2016年 12月 30日 ( 1 )

 

お餅つくり手伝い(12月30日、金)

予想外の一日となった。

相方さんのお友達から相方さんにお餅造りに行くので、
車を出して同行して欲しいと頼まれた。
場所が上尾という事で相方さん遠方なので自分だけで行けないのでこちとらに頼み込んできた。
用事もないのでOKを出した。

朝早いとは聞いていたがお友達の家を5時に出発したいと言われていた。
4時起きだ。
この時間に起きるのはめったにないことだ。

4時45分お友達の家に着き、思いがけないほどの段ボールを積んで出発だ。
上尾まで一般道を走る。
17号線も大宮以遠を走るのは初めてだ。
この時間だ、車の量は多いが渋滞するほどでない。
上尾と聞いていたが、その先の鴻巣市が正確な目的地だった。
2時間でAさん宅に到着。

しばらくしてから餅つくりに着手。
庭の駐車場界隈がつくる場所
c0147935_11301797.jpg先ずは釜でお湯を沸かすとことから。
大分風が吹いている。
かまどから炎が外に飛び出すほどだ。
こちとらアッシー君が今日のお仕事と思っていたら
お餅つくりの手伝いもしないといけない雰囲気だ。
それなら薪ストーブの経験もあるので、かまど担当となった。
飛び火して糸魚川の大火にならないよう気を配る。
お湯が沸いたところでせいろを釜の上に置きもち米を蒸し始める。

それまでの任に加えて新たな助っ人3人が加入。

c0147935_11372633.jpg蒸し上がったお米を、次は餅の加工する工程だ。
こちとら遠方で作るお餅。
てっきり臼と杵で作るかと思い込んできたが、
電気餅つき機が用意してあった。
聞けばこのあたりでも臼と杵でお餅を作るお宅は最近は皆無とのことだ。

一せいろ3キロほどの蒸したお米をこの機械に入れて
SWを入れれば5分ほどで柔らかな球状のもちになった。
c0147935_11451715.jpg
先ずはその球状の柔らかな餅でのしもちを作る。
市販ののしもちつくりのための切り込み線が入っている長方形の袋に柔らかな餅を入れる。
そして袋の形状に合わせて柔らかな餅を板状に延ばす。
これが熱くて均一の厚さにするのがなかなか難しいようだ。
のしもちつくりあがったところで次がお供えつくり。
これは丼上の器を使って形を整えて作る。
最後に辛み餅と大福つくり。
これは昼食代わりにみんなで食べるものだ。

各種モチづくりを終えてみんなで昼食。
お手製のおしんこなどもいただきながらお腹を満たす。

後の整理も結構時間が掛る。道具を水洗いしたり、元の場所に戻したりと。

c0147935_1222419.jpgそろそろ帰れるかなと思っていたらそれからが時間が掛った。
土産に庭の野菜を頂けるという。
みんなであれがいいこれがいいと留まるところを知らない。
大根、人参、カブ、ブロッコリー、ネギ、小松菜などいろいろ物色しながら採ってきた。

結局お暇できたのは2時過ぎだ。
帰りの道はやはり早朝のようにはいかなかった。

お友達のお宅に寄って自宅に戻れたのは5時過ぎ。
一日がかりの餅つくりお手伝いとなった。

相方さんと来年はムリねという総括になった。


万歩計 4445歩

by mmmbokuten | 2016-12-30 22:28 | その他 | Comments(0)