しろいやさしいぞうのはなし(2月6日午前)

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8時前自転車で生田小画工の絵本読み聞かせのため家を出る。

こちとらは1年1組で読む予定だ。
いつもは読み聞かせ用に教室のレイアウトを手早く済ませるのだが、
今日はちょっと手間取っていた。
それでも廊下で待っているのは寒かろうと、
準備中だが教室内で待っていてくださいと児童からの暖かいお誘いがあった。

こちとらが読んだのは「しろいやさしいぞうのはなし」を読んだ。
嗅覚は秀でているものの体力に劣る小象を母象が森の火事で親子ともども逃げ遅れ、
身を挺して小象を助けた話だ。
大分シリアスな話だったので1年生静かに聞き入ってくれた。
誰もちゃちを入れることはなかったが、しわしわ村長さんが登場するところでは
こちとらの顔を見てにやにやする男子児童がいたのはお愛嬌。
去年の4月の初めの読み聞かせの時の雰囲気とは全然違って
聴いてみようという雰囲気がだいぶ出てきた。
これが成長という者なのだろう。

by mmmbokuten | 2017-02-06 20:50 | 絵本読み聞かせ | Comments(0)  

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