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多摩サイから(1月12日、木、PM)

昨日も自転車に乗ったが走った距離は16キロだけ。

今日は午後時間があるのでもうちょっと走りたくなった。
いつものように多摩サイへ。
2時間程度のポタリングを予定。

多摩川右岸を上流へ是政橋を渡って左岸へ。
左前に冠雪した富士山が午後にもかかわらず見える。
その富士山を三脚の上に立派なカメラを据えダイヤモンド富士を狙っている人が是政橋袂にいる。
でもまだ1時過ぎ夕日が富士山頂に落ちるまでには4時間もある。
この寒空で待ち続けるカメラマンに脱帽だ。

風のない多摩サイを快調に1時間走る。
予定通り17キロ先の中央線と交差するところに着く。
ここからも逆光で見ずらいが富士山が見える。
これなら日の入りにはダイヤモンド富士がばっちり取れることだろう。
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帰り道、
多摩サイにはダイヤモンド富士を取ろうとしている人以外にも
野鳥を撮ろうと万を持しているカメラマンが結構いる。
多摩サイから見る河川敷もすっかり草も刈れて冬模様だ。
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押立の河川敷に何かタワー状のものが立っている。
サイクリングロードから河川敷に下りてみる。
どんど焼きのための新しい竹、藁でタワーをだ。
これだけ高いタワー、河川敷で焼いているところをみたいもんだ。

家の近くに来たところで坂の途中のデーサービス「あうん」で100円コヒーを飲んで一休み。

c0147935_19581759.jpg4時前には家に着く。

万歩計 10583歩

by mmmbokuten | 2017-01-12 22:02 | 自転車 | Comments(0)  

いでたちを変えて(12月5日、月)

c0147935_20123975.jpgいいお日和だ。
11月上旬の天候とか。
自転車に乗るのも気分を変えて乗ることに。

2階に置いてあるロードバイク「キャノンデール」を下す。
それに合わせていでたちを変える。
ペダルはビンデング付き、専用シューズを足に。
頭にはヘルメットを装着。
ウエアは持ち合わせがないので変えられない。

1時半前、多摩サイに向けて家を出発。
多摩川原橋を渡って上流を目指す。
ロード上の風は南西の微風。
軽い車に乗ったはずなのにいつもの自転車と早さが合わらない。
ちょっと期待外れ。

家から17キロ地点に居ついたのが2時10分。
もう少し先に進める時間の余裕がある。
八高線橋梁下のおおかみ公園を過ぎたところで、
このまま拝島橋まで行く気になる。
c0147935_20281045.jpg拝島橋手前のサイクリングロードは多摩サイには珍しい林間コース。
そう思って走り続けるとすでに林間コースは廃道。
新しい道ができている。きれいだが昔の趣は皆無。
新しい土手を作って上の道は自転車進入禁止の歩行者専用道路。

土手下のhそうしてある道がサイクリングロードと変わっている。
しばらく遠のいているといろいろと変わってきているのに驚かされる。

拝島橋下をくぐって先へ。
c0147935_2036552.jpgUターンするところでセルフタイマーを使ってスナップ写真を撮ろうと適当な場所を探すがない。
拝島自然公園先でUターンする。
帰りはひたすら走るだけ。
陽の落ちる前に。十分余裕はあるが。
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途中クジラ運動公園脇から立日橋が美しく見えた。
いままで何度もみていたが今日ほどきれいな形と認識したことはなかった。
夕日が当たっていたのが良かったかも。
4時過ぎ帰宅。

朝一番は生田小学校での絵本の読み聞かせだ。
8時半から1年1組の児童相手に。
時間まで廊下で待っていると男の児が「はげぴか」が来ている」なんて言ってる。
あだ名で呼んでもらえるようになったのだから、近しい関係になったのかも。
c0147935_2131985.jpgこちとらが読んだのは「ブレーメンのおんがくたい」
すでに知っている子が4分の1くらい。
今までだと知っている子が先走って次の場面を言ってしまったりしたことが少なからずあった。
これだけ知っている子が多いと騒がしくなって聴いてもらえなくなるのではと心配もした。
一方知っているが、もう一度楽しいから聞きたいという子もいたりした。
読み始めるといつになくしっかりと聞き耳を立てている。
いぬ、ねこ、おんどりと弱音を吐くところが面白いようだ。
ただし探りに来た泥棒が帰って親分に報告する場面で登場する「ばあさん」「おとこ」「ばけもの」と「さいばんかん」と「ろば」「いぬ」「ねこ」「おんどり」の関連が今一つ掴みきれない子がいたのは残念。
解説は禁物と教えられているので、あとで先生が教えてくれていればと思う。
でもこの8か月で聴く態度に大きな変化がある。「聴こう」という態度に大きく変わってきている。
これが成長という者なのだろう。
いい気分で帰路に着く。

10時過ぎ遊水池のテニスコートに立つ。
今日は中途半端にしか人が集まらなかったので、いまいち力が入らなかった。
でもボールに触れたのだから良しとしよう。
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万歩計 19890歩

by mmmbokuten | 2016-12-05 20:43 | 自転車 | Comments(0)  

近間で50キロメートル(11月2日、水)

寒い一日。どんよりとした曇り空、
まるで冬の日のようだ。

午前に8キロ、午後42キロメートル走った。
午後特に予定もなかったので、自転車に乗ることにした。
これも体重を落とすためだ。
多摩川沿いのサイクリングロードを走ることに。
c0147935_20194211.jpg今日は多摩川の右岸の川崎側の道を。
二ヶ領上河原堰堤際のロード始点(あるいは終点)へ。
ここから走り始める、曇天下何ともうすら寒い空気を吸いながら。
走り始めた時は今日の累計距離が34キロになればと思い、
午前中の8キロを引いての残り26キロを往復で走ればいいと決めた。

走り始めて片道13キロとなれば丸子橋あたりと目星をつけて走る。
久し振りに走ると以前と風景が変わっている。
アマゾンの流通基地が出来ていたり、ロードもルートが変わっていたりする。
走っているうちに、丸子橋あたりに行くのなら折角だから
川崎のサイクリングロードの終点(あるいは始点)の御幸公園まで走ってみるかという気になってきた。

丸子橋を前にして厚着してきたため、汗をかき始める。
一枚脱いで走る。
c0147935_20235975.jpg2時半過ぎ公園前の多摩川大橋に着く。
江戸時代は梅林で有名な場所だったようだが
その名残はほとんどない。
野球場と多少の高い木が纏まって植わっている程度で趣がほとんど感じられない公園。
リピートする気にならない公園だ。

c0147935_20255849.jpg暗くならない売りに帰りたいという事で3時前に戻ることに。
この道、自転車もジョガーも、歩いている人も少ないのでマイペースで走れるのが嬉しい。
帰り道、以前は道の両側に高い雑草が壁のように生えていたのを思い出した。
今日はそれが無くて、両側の景色をみわたすことができ気分がいい。
二子橋付近の東京側の河川敷で気球を膨らませている。
離陸させるのかとしばらく停車して眺めていたがその気配がない。
時間が無い、家路を急ぐ。
4時半前に家に着く。
自転車で今日50キロ走ったことになった。

午前中は向ヶ丘遊園駅付近の福祉パルで
絵本読み聞かせグループ「りぷりんと・かわさき」の月1回の定例会。
議事録を作る役を担っているので議事進行に一段と気を留める。
つつがなく役員会は終わる。
家に二ヶ領用水沿いに自転車で走って帰る。
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途中の用水沿いの桜の木。
まだ枝に枯葉が残っている。
一昨日のゴルフ場の桜の木。すべての葉を落としてしまっている。
神奈川と埼玉やはり地域の差はあるものだとつくづく思う。

万歩計 10863歩

by mmmbokuten | 2016-11-02 20:45 | 自転車 | Comments(0)  

多摩川周回(5月8日、金)

連休予備日みたいで特に予定が無い。
午前中はPCの前に座って時間をつぶす。

この調子だと午後も家にいてしまうと体を動かせない。
それではいけないとばかりに、自転車を外に出す。
軽めに多摩川右岸を上り是政橋で左岸に渡って多摩サイを下り、二子橋を渡って左岸を上って
帰宅するという周回ルートを考えた。
車輪の汚れに気が付き、ぬので拭いているとなんとタイヤに米粒3つくらいゴムが欠損しているのを発見した。これではパンクの危険性が大きいはず。
集会をする前に
自転車屋に行ってタイヤを購入した方がいいはず。

是政橋を渡って上流へ。四谷橋の先のY'sに入る。
タイヤを2本買うか1本で済ますか迷ったが、とりあえず1本かった。
金2000円なり。
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ここから二子橋まで一直線。
上流部ではサイクリングロードをきれいに造成してあったりしたので、
狛江に入ったところから二子橋までの間の未舗装道路、整備されているのではと
期待して走った。
が見事期待外れ。

タイヤの欠損個所があるので砂利道を不安を抱えながら走る。

行政もまだここまで目配りができないという事だろう。
川崎側と比べなんと遅れていることか。

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二子多摩川手前のグランド、平日とあってテニスに野球楽しんでいる人が天気がいいのに少ない。

二子橋は歩道を利用させて走る。歩行者を気にしながら。
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川崎側の青少年サイを自転車も少なくマイペースで走る。
この道とは二ヶ領上河原堰堤の所で別れる。
後は住宅地を抜けて丘を登って自宅へ。
3時間のポタリングとなった。

万歩計 9535歩

by mmmbokuten | 2015-05-08 20:37 | 自転車 | Comments(0)  

思い立って(5月1日、金)

今日は全く予定が無い。
それでは家でゆっくりするのも良いのではないかと思う。
とりあえず部屋の掃除をする。
絵本と単行本を読む。
午前中はこれで済んだ。

ところが午後1時半過ぎ、万歩計は1500歩程度。
これではいかんと思い自転車に乗ってポタリングへ。
行先は多摩サイ上流部を目指す。
多摩川原橋手前を左折して右岸を走り出すと、今を盛りと花を咲かせている樹木がサイクリングロード右に並んでいる。
c0147935_11362188.jpg白い花で房になって垂れ下がっている。なんという名前なのだろうと思いながら走る。
是政橋を渡って左岸を上流に走る。
うんかが顔にぶつかってくるのも再三。
幸いサングラスをしてきたので目に入ることはなかった。していなかったら大変だ。
八高線にぶつかるところまで行くことにする。
風もなく快適快適に走れる。
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目的地まで来たところでクジラ公園の野球場を望める法面で一休み。
練習しているところを見る。
ソフトボールだが、ピッチャ、ー早いボールを投げるが、打撃の方が勝っている。
アウトをひとつも取れない。
よく打つなと感心しながら、帰ることに。
ところがこのころから風が吹き始める。アゲインストの風。
急に走りずらくなる。
立日橋脇の造成されたばかりの土手のうえのロードで一休み。
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立て掛けておいた自転車が風に飛ばされる。
どんどん追い抜かれるも、マイペースで走る。





走って目に付くのが、河川敷の工事だ。橋の周辺とか支流との合流個所だ。
土木やさんの仕事は絶えることはないとつくづく思った。

ゆっくり走ったので往復で36キロ、3時間弱のポタリングとなった。

万歩計 13938歩

by mmmbokuten | 2015-05-01 20:45 | 自転車 | Comments(0)  

多摩サイの桜を見に(4月6日、月)

午後久しぶりに自転車に乗ってみたくなった。
天気は最高。気温は20度を越えているし 微風。最高の巡り会わせだ。

多摩サイロードの脇の桜、満開は過ぎてもまだまだ盛りのはず。
矢野口駅を過ぎ多摩川原橋を渡らずに右岸を上る。
是政橋を前にした桜並木、微風に吹かれて桜の花びらが舞っている。
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桜吹雪とまではいえないが花弁に纏わりつかれて走るのも気分がいい。

是政橋を渡って左岸を登る。
府中の郷土の森あたりの桜もきれいだ。
特にシャドウ沿いの桜並木は格別だ。

このあたりでどこで折り返すか考える。
前回来た時は立川市営球場の南のサイクリングロードは工事中で通行禁止、球場北の根川沿いの道を押して通行しなければならなかった。
そんなこともあったので球場前で折り返そうかと一時考えた。
ところが郷土の森から球場までの間、これはすごいという桜にお目にかからない。

ちょっと物足りない。
それではと昭島の汚水処理場脇まで行くことに変更した。
処理場脇には桜並木があるから。
根川の貝塚跡後をを右折して、一旦甲州街道に出て迂回して日野橋のたもとにもどった。

多摩サイをひたすら走って、汚水処理場に到着。
思っていた通りサイクリングロードと処理場に挟まれた桜並木は豪華絢爛。
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時間が2時半とあって花見見物の人は結構いた。
シートを敷いて、じっくり楽しんでいる人も少なくない。
こちとらはお茶を飲みながらしばし花に酔う。。
ところが、天候がだいぶ悪くなってきた空一面雲だらけに。

折り返して帰途に。
来るときに気になった球場北の根川の桜。
甲州街道の歩道から見下ろす。
川の両岸の桜が川に覆いかぶさっている。
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上から見る桜もまたいい。

日野橋際の横断歩道を渡る前、日野橋下の多摩サイ今回は進入禁止になってない。
球場ゲート前から回り込んでみたら土手の造成工事が終わっていて、
土手とサイクリングロードが立派にできていた。
ちょっと来ないとこんなに替わるものかと驚いてしまった。
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貝塚跡から迂回することもなかったのだと思いながらも
みごとな根川の桜を上から見られたんだからと納得。

帰りは是政橋を渡らないで左岸を下り続け
調布の汚水処理場前の桜並木で一休み。
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ここは記念の場所17年前、最初のサイクリング車、ブリジストンの折りたたみ自転車と桜のスナップを撮ったところだ。
でも驚いたのは道の脇1メートル足らずしか草が刈ってない。
前はもっと奥まで刈って花見客の利便に供していたのではなかったか。

家には4時半に帰着。楽しい花見ポタリングだった。

午前中は遊水池のテニス子とで遊んだ。
わがグループの活動日と思って行ったが実は明日と間違えてしまった。
幸いBグループがプレイしていたので、入れて貰って楽しませてもらった。
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終わったところで万歩計を見れば電池切れで表示なし。

家に帰って電池を新しいのに入れ替える。

万歩計 78848歩

by mmmbokuten | 2015-04-06 20:41 | 自転車 | Comments(0)  

今日の「体育」は自転車(1月9日、金)

マストの予定は全くない。
天気良し。
それでは久しぶりにロードバイクに乗ってみたい感じになってきた。
と言ってもあまり寒くならないうちに帰宅したい。

ロードバイクを部屋から庭に出す。
案の定、空気がスカスカだ。
たっぷり入れて出発。でも時刻を見れば11時を大幅に過ぎている。
そんなに遠くには行けない。
多摩サイを登ることにする。

多摩川原橋を渡って左岸を走る。
雪を被った富士山がはっきりと左に見える。
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この富士山がサイクリングロードのコースによって左に見えたり前方に見えたりする。
川が蛇行しているせいだ。
今日の目標は八高線とぶつかるところまでとする。
走っていて、次々とロードバイクに追い越されていく。
こちらがマイペースでゆっくり走っているせいだ。

立川公園の競技場の川寄りのサイクリングロードが工事中で通行禁止になっている。
細い根川沿いの石畳の道を走る。20号線の下をくぐって進む。
敵となことで左折して汚水処理場脇から再び多摩サイに出る。
知らない道を見当つけながら走るのも楽しい。

このあたりになるとろーどばいくの数が少なくなってくる。
同じ多摩サイでも、人気の場所が結構違うという事のようだ。
一気に目標の場所へ。
昭島の汚水処理病脇で多摩サイ沿いの桜並木、
今は葉を落としているがなかなか立派な並木だ。
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桜の咲くころ、見てみたい気がした。

目標の場所を後にする。
昼飯をどこかで採りたい。でも多摩サイ際にはみあたらない。
たまおおはしの際にある市民プールの所を左折する。
新奥多摩街道に出るとラーメン屋がある。
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駐車場には車が沢山入っている。きっと美味い店なはず。
入ると満席。時間も1時前、お昼時だからだろう。
間もなくカウンターに座る。
2個餃子と担担麺を食べる。
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餃子はジャンボ、食べごたえがある。
担担麺は辛さが丁度いい。
カウンターの中の従業員はきびきびと動いている。
なかなか感じのいいお店だ。

多摩サイに戻って下流を目指す。
途中で買い物をする。
このロードバイクのライトをネパールに行った時忘れてきてしまって
装備していない。
急に思い立って輪行するときないとやばいはず。
Y’Sに寄る。
少々高かったがLEDのライトを買い求めた。
税込5000円。奮発した。

家に戻ったのは3時。寒くなる前に予定通り帰れた。
久し振りのロードバイクで40キロ走った。
脚の筋肉に不都合が出るかどうか気になるところだ。

万歩計 16482歩

by mmmbokuten | 2015-01-09 20:05 | 自転車 | Comments(0)  

ポタリングがてら(10月9日木)

今日はマストの予定が無い。

午前、11月12月の読み聞かせのイベントに向けて
絵本2冊の文章をワードで文書にする。

午後久しく乗ってない、ロードバイクを屋外に出す。
タイヤの空気はパクパク。
空気入れでパンパンにする。

出撃する目的地はとりあえず多摩サイ。
そうかそれならば、ネパール仲間に写真をコピーしたSDを持って行ってやろう。

先ずは小金井市緑町2丁目5番地、小金井公園のテニスコートのそばだ。
走って2丁目までは苦も無く着いたが5番地が広すぎる。
郵便配達員に、佐川急便の運転手にきくも漠としてわからない。
5の1の交差点から探検を始めて5の2で測量をしている人に聞いてもわからない。
やみくもに曲がったところにあった5の6が。
セキュリテーがしっかりしたマンションだ。郵便受けにたどり着けない。
しょうがない電話をかけてみた。うまいことに在宅していた・玄関に出てもらってSDを渡す。
お茶でもというお誘いを振り切って次の西立川へ。

とりあえず西へ向かって走る。昭和記念公園への案内板がだいぶ前から出てくる。
これには助かった。
にし立川駅前のマンションには円滑につくことができた。
クラスメイトは留守だったが奥さんにSDを渡すことができた。

あとは南下してモノレールとなじみの交差する多摩サイに出て一路家路に着く。
着いたのは5時半過ぎ。ライトを持って行かなかったことが反省点だ。

万歩計 18103歩

by mmmbokuten | 2014-10-09 20:29 | 自転車 | Comments(0)  

富士山一周達成(5月17日、土)

朝起きてホテルの窓から富士山を望めば頂上から裾野まではっきり見える。
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昨日以上にいい天気だ。

一回のレストランに行ってサービスの朝食、カレーライスを頂く。
パンだけでなくご飯もサービスして欲しいとのお客さんお要望に応えて最近出し始めたようだ。
カレー以外にスープと茹で卵とジュース、こーひをお腹に入れて準備完了。

折角富士宮に来たのだから
富士山一周安全祈願に「富士山本宮浅間大社」に赴く。
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富士山をバックに朱塗りの本殿拝殿がいっそう神々しく見える。
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いよいよここから今日のスタート。
大社前通りを東に国道246との交差点中小泉の出る
ここから登りが始まる。
昨日の小料理屋のお客の話では十里木まで登り一方と脅かされ励まされた地点だ。
昨日篭坂峠まで登った経験もあると自分を奮い立たして登り始める。
8時だ。
気張らずに刈る方から1番目と二番目を使ってマイペースで走る。
途中で県道158号線に入り本格的な登りとなる。
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30分ごとに休憩を入れながら神成、次郎長の部落をののろのろ進む。
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でも左手に富士山の威容が見えるのが何とも疲れを取る薬になる。
ここまでの県道158号線富士山を見ながら登れるのが救われる。

やっと9時10分ごろ国道469号線の山神社前にたどり着く。
ここでも小休止を取る。
標高は500メートル程度のようだ。
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そこから御殿方面は登りだ。登り始めるも足が回らない
大休止を取る必要があるようだ。
木陰に入って国道を見ればサイクリストが登ってくる、登ってくる。
6名のグループ2名のグループ、単独と。
楽な顔をしている人もいれば苦しげにペダルを回している人もいる。
挨拶をし見やってしばらくしてからこちとらも出発だ。

続く続く登りが。
最後の刃1枚を使って時速8キロ程度のペースで進む。
当然足が回らなくなったら休憩。そしてサロンパスを足にスプレーする。
思うように足が動かない。
遠く前方を見ることはしないで。前輪の2メートル程度前を見て進むことにした。
ひとこぎ、ひとこぎで確実に前には進んでいる。
昨日言われた通り登り一方、上って下るという事があまりない。
自転車に乗ったまま休めるという事が少ない。
足の疲れは一方的に積算される。
二日目のツーリングでこの体たらくでは
3日、4日のツーリングはもう無理かなと思う。

ひとこぎ、ひとこぎを積み重ねてやっと十里木の富士山子供の国前に着く。
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この国道ここでやっと富士山が思い切ってみられる。ここでも休憩。

先に登って休んでいる2人組サイクリストがいる。
石川県の羽咋と七尾を昨日出て、今朝鳴沢に着き富士山一周中とのこと。
「頑張らない主義」で疲れる前に休むとのこと。
いいことを言う。

ここからは下りに入る。
サファリーパーク先の3差路にソフトクリームと書いてある看板があった。
時刻も10時半おやつタイムだ。
食べたくなった。
左に曲がって登った先に建屋が見える。
一生懸命ない足を回して一生懸命登って行った。
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ところがその建屋は「裾野市立富士山資料館」だった。
まだ希望をつないでいた。
その資料館のレストランにソフトクリームがうっていると。
ところがその館にはレストランはないどころか飲食禁止だ。
元の国道に戻る。
先ほどの看板のソフトクリームを売って打っているのは
3差路の先の国道沿いの牧場なのだ。
分かったがもう食べる意欲は失せてしまったのでそのままダウンヒルを楽しむ。
ただスピードには気を配った。
30キロ以上のスピードを出すと道路の状態によってはブレーキをかけてもタイヤが滑ることがあるからだ。
そこそこのスピードで須山までダウンヒルを十分に楽しむ。

須山を左折するとそこからは平坦の道路になるそれも左右自衛隊の演習地で草原だ。
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草原の中の道を自分の足で25キロ程度のスピードで走るのは気分がいい。
御殿場の市街地に入るまで満喫する。
市街地に入ると車が多くなりバスの後ろに付いて御殿場までゆっくりと走る。
ついに御殿場駅に。
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富士山を一周することができた。

走行距離 42キロメートル
136キロメートル走って富士山一周。

一周祝いをここ御殿場で、ちょっと贅沢な食事でしようかと思ったが
アルコールを入れて自転車を電車の中に入れるのはしんどい。
という事で駅前でチャーシューラーメンのみの昼食でにごした。

12時半初の御殿場線に乗り帰途に。
よみうりランド前駅でまた自転車を組み立て家路に。

2時半、途中いこいの家に寄って卓球しばし楽しんで家に着く。

万歩計10996歩

by mmmbokuten | 2014-05-17 18:03 | 自転車 | Comments(2)  

篭坂峠をめざして(5月16日、金)

今日天気がすこぶる良いことは予報で知らされていた。
先週ヤビツ峠に登ったのが自信につながったのか
今日は標高1097メートルの篭坂峠に挑戦することした。
標高としてはヤビツよりだいぶ高い。
登りきれないようなら引き返せばいいとの気持ちもあった。

よみうりらんど5時36分発新松田行きに乗ってJRに乗り換え御殿場駅へ。
御殿場線の電車から見る空は登るにしたがってだんだん悪くなってくる。
駿河小山駅の空は黒い雲で全面覆われているししまつだ。
7時半には着いた。空は雲の色はだいぶ白くはなってきたが青空全く見えない。
駅前で自転車を組み立てる。
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ここの駅の標高は500メートル弱、500メートル強を登ればいいことが分かった。
8時ちょっと前御殿場駅前を出る。まずは国道138号線に出て
246号線を越えたところから篭坂峠への登りは始まる。
がそんなに勾配があるとは思えないが。最初が肝心。
ゆっくりマイペースで軽めの歯を3種類ぐらい使って走る。
小山町との境に出てまずは一休止をいれる。
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この道路休日でないからかトラックや自衛隊の車など結構たくさん走っている。
車に追い越される時、側溝に蓋が被さっていないところは恐怖心が走って足がすくんでしまう。

ちょっと走って見上げると富士山の稜線が見える。急いで降りてシャッターを切る
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ここ自衛隊の施設、須走ICの前だ。
このあたり有料道路と国道が入り混じって交差していてわかりずらい。

この子サテンを何とか迷わずにすすむと左側にふじこうげんCC.
フェンス越しにフェアウエイやグリーンを見ながら登る。
人工的な緑の色もなかなかいいものだ。

多少登ってヘアピンカーブの所に整備が行き届いていない夕月公園があった。
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原田浜人の句碑「篭坂の月代遅し谷の虫」を鑑賞しながら大休止を取る。

何か気分はヤビツ峠を登る時と同じようにゆっくりと呼吸を整えながら漕いで登ってきたら。
そんなにもひどく息をあげることも無く2時間かかったが篭坂峠に着く。
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車のほとんどが峠を左折して国道に出るらしい。
旭ヶ丘へ下る車はほとんどない。
この道を独り占めにして、一気に駆け下る。
10分と掛からずに旭ヶ丘の交差点に着く。
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交差点に植えてある八重桜は今が満開だ。さくらに富士と思うも山容をまだ隠している。
青空がだいぶ広がったのに。


山中湖と山の絶景ポイントの平野に向かうため交差点を右折、
国道わきのサイクリングロードを走る。が平野に近づくほどに湖畔から離れていく。
適当に左折して湖畔に向かうと湖畔近くにサイクリングロードが走っている。
先ほど走ってきた国道わきのロードとつながっているのか?
絶景ポイントとうたっている民宿の前で
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山中湖の北側のサイクリングロードを西に向かって走る。
結構整備された走りやすい道だ。
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ひらの

湖西から国道138号に入る。
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両側が赤松の林だ。杉林と違って高級感が漂う。

忍野八海も行ってみたい気はしたが素通りする。
道左の旅の駅富士吉田に登りこむ。
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コーヒーを求めてベンチで寛ぐ。
案内所によって今日の宿泊施設の紹介をお願いしたが旅館組合などの電話番号の書いたあるメモを渡してくれただけだった。

道の駅の反対側にある移設された富士山測候所を見ながらまた国道へ。

次は河口湖へ
河口湖大橋方面という看板に従って右折する。
大橋を渡るつもりが無いので適当に左折、ところがその道湖畔からだいぶ離れていた。
全然湖面を見ることなしに西に走る。
奥河口湖と看板が出てきた。やっと湖面が見えた。
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湖を前にした旅の駅かつやまに入って昼食だ。
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コロッケ定食はじめご飯ものはみんな550円以上。
こちとらの財布には1万円札と5000円札そして小銭530円しかない。
両替機もない。
種が無い500円で食べられるてんぷらそばにした。
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次は西湖。
旅の駅の前の道を西に進む。
湖から湖への道は登りだ。西湖の水が河口湖に智かで流れ込んでいるのだから湖面の標高に違いがるのは当然だ。
登りきってトンネルをくぐれば西湖に出た。
西湖の吉良川の道を進む。この道はだいぶにぎやかだ。
中学生の20から30人のグループがいくつも行き交っている。
元気に挨拶をしてくれる子供もいる。うれしくなる。
その子供を引率している先生にシャッターを押してもらった。
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西湖の突端に着くと道は三叉路になっている。
直線に行くと登り道、左折の道は平坦。
左折した道の先に10人ぐらいの中学生のグループがいた。
追いついてこの道で本栖湖に行けるかどうか聞いたらOKとの返答。
それを信じて進むと天然記念物の蝙蝠穴前に出る。
このまままっすぐ行くと西湖を一周してしまう
。蝙蝠姉のちょい先を右折する。結構な登り道になる。
途中女性が一人、手盛り豚さ加減で立っている。
本栖湖への道はこれでいいのか来てみると、手持ちの地図で調べようとしてくれた。
その人の後ろに立て看板上に地図がある。
こちとらはそれを見てあっていると確信したのでわかりましたと言って、ここで何をしているのか聞いてみた。
中学生のオリエンテーリングの監督をしているとのこと。先生だったのだ。
青木樹海の付近ちょっと心配して聴いてみたのだが。

直進して富岳風穴前の国道139号線の交差点に出る。
底に掲示してある地図を見て大回りしてしまったと悔いる。

3差路間違わなければ出るはずの西湖入口の前を通って国道を西へ。
15分で精進湖へ。
小さな湖、釣り船に乗って楽しんでいる人が優雅に見える。
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次が5湖最後の本栖湖だ。20分足らず走ってとおちゃこ。
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とば口の駐車場までで先へ走る気にはさらさらなかった。
駐車場から国道に出ようと漕ぎ始めると駐車場のオーナーのホテルの女将さんと思しきが
「ありがとうございました」と声をかけてくる。
こちとら何も貢献もしていないのに。
これが世界遺産に登録されたおもてなしかと思った。

ここまで来たら戻って今日の宿を探す気にもなれず、富士宮、あたりで泊まることに決めた。
国道139号線を南下する。基本的に下り道、無くなった脚にはありがたい。

静岡県に入ったあたりから富士山が山頂から裾野まで丸見えになる。
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何とも素晴らしい富士山が眼の前だ。
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放牧されている牛も富士山を背にすると何とも美味しい乳を出しているように見えるから不思議だ。
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ひたすら本日の宿泊者を求めて富士宮へのルートを駆け下る。
途中、道の駅があっても寄る気には全くならない。
こんなに下ると明日の登りがきつくなると思いながら。

市街中心地に入って間もなく身延線にぶつかる。線に沿って走れば左手道際にに大社の大きな朱塗りの鳥居がある。
駅近くからだって富士山が見える。
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富士宮駅前に到着。駅前にビジネスホテルが2軒。
富士急ホテルのフロントへ.空ありとのこと。
泊めてもらうことにする。

ホテルで早々にバスを使って明日のため足の筋肉のケアをする。
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夕方、窓越しに富士山を望み、缶ビールを飲みながらTVで相撲を見る。
なんという至福の時とだれかに感謝する。

夕食を摂るお店をフロントで紹介数件紹介してもらう。
その中からホテルのはす向かいにある小料理屋の「柚子」さんに入る。
ビールセット1000円をまず注文。ビールにつくねの串焼きとイカの塩辛がついている。
ここのマスターなじみのお客さんとの会話をしながら合間にはこちとらとも話をする。
気配りの人らしい。一人でぽつねんとカウンターで飲んでいるよりずっと楽しい。
お客さんも声をかけてくれたりして雰囲気のいいお店だ.
そんなせいもあってか、さらに日本酒を3合も飲んでしまった。。
お客さんお一人が明日のコースは登りが厳しいよと言い残して帰って行った。
それもあってホテルに帰って十分な睡眠をとることにした。


走行距離94キロメートル
万歩計 17793歩

by mmmbokuten | 2014-05-16 17:31 | 自転車 | Comments(0)