹線かかやきで。
家の最寄駅に着いたのは6時。

自宅へ帰る途中チョイ飲みバーによる。
土産に買ってきたごりの佃煮でお酒をお馴染みさんと飲み交わす。
8時自宅に着く。

万歩計 21679歩

   

by mmmbokuten | 2017-02-25 15:19 | 旅行 | Comments(0)  

金沢市内見物(2月24日、金)


滝亭の豪華な朝食を8時から時間をかけてゆったり楽しむ。
今日も行程はゆったり。
10時出発まで部屋にもどって3人で雑談。
c0147935_14244767.jpg
c0147935_14250542.jpg
10時チェックアウト。
昨夜の夕食時のアルコール飲み過ぎでちょっと予算オーバー。
タクシーで兼六園へ。
タクシーの運転手曰く「年々寒さが緩んでいる」とのこと。
どおりで雪が積もってない訳だ。
小立野口から入園。65歳以上は入園料無料とのこと。300円節約できる。
唐崎松、噴水、梅林、雁行橋、琴柱灯篭をはじめ見どころを見て回る。
c0147935_20042397.jpg
c0147935_20045796.jpg
c0147935_20183030.jpg
c0147935_20193360.jpg
c0147935_20204067.jpg
c0147935_20205917.jpg
次は金沢城公園、石川門から入って三の丸広場に出た途端、
目の前の2001年に復元された菱櫓、橋詰門櫓それをつなぐ五十長屋を見て
この地出身のYさん「何時の間にできたんだ」と驚く。
故郷にたびたび戻るが観光地を巡ったことは無いという事らしい。
橋詰門を潜って、二ノ丸広場を西に歩く。
c0147935_20263418.jpg
c0147935_20272052.jpg
大分歩き疲れてきた。城の西に今晩お世話になる私学共済の「兼六荘」がある。
そこに向かう途中に2年前復元下玉泉丸庭園が眼下に見えてきた。
素晴らしい庭園なので疲れている足を引きづって庭園に下りる。
玉泉庵を含めきれいに復元されていた。

兼六荘に着くもチェックインできる3時までにはまだまだ時間がる。
ロビーでひとまず休憩。

一息ついたところでまた市内見物に。
兼六荘の前にある「尾崎神社」にお参りして
近江待ち市場へ。
新鮮な魚介類を見て歩く。
泡を吹いている生きのいい「かに」の値段をみれがなるほど高い。
昨日の旅館でこの値段ではカニ尽くしとはいかなかったのが理解できた。
喉黒も並んでいたが高根のものばかりでない。ピンからキリまである。
一回りすれば腹が空いた。
市場の突端の喫茶店に入って昼食だ。
市場関係者の食事を専らのようで喫茶店とは思えないよう品がある。
こちとらはラーメンを。細めに縮麺でしょうゆ味。久しぶりに中華そばを食べた感じだ。
c0147935_14144499.jpg
c0147935_14150688.jpg
今日の最後に藩祖をお祀りしてあるある尾山神社へ。
審問にガラスが使われているのが印象的だ。

これで今日の見学を終える。
ホテルへ3時前だがチェックインがOKとなった。
今日は個室だ。
5時前ゆっくり休むことにした。

5時学生時代顔見知りになったYさんのクラスメイトのMさんと合流。
4人で夕食を摂ることにしてYさんのごひいきにしているお店「むさし」へ。
肴もお肉もOKのお店だ。
c0147935_14160854.jpg
c0147935_14173525.jpg
c0147935_14181525.jpgc0147935_14200384.jpgさすが専門店。出る者みんなしっかりしている。刺身の盛り合わせも白子酢をはじめとして。驚いたのはこの時期の枝豆の美味しいこと。
冷凍物で美味しくないと値踏みしていたらとんでもない採りたてのように美味しい。
料理の仕方でこんなに違うかとびっくり。
今日もたっぷり飲んで楽しい時間を過ごせることができた。
感謝。

万歩計 9071歩

by mmmbokuten | 2017-02-24 16:58 | 旅行 | Comments(0)  

金沢に雪なし (2月23日、木)

9時家を出て稲田堤駅へ。
金沢へ学生時代の仲間3人と旨い料理と酒を楽しむため。

9時前に小雨の中、相方さんにアッシー君になって稲田堤駅へ。
大宮駅から北陸新幹線で金沢へ。
北陸新幹線に乗るのは初めての経験。
6号車で仲間と合流。ただし空席は無いのでバラバラでに。
c0147935_14040096.jpg
c0147935_14043586.jpg
かがやきは途中長野と富山にしか停車しないので2時間強の12時50分位に金沢駅に到着。
雪の金沢をイメージしていたが、
駅前ドームの屋根にも、駅前広場にも雪が全くない。期待外れだ。

今日は長町界隈の見学して旅館へというゆったりスケジュール。
先ずはタクシーに乗ってYさんお馴染みの小料理屋「孫助」へ。
昼ご飯を摂るため。
c0147935_13462285.jpg
c0147935_13472333.jpg
昼はサラリーマン向けに定食が主流のようだ。
その線に沿ってこちとらは焼きカレイ定食を。
折角の旅行先の初めての食事。
無事の旅行を祈念してお酒を飲み交わす。
身体が暖かくなったところで、小雨のなか長町界隈を散策することに。
古い町並み再生中の道路を進む。
ただし伝統的な町家が続く区画ももあるが、
虫食い状態で、なおかつ駐車場が目立つ。
きれいな町家が続く街並みに再生するのには時間が掛りそう。

その中の1軒が同行するYさんの嫁ぎ先。
町家の趣を取り戻すため、家の外装を大工さんが入って工事中だ。
市からの補助は工事費の半分程度とか。
出来上がって町家の趣がどの程度取り戻せたか見に来たいものだ

ちょっと足を伸ばしては武家屋敷跡界隈へ。
こちらは旧武家屋敷が狭い道を挟んできちんと残っていて江戸時代にスリップできる。
この時期屋敷の土塀にはまんべんなく薦がかけられいる。
これで土塀の屋根に雪が積もっていればいう事なしだが。
冬野金沢の風物詩を見損なった。
c0147935_21142843.jpg
c0147935_21145336.jpg
ここで今日の見物は終了。百万石通りに出て大和デパートをつっ来って公園側に出る。
ここから犀川の流れを遡ったところにある「湯宿・滝亭」へ。
c0147935_13511448.jpg30分ほどで着く。途中道端に残雪が少々。とても冬の北陸の温泉宿とは思えない。
男3人で一部屋と覚悟をしていってみれば
お宿のご配慮で隣の一部屋も間仕切りを取って使用可とのこと。

大風呂で温泉に浸かり疲れを取ってダイニングへ。



c0147935_13522133.jpg
c0147935_13525063.jpg
c0147935_13532518.jpgカニ三昧と思っての旅行だが、カニが高価なため標準の料理を楽しむことに。それでも喉黒一尾をつけるがうたい文句。
上品な料理と美味い地酒でたっぷり食事を楽しんだ。

万歩計 2206歩

by mmmbokuten | 2017-02-23 17:31 | 旅行 | Comments(0)  

JALSKI最終日(12月17日、土)

c0147935_21375345.jpgc0147935_21382991.jpg
朝食に行く。
昨日今日の朝食は和食にしようと相談していたが、
Yさんの足の調子が思いのほか悪い。
和食のレストランとは遠いので近間のレストランに変更。
ボーイさん昨夜から30センチも積もったのでコンデションは上々ですよと言われる。
でも今日帰るというと、気の毒そうな顔をしてくれた。
帰り支度もあるので時間を見ながら手早く摂る。

c0147935_21391020.jpg宅急便送るスキーセットをケースに納めてホテル内の宅急業者へ運ぶ。
返送便用の伝票を家に忘れてきたので手間取るかと思ったが、
そんな例は日常茶飯事か、いとも簡単に受け付けてくれた。






9時45分ホテルをバスで出発、隣のウエスチンホテルでピックアップして、
空港へ。
途中往路と同じキノコ王国でトイレ休憩。
正午前に空港に到着。
ビル内寿司レストランでビールでお疲れ様乾杯。
c0147935_2140984.jpgc0147935_21404982.jpg
14時に離陸して羽田には帝国の3時半過ぎに着陸。
東京の空は雲一つない快晴。北海道とのあまりの差にただ感嘆するのみ。
ナマステ仲間、ここで解散だ。

5時無事帰宅。

万歩計 8851歩

by mmmbokuten | 2016-12-17 21:06 | 旅行 | Comments(0)  

助けられたり助けたり(12月16日、金)

c0147935_21364234.jpg昨日は集合写真を撮っていなかったので、滑った証を残すため撮ることに。
ところが4人揃ったところは他に人にシャッターを押してもらわねばならない。
ところが滑走中に他人にお願いはできない。
土台人が少ないのだ。
やっとゲレンデの脇で佇んでいる人に頼んだ。
シャッターを押すために手袋を脱いでもらわないといけない。
ずうずしいお願いだ。何とかお願いを聞き届けていただいた。

事件はその後に起きた。
イソラ山の一番東のゲレンデの途中の脇道風の細いゲレンデ滑り降りていると、
その細いゲレンデの中央に立ちっぱなしで動かない人がいる。
その人を見て、こちとらはスピードの制御ができず、やむなくその狭いゲレンデで転がってしまう。
立ちあがってもまだまだゲレンデ中央に立っていて動こうとしない。
こちとらは自分の事で精いっぱい。
ところがわが仲間で余裕のある、K女史、動こうとしない人のそばに行ってどうしたか訊く。
背中を打って動けないという。
とりあえずゲレンデ中央から脇に移動させる。
動けないというのでレスキュウを呼ぶしかないという結論に。
ところがマップにレスキュウの電話番号が記載してない。
スマホでも出て来ない。
結局こちとらの上級の腕前のHさんとKさんがゲレンデ下のリフト管理者へ救護を要請に向かう。
こちとらとYさんが彼に付き添って現地で救護を待つことにした。
しかししばらく待つも、来ないそのうち救護を求めに行った二人が戻ってきた。
もう一度その二人が救護を求めに滑り降りていく。
レスキュウ担当者が来たのは最初に要請に行ってから1時間後だ。
情報が錯そうして時間が掛ったという。
事故を起こした人は香港人。
1時間もたったからかその香港人、レスキュウ隊に滑り降りることができる程度に痛みは和らいだという。
結局レスキュウ隊に付き添われてすべりおりることとなった。
その結論を聞いてこちとらとYさん先に滑り降りる。

c0147935_22302850.jpgところが待って付き添っていた1時間に新雪が積もった。
慣れない新雪を滑ったこちとら新雪にスキーを取られて2度も転んでしまった。
こちとらだけでないY さんも新雪の積もったところで転んでしまった。
Yさん転び方が悪かったのか板が雪に中にうずまってしまったのだ。
Yさんが一人で立ち上がれない。
先に下りたこちとらに助けを求める。
こちとら板を脱いで、一生懸命登って行く。
やっと着いたと思ったら、そばに先ほどの香港人が立っているではないか、
でもYさんを助け起こすほど、体調は戻ってない。
寒い中相伴して体が冷えて転んだと思ったのか、泣き顔をしながら「ソーリー。ソーリー」をくりかえす。
「帰りの便が増し迫っているから早く降りろ」とこちとらが言うも、なかなか降りて行かない。

こちとらが何とかYさんを立ちおこすことができた。それを見てやっと彼は降りて行く気になったようだ。

先ほど助けた人に今度は助けられたような気がした。

ホテルへ戻るゴンドラの最終時刻まではまだ時間はあるが、
天気が悪くなりゲレンデの雪面が見えずらくなってきたので、
切り上げて帰ることにした。

朝起きて外を見れば雪が降っていてけぶっている。
c0147935_2025951.jpg

朝ホテルを出るときは滑れるのは今日中だけ、目一杯滑るつもりで出てきた。
天気も多少太陽が顔を出す。好転の兆しだ。
c0147935_2055578.jpgc0147935_20629100.jpg
ゴンドラ、リフトと乗り継いでゲレンデへ。
こちとらは上級コースなんて端から考えていなかったが
上級の腕前を持つHさんとKさんはチャンスさえあればと思っていたはずだ。
このお二人は残念と思ったことだろう、昨日と同様上級コースはほぼ閉鎖中だ。
それではということで
4人でイソラ山の中級コースをくまなく一団となって滑った。
疲れてコーヒーブレイクしたのも、おなかだ空いて昼食を摂ったのも
スチームボートというレストラン。昨日今日と数回利用した。
なかなか快適なレストランだ。

c0147935_19461832.jpg夕食はパック料金に1回だけ含まれている。
今夜が使えるラストチャンス。
我らがルームからは大変離れたところにある和食の「雪花亭」にした。
定価6000円のチョイスはステーキかたらばがにかというコース料理がお仕着せ料理だ。
最後の晩餐でにぎやかにと思ったが、新雪に足を折られたYさんの元気がいまいちだ。
ビールで乾杯、あとは多少のアルコールを頼んでささやかな晩餐とした。


部屋」へ戻る途中、雪が降っている屋外ちょっと出る。
イルミネーションもにぎやかだ。
c0147935_19501993.jpgc0147935_19504184.jpg

ホテルのショッピングエリアではダニエルバンドがにぎやかに演奏している。
c0147935_19564549.jpg



万歩計 8493歩

by mmmbokuten | 2016-12-16 22:30 | 旅行 | Comments(0)  

今期初すべり(12月15日、木)

今季初すべりだ。
目標はケガをしないこと。
この年で怪我をして外出もままならないと認知症の切っ掛けになると聞いているので。

でもホテルで靴を履けば、靴の中で足がぐらぐら。一体感が出ない。そして重い。
なかなか御しがたい。
板をつけるとなお御しがたくなる。
先ずはリフト券を購入。
ついでゴンドラ、リフトに乗ってイースト山中腹まで登って行く。
山頂まで行くゴンドラがあるのだが今日は運航中止だ。
中腹から下りる。
さすが北海道の粉雪だ。さらさらしていて滑り易い。
イースト山の山頂までのゴンドラが運航中止ではイースト山で滑ることのできるゲレンデは限定的だ。
イゾラ山のゲレンデに移って滑ることになった。
こちらは山頂まで行くリフトが3本もある。
初日初日と言い聞かせながら無理をせず滑る。

午後になって一休みという事になりゴンドラを使ってホテルに下りてくる。
隣のロッジでそれぞれ好きな昼食を、こちとらはラーメン。
部屋の戻って一休み。

再度ゲレンデへ向かう。
滑るのは午前中と同じイゾラ山のゲレンデ。
皆さん意識してきれいにすべっている。
こちらはきれいにというより転ばないほうに気を配るのに精いっぱい。
でも自分のストックにじゃまされて1回転ぶ。
1回だけは済んだのは上出来。

初日とあって早めに切り上げる。
c0147935_21321369.jpg

今日の夕食はYさんのボランテア仲間のルスツの診療所の先生が勧めてくれた
ホテルから5分の「和ちゃん食堂」・ジンギスカン鍋、焼き物で有名とか。
c0147935_21162085.jpg
c0147935_21164730.jpg
我らも生ビールで乾杯して焼き鳥、手羽、魚の焼きものを頼んでシェア。
ホッケの焼き物は焼き具合が良かったか特に好評だった。
アルコールもビールの後、酒は男山そして焼酎。
焼酎は720mlを2本も飲んだ。
良く食べて飲んでひとり3000円。

c0147935_21253394.jpgホテルへの帰り道、酔ったせいか新雪に足を取られる人も。

ホテルに入ってメリーゴーランドに乗ったりして楽しむ。

 万歩計 9273歩

by mmmbokuten | 2016-12-15 20:50 | 旅行 | Comments(0)