北東北輪行4日目(8月5日)

フェリーで津軽半島に渡る。自転車とフェリーに乗るのは初めての経験だ。
1便が9時20分発なのでだいぶ時間に余裕かがあるので、港の近辺を徒歩で散策した。6時には港にすでにほたて漁を終えて市場に出すため洗いながら荷降ろしをしている船が数隻いた。どおりで港に近いわが民宿には早い時間からエンジン音が聞こえたわけだ。多少岬の突端のほうへ歩いていくと親水公園があった。やはり結構の金額をかけて作ったように見える。その先には海岸から離れたところに滑り台をしつらえた海水浴場もあった。
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子供には人気の海水浴場なのだろう。
9時30分定刻にフェリーは出航した。
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これまた予定どおり凪いだ海を渡って道理対岸の風の町蟹田港に着く。乗るときとは逆に車、バイク、自転車の順で最後に下船した。
この町からは国道280号線を北上する。基本的には海岸のわき道であるのでアップダウンがない。結構なことだが風が向かい風だ。昨日の脇野沢へ向かうときが向かい風だから追い風を期待していたのだが、裏切られた。今日も快晴だ。熱中症対策で水分補給をきにしながら、スポーツドリンクでなくお茶、水を主として摂ることにした。
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平館の道の駅、高の岬の駐車場で休憩を取る。昼食は今別あたりと思い今別に入って道の両側を探すが見つからない。駅前まで入って行く気もしないのでそのまま進む。道の右側に営業中の旗がある。ラーメン屋さんの旗だ。ここで昼食休憩だ。野菜らーめんを注文する。年配の女性が作った成果あっさりとしていてうまい。きゅうりなど漬物もサービスだ。塩っけのあるものは好ましい。遠慮なくいただく。ついでに冷たいみずもボトルに入れさせてもらった。
30分休んで12時55分に竜飛岬目指して走る。っ平坦な道を多少の向かい風に不満を言いながら走る。岬まであと1キロ地点から急坂になる。
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何とか休まずに岬の駐車場までのぼれた。
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北海道は至近距離に見える。海の色も快晴のもと群青色だ。
今回の輪行の最後の岬だ。景色を15分ほど楽しんだ。
このあたりで泊まっても良いと考えていたがまだ14時だ。とりあえずさきにすすむことにした。昨日同様ヒイヒイ行脚になるとも知らないで。
この先339号線を南下することになる。龍飛岬から小泊までを龍泊ラインと名づけられていた。基本的には西側斜面の道が付けてある。従って右手に日本海を見ながら進むことができ景色を堪能できる按配になっている。
自動車なら十分堪能できただろうが、自転車ではそうはいかなかった。最大12%、殆どはそれ以下だが。最高地点まで上りが続くのだ。炎天下、灼熱の太陽の下、道の両側に木陰を作る樹木もない。幸い車が少なく上下車線をジグザグにヒイヒイいいながら登る。
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最高地点まで2回の休憩をいれ15時ちょい過ぎに到着。多少下がったところに駐車場があり休憩。これから下る道を眺め、遠くに眺められる岩木山を見て呼吸を整える。ここからの海をみながらのダウンヒルはすばらしい。一気に駆け下がる。1時間上って下りは10分。この10分で脚力はだいぶ回復した。
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海岸線をそれなりの速度で走ることができた。道の駅「こまどり」に15時40分に到着。
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ソフトクリームを食べ・水道水をボトルに入れ15分後に出発。目の前に上りの道が控えている。龍泊ラインと同様な上りでは登りきれないだろうと心配しながら進む。杞憂に終わった。斜度はそれほどのものでなく、休憩を入れずに1時間程度は走れるぐらいのものだった。低い丘を2つ越え、五所川原市に入った。13湖あたりに投宿することにした。湖岸に着いたのが17時。宿をあたるも3軒に断られた。4軒目も他にお客が入ってないためかOKの返事が出るまでに多少時間が掛かった。
十三湖は蜆の名産地。夕食には存分にいただいた。夕日もご馳走だと女将が教えてくれた。
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本日のコース
  蟹田-竜飛岬ー13湖   91㎞

# by mmmbokuten | 2008-08-05 15:58 | 自転車 | Comments(0)  

北東北輪行3日目(8月4日)

快晴だ。
昨日挑戦した恐山方面を見て、走る気分を高揚させた。
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天気の心配はない今日の宿泊地を大間経由で80キロメートル先の佐井村辺りに想定する。大間までは基本的には国道279号線をたどることにする。
7時5分にホテルを出発。まずは大畑村を目指して北上する。今日は月曜日、通勤の車があまり広くない道路を結構上下線とも通勤時間帯だけに走っている。注意注意。海岸が見える大畑村のとば口まで来ると国道は広くなるし車の数はずっと減って走り易くなる。快調に足を運ぶ。1時間たったあたりで橋の袂で休憩を取る。二枚橋と表示してある。なるほど国道にかかってある橋と今は使ってない鉄道用のはしが上下にある。二重橋というには恐れ多くて二枚橋と名づけたのだろう。
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休憩後更に進む。温泉で有名は下風呂地区に入ると、急に向かい風になり速度が落ち始めた。落ちたなりに進む。今度の休憩場所は桑畑台Pだ。
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昆布を物干し風に掛けて干している風景もみられたし、海の色は空の色を移して群青色だ。その向こうにはかすかだが北海道も望める。景色を楽しみつつ休憩を取れるのはなにより体力回復に役立つ。10分休憩して大間を目指す。標識に従い旧道を利用して9時50分に大間崎に到着。本州最北端の地だ。
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モニュメントもいろいろあるが風景がいちばんだ。40分ほどの休憩をいれることにした。朝早いというのに観光客も結構来ているといっても恐山ほどではない。
まぐろで有名なところだというので兜焼きの肉と以下焼き(ポンチャン焼き)を購入して食べた。
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別に逸品というわけではなかった
ここでゆっくりして次の佐井村へ向かう。がこの時間では佐井村を宿泊地にするには時間の無駄遣いと思い下北第二の観光地仏が浦地区を宿泊地にすることにした。
大間からは小高い丘に道が走っておりゆるい坂の野上り下りを繰り返す。ここでも風は向かい風だ。前日までの気温25度以下とは違って、あつい太陽の日差しが容赦なく注ぐ。熱射病にならないよう、スポーツドリンクをこまめに摂る。
佐井の中心部に11時25分に入る。
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港には文化館アルサスという立派な施設があり、観光案内所、レストラン、PR広場などを擁している。港には仏が浦への観光船が待機していた。大間でのつまみぐいでお腹がすいているわけでは無いが、とりあえず、食べられるところで食べておこうと考えてアルサス館内の食堂で冷やし中華を注文した。意外とボリュームが多かったが残さず食べきった
12時のここを出発。仏が浦を目指す。アップダウンでなく徐々に登る道が続く。アップダウンの道であれば下りの際に多少、体力が回復させられ、次の上りに備えられるがここはそれができない。50分強上り続けて10分弱のダウンヒルで海岸レベルまでの福浦まで下る。疲労困憊。
休憩、休憩。道を挟んで食堂が2軒ある。入る気にもなれず、日なたでドリンクを飲みつつ休む、目前に上りの道が待っている。10分休憩して上り始める。ここも嫌いな上り一方の道だ。
とにかく仏が浦まではと念じつつ上る。
40分ぐらい上り続けて仏が浦展望台に到着。眼下に仏が浦の奇岩が遠望できる。
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ここからは多少くだりとなってきた5分程度緩やかに下って道路際の仏が浦駐車場に14時丁度に着く。駐車場に自転車と荷物を置いて、眼前に祈願を見るため遊歩道を下る。下って5分多種多様な奇岩が眼前に広がる。
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来た甲斐があったと納得。デジカメに奇岩を納めて駐車場に向かう。のぼりに15分かかる。けっこうな上りだ。駐車場について宿泊施設を探すもそれらしい建物、看板もない。先に進むしかないかということで338号線を南下することにした。この時点で宿泊を脇野沢地区と決めた。
14時40分出発。仏が浦からの道もこれまた上り一方、継続して漕ぎ続けられる時間もだんだん短くなってくる。20分前後に5分の休憩を3回入れアンド山際の最高点までヒイヒイいいながら進む。すでに16時30分は過ぎている。やっとくだりに差し掛かる。ここまで来れば、なんとか宿は17時過ぎには確保できるだろうとほっとしたときだ。
くだりを楽しみつつ脇野沢の町へ向かう。17時に道の駅脇野沢の前を通過ここから道が平坦になってくる。続いた下りで体力も回復、快調に街中を目指す。17時15分には宿を確保できた。
本日のコース
 むつ市本町―大畑地区―風間浦村-大間崎-佐井村―仏が浦―むつ市脇野沢126km

# by mmmbokuten | 2008-08-04 15:52 | 自転車 | Comments(0)  

北東北輪行2日目(8月3日)

昨日の天気予報では終日雨とのことだったので、9時20分発のバスで恐山参拝のみの計画をたてていた。
もう昨日みたいな雨の中を走るのは勘弁してほしいとの思いからだ。
ところが今朝の天気予報では雨も小康状態とのことになった。
小康状態、なるほど昨夜から今朝まで雨がやんでいた。今朝は少々また降ってはきたが。
計画を変更して午前中に自転車で尻屋崎、午後バスで恐山参拝に計画を変更した。
むつ市街から尻屋崎まで片道30キロメートル。十分午前中には帰れる距離だ。
朝食を済ませて、7時30分にホテルを出る。雨は気になるほどは落ちてない。
県道6号線を進む、道の両側がほとんど開けている圧迫感の無い道を進む。45分進んだあたりは大規模農地にする事業が進んでいて、まるで北海道のびえのモザイク模様の農場を思い出させるような光景も見られた。ところがそこを過ぎたあたりから雨が本格的に降り始めた。これが小康状態。嘘つきと度気づきたいくらいだ。岬の手前はやはり登りだ。大雨の仲結構きつかった。岬の前にはゲートがあって時間内だけ入れるようなっていた。
脇に寒立馬がわき目も振らずに牧草を食べている。
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1時間20分掛けて灯台前に着くことができた。土産物屋の狭い軒下で雨宿りをした。土産物屋はまだ開店してなかった。四方を見ても近間だけしか見えない。晴れていれば見事な光景が見えるのに、残念の一語に尽きる。
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9時前に土産物屋の店員2名が車で到着。「雨の中大変ですね、シャッターを開けますから中でお休みください」との暖かいお言葉。温かいコーヒーをいただき一息つく。
晴れていれば灯台の周り、野生の寒立馬を見て回れるのにと、この大雨ではどうしようもない。記念に写真を撮って帰ることにした。
やむ気配もなかった大雨が走って30分もすると止んできた。ああなんともついてない。
ホテルに11時前に帰る。
前の公園で日がさしてきたので濡れたものを乾かす。

午後はバスで恐山参拝の計画だったが、雨の心配もなくなったことでもあるので、自転車で行ってみることにした。
恐山まで片道15㎞、往復60km。標高差がどのくらいあるかは分からないが、最悪押して登っても夕方には帰れるだろうとの希望的観測を持って午後0時45分にホテルを出発した。ホテルを出て5分も経たないうちに、参道入り口につく。すると恐山まで14kmの標識が出てくる。しばらくは緩慢な登りが続く。これなら夕方までには戻れると確信する。左右に里程石柱があるが頭の部分に磨耗の赤いカバーがついてあり10の位が分からないので里程距離が分からない。車に乗っている人には関心がないかもしれないが、自転車乗りには大いに気になるところ。35分上がったところで10分の休憩を入れる。
さらに10分も走ったところから急な下り坂になる。帰りの上りになる。下がってほしくないと思いつつもダウンヒルを楽しむ。1時50分に恐山総門前に着く。
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下北半島随一の観光スポットだ。出発前には寄ろうとも考えていなかったが、 
雨のお蔭で参拝の機会を作り出せた。これで工程を短縮することになっても良しとすることにした。1時間ほど霊場を参拝して回った。地獄あり天国ありで、厳かな気分にさせていただいた。時間があれば霊場内にある温泉に浸かってていきたいところだがそれはパスをした。参拝しつつ温泉に入れるばしょは初めての経験だ。
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3時15分に霊場を離れた。まずは急なのぼりだ。いちばん軽いギアで上ったが途中たちごけをして左足を擦りむいてしまった。幸運かなこの現場を観光客に見られることはなかった。上りきってしまえば後は下る一方。速かった。途中上ってくるローデイ2人に会った。
3時50分にはホテルに着いた。
 本日のコース
    ホテルー尻屋崎―ホテル   59㎞
    ホテルー恐山―ホテル    28km

# by mmmbokuten | 2008-08-03 15:50 | 自転車 | Comments(0)  

北東北輪行初日(8月2日)

9時15分に八戸駅に着く。
駅前で早速組み立てる。
他に1人組み立てる若者あり。弘前の実家まで150kmを夕方までに走るという。
9時45分に駅前を出発。

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今日の目的地はとりあえず横浜町までと定め太平洋に近い道をたどることにする。
まずは六ヶ所村を目指す。昨日の天気予報だと今日の候の夕方までは雨は降らないということだったはずだ。だが現実には出発するときにはすでに小粒の雨が降ってきた。
駅前から県道19号線を進む。さすがに市街だけに信号機が多くそのたびに止められる。あせってもしょうがない。ゆっくり進む。そうは言っても早く海岸に近い道に出たい。それらしい右前方に入る道があるとそそのかされ、入ってしまい今回も加工団地に迷い込んでしまった。19号線に戻ると間もなく隣町奥入瀬町に入る。車も気になるほど多くなくマイペースで進む。今回は平地では1時間に10分、上り坂では体調に合わせて休憩を取ることにした。
おいらせ町で県道から行動338号線に入る。すぐに三沢市を走ることになった。このころから雨が本降りになる、汗をかくのと同じとたかをくくっていたが、結構な降り方だ。1時間経過したので休憩を取らねばと思っても雨を避ける雨宿りの場所が無い。やむを得ずペダルを漕ぐ。1時間30分したところで歩道橋に出くわした。やっとここで休む。5分もしたところで雨のなか出発。昼飯をとるに関心が行く。標識に3キロ先に道の駅「三沢」と書いてある。そこで昼飯と決めた。3キロ先を目指して進む。それらしき施設が見当たらない。サイコンは既に5キロ走ったことを示している。なってえこったと思ういながら北を目指して進む。やっと昼飯が取れそうな食堂が左手に出てきた。観光客2組と地元の人2組が入っている。選択の余地は無い。牛丼をいただく。蜆汁がついている。椅子を濡らしてもと思いダンボールをしいたが出るときはびしょびしょになっていた。
30分後本降りのなか出発。
ざんねんだが景色を楽しむどころでなく、早く投宿場所確保すべくただひたすらペダルを漕ぐ。1時間もすぎたところにあずまやのある公園にさしかかったので雨宿りする。当然公園に居合わせした人はいない。
10分後出発間もなく泊地区に入る。ここからやっと海の見える道になった。このあたりは小雨のなかを走ることになる。波の音を聞きながら走るのも気持ちのいいものだ。
東通村の漁港を右手に見て走る。道の左にある小屋ではこの朝取れたうに剥き作業におおいそがしいだ。女性は2,3人一緒に作業しているが男性は一人だけで作業している。そんな光景がここそこで見られた。
道の左には山が遠望され、陸奥湾に出るにはあの山のもとの峠を越さなければならないと思うとき気が萎えてしまってこの道をいけるだけ行ってしまえとなげやりな気になってしまった。
前回の休憩から1時間経ったところで原子力発電PR施設「トントンビレッジ」に着いた。
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せっかくだから休憩ついでに見学することにした。自然学習の場も併設されてあったりして時間があればいく児童と思しき人が10人程度は言っている程度だった。
さっと見学してむつ市市街を目指す。ここから26キロ。だいぶありますよと係りに方に言われ出発。道の左右に自衛隊の施設が目に付く。淡々と進むうちに雨が上がってくる。道が乾き始めている。速度も上がる。これは良いと思い始め、町はもうすぐという地点になって今度はドシャブリだ。
そのなかをとりあえず最寄の駅「下北駅」目指す。駅そばまで行けば宿泊場所を案内するところがあるはずと濡れにぬれながら走る。
16時駅に着いた。
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案内所は無い。駅員も座っていない。しょうがない駅舎内の看板にあるホテルに電話する。
宿泊はOK 戸の返事をもらう。一安心したがそのホテルは土砂降りの中走ってきた道の途中のホテルだ。ドシャブリの中走り戻ることになった。

本日のコース
 八戸―おいらせ町-三沢市-六ヶ所村―東通村ーむつ市  120km

# by mmmbokuten | 2008-08-02 23:41 | 自転車 | Comments(0)  

キャベツの会(8月1日)

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万歩計 17,774歩

# by mmmbokuten | 2008-08-01 22:48 | ゴルフ | Comments(0)  

お高い中華料理(7月31日)

暑気払いと歓迎会を兼ねて高級中華料理店で宴が催される。
これも大スポンサーのおかげだ。謝謝。
前菜がこれだ。
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# by mmmbokuten | 2008-07-31 16:52 | 食物 | Comments(0)  

定例ボーリング会(7月30日)

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# by mmmbokuten | 2008-07-30 19:57 | その他 | Comments(0)  

久しぶりの多摩サイ左岸(7月29日)

先週は飲み会やらで、全然自転車に乗ってない。今週末から予定している輪行もあることだし、準備運動のためにも乗ろうと家を出た。
上野毛駅手前の坂を上ろうとして、前のギアをインナーに変えたときチェーンがはずれた。この自転車では初めてのことだ。簡単にもとへ戻したが両手指先が油で真っ黒になってしまった。そのまま事務所に走りこみ念入りに手を洗うことになった。
輪行に持っていくものをリストアップし始めた。
必須のものとして、換えタイヤがある。タイヤは今の磨耗状態からすると、持っていかない訳にはいかない。手元にない。
今週の夜は詰まっていて買いに行く時間が無い。
それでは今夜家に帰ってから府中Ysに車で行こうと事務所をでるときに決めた。
でも二子多摩川に近づいた時に、府中Ysも多摩川左岸と気がついた。ならば家に帰ることなくこのまま左岸多摩サイを上ればと思い、走り続けた。
7時過ぎにやっと到着。店員さんに予定購入価格を告げ、タイヤ、チューブ各2本を購入。帰途についたが走り続けたせいか、ふくらはぎがちょっと変になった。
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ゆっくりとだましだまし走り、是政橋で、多摩川を横切り、8時過ぎに自宅に到着。

自転車走行距離  70㎞
万歩計   21571歩

# by mmmbokuten | 2008-07-29 11:44 | 自転車 | Comments(0)  

久しぶりの多摩サイ左岸(7月29日)

先週は飲み会やらで、全然自転車に乗ってない。今週末から予定している輪行もあることだし、準備運動のためにも乗ろうと家を出た。
上野毛駅手前の坂を上ろうとして、前のギアをインナーに変えたときチェーンがはずれた。この自転車では初めてのことだ。簡単にもとへ戻したが両手指先が油で真っ黒になってしまった。そのまま事務所に走りこみ念入りに手を洗うことになった。
輪行に持っていくものをリストアップし始めた。
必須のものとして、換えタイヤがある。タイヤは今の磨耗状態からすると、持っていかない訳にはいかない。手元にない。
今週の夜は詰まっていて買いに行く時間が無い。
それでは今夜家に帰ってから府中Ysに車で行こうと事務所をでるときに決めた。
でも二子多摩川に近づいた時に、府中Ysも多摩川左岸と気がついた。ならば家に帰ることなくこのまま左岸多摩サイを上ればと思い、走り続けた。
7時過ぎにやっと到着。店員さんに予定購入価格を告げ、タイヤ、チューブ各2本を購入。帰途についたが走り続けたせいか、ふくらはぎがちょっと変になった。
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ゆっくりとだましだまし走り、是政橋で、多摩川を横切り、8時過ぎに自宅に到着。

自転車走行距離  70㎞
万歩計   21571歩

# by mmmbokuten | 2008-07-29 10:08 | 自転車 | Comments(0)  

サラとジンギスカン(7月28日)

夕方から銀座松坂屋の屋上のビアガーデンで会社の納涼祭があり、参加申し込みをしていた。今夜は東京地方も雷雨が予想されていて開催が危ぶまれていたが、決行となった。
夜の銀座に行くのも久しぶり、ジンギスカンの焼肉を食べるのは20年ぶりくらいだ。
せっかく銀座に行くのだからヤマハ楽器店で先日TVのハイビジョンで見て、感激したサラブライトマンの「タイムトウセイグッバイ」と「アベマリア」の入ったCDを買おうと出かけた。ところがヤマハ楽器店は更地にして新築工事中だ。残念。それではと4丁目の交差点を過ぎて山野楽器店へ行った。サラという歌姫をこれまで知らなかったがお店の棚にサラのCDはたくさん並んでいた。ちょっと古いが2001年のクラシックを収容しているものを購入した。
4丁目の名物時計台が頬かむり中だ。服部時計店も改築中だからだ。
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ジンギスカンで羊肉を食べるべく足早に松坂屋屋上に赴く。すでにテーブルの上には羊肉が山盛りに載っていた
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火をつけ材料の肉と野菜を焼いては口に運ぶ。
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結構胃の中に吸い込まれていく。軟らかく生肉から想像するよりもずっと旨い。若い人に負けないくらい焼きながら食べた。座った席が悪かったジンギスカンなべの真近で風下だ。油が飛んできて紙エプロンは油だらけだ。空いた席が一つだけではなかったのだから席を選べばよかったと後悔しきりだ。

万歩計 14,948歩

# by mmmbokuten | 2008-07-28 23:25 | その他 | Comments(0)