カテゴリ:旅行( 92 )

 

甘楽町雄川堰沿いを歩く(6月9日、土)

c0147935_20393811.jpgふるさと館で
ふるさと館で朝食を摂って年1回の顔合わせ会は解散だ。
こちとらを除いて皆さん帰途に。

こちとらは甘楽町をゆっくり歩いてみることにした。
「熱中症に気をつけて」の声を掛けられてふるさと館を後にする。
すでに昨日街中を歩いてきた仲間が「りっぱな磨崖仏をみてきたよ」と教えられたので先ずそれを見に行くことにした。

甘楽総合公園沿いの舗装道路を雄川のじょうりゅうを目指す。
大きく左カーブする左側に駐車場がありここに案内板があった。
読めば磨崖仏のある長厳寺へ行く山道のハイキングコースがあると書いてある。

平坦な道より山道の方が良いとハイキングコースを上って行く。
途中の見晴らし台から甘楽町を俯瞰し。
昔の石切場を見たりして山道を進む。
途中気の利かない標識などがあって、道に迷ったりしたが
何とかコースをたどることができた。
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しばらく歩くと石の観音さんにであう。この山中に33体の石の観音様が祀られていとのこと。
大きな観音様はこの一体。
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小さなものが32体あるという事のようだ。

かんのんさまに願い事をお願いしつつ山を下りればお寺さんだ。
お寺の裏に磨崖仏があった。力強いお顔だ。元気が貰えそうだ。

甘楽町小幡の売り物は街中の用水沿いのたたずまいだ。
その用水の取水堰へ行く。その用水を雄川堰というが、その堰沿いに歩く。
取水口に行けば席で雄川の水はすべて用水に採られ本川に水は流れ下りてなかった。
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この季節農業用水が大量に必要なためなのだろう。
下流へここから用水沿いに歩く。
用水沿いの農家は生活用水でも使っていたのだろう、敷地から階段で用水に下りて行けるよう階段を点けてある。
用水の流れは速くきれいだ。小魚も泳いでいる。

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この用水江戸時代後期に作られたもの。
その当時からの構築物が町の重文になっている。
その一つがこれだ。
橋のように約8メートルの一枚岩を組み立てて、
小川を跨らせている。
「吹き上げの石樋」という。

ここ小幡は城下町だった。
それも信長の二男の信勝の所領となり、その後7代にわたって治められた土地だ。
その7代の墓が崇福寺に祀ってある。
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すべて五輪塔。しかし永い時間が経過してあって風化が進んでいる。
ここは現在織田公公園として整備工事中だ。
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また用水の戻って脇の遊歩道をかんかん照りの中歩いて行く。取水口の番号がふってある。
古いものだけのようだが。

桜並木のある用水沿いの道にやってくる。ここも時代が刈ったつくりの家屋があって趣がある。
道は石畳でなおさらだ。
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桜の咲くころ行われる「武者行列」もさぞかし見ものだろう。

ここからこんにゃくパークを見学して上州福島駅まで歩いて行った。

万歩計 22,670歩

by mmmbokuten | 2018-06-09 22:15 | 旅行 | Comments(0)  

パンクチャルに行動(6月8日、金)

夕方までに群馬県の富岡製糸所のある隣町の甘楽町のふるさと館に着いていなければならない。
そこへ行く電車に乗るまでにふたつ予定をこなしたい。
ちょっと時間に神経質にならなければならないのだ。

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一つ目の予定は稲城病院へ行って診察を受けないといけない。予約は9時半。
予約通りの時間に行ったんでは早めに来た患者さんの後回しにされてしまう。
という事で早目に行くことにした。
8時半前に家を出る。
気持ちいい朝風が吹いている三沢川沿いを自転車に乗って行く。
今日は放射線科の先生に診てもらうのだ。
放射線科の前の待合室に9時前に着く。
他に患者さんは見当たらない。
1番だ。でも先生が出勤するのは9時半。
30分余本を読んで待つ。

先生時間通り出勤。
目論みどおり1番に診て貰えた。
問診と放射線を当てた下腹部の触診。
最近の体調を話すも順調の一言。
10分も掛からずに終わる。
会計は再診料だけ、100円未満。
これでまた半年後この放射線科に来るサイクルだ。

家に10時半前に戻れた。
これならテニス教室に参加できる。
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あわてて着替えをしてスポセンのコートへ。
ボレーの練習だが1コートに26人の生徒。なかなかボールに触れない。
参加することに意義がある。
でも最後のゲームの時短いボールを取りに走ったら
若いコーチに「つかさん40代なみ」と言われたのは
おべんちゃらと分かりながらも嬉しかった。
それを聞いたら次の行動へと早引きをする。

これで電車に乗るまでの予定を二つこなすことができた。

1時過ぎ電車に乗って出発。
新宿駅から高崎線直通電車に乗る。便利になったものだ。
本庄駅でピックアップしてもらって甘楽町の宿泊所「ふるさと館」へ。
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宴会が始まる前「ふるさと館」の隣のモミジ山公園に登る。
一寸登れば楽山園などが下に見える。
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今夜の宴会は30年以上前会社の工場再編施策によって品川工場から北関東の3工場へ転勤した仲間の顔合わせの場なのだ。
もうだいぶ年数が過ぎているので
現役は少なく年金生活者の方が多いので同じ工場へ転勤した仲間同士でも
そうそう顔合わせが簡単でなくなってきている。
この会合年1回だがもう20年も続いている。
大分鬼籍に入った人もいるが、それでも続いているのは楽しい、苦しい共通の経験を持っているからだろう。
今夜も女性二人を含め40人も集まった。
話は近況報告と昔話。久しぶりの人、人と話していると時間はあっという間に過ぎて行く。
飲み足りない。しゃべり足りない人は部屋で二次会だ。
それもリーズナブルな時間には終えてそれぞれ眠りに就いた。

万歩計 13,964歩


by mmmbokuten | 2018-06-08 19:16 | 旅行 | Comments(0)  

曇天から雨(5月13日、日)

朝起きてみれば予報通り天気は下り坂の様子。
山の上のせいかもしれないが風は強く吹いている。

洗顔代わりに一風呂浴びて、朝食。

チェックアウトの時に問題発生。
こちとらたちが使った部屋の鍵がフロントに戻っていない。
同室者はすでに出発済み。
こちとら含め残ったメンバーで部屋の探索。
見つからない。
携帯で追いかけて訊けば、扉の廊下側でなく室内側の取っ手に掛けてきたとのこと。
探しに部屋に入る時扉を室内側に開けるので死角になる。
これでは見つからない訳だ。

こんなこともあったのでテニス場には遅れて着くはめに。
コートは昨日と同じFコート。AからDコートの方が良かったのだが。
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メンバーは一人入れ替わりがあって9人。
ゲームは4ゲーム先取のノンアド。

強い風が時折服が昨日ほどではない。
今日は相棒に恵まれて4試合とも勝ち。
3時間楽しくテニスらしい試合ができ。
ぼつぼつ雨が落ち始めた12時で終了。
散会だ。

こちとらは山小屋へ戻る。
途中高原のラーメン屋さんで腹ごしらえ。
いつものようにラーメンと餃子だ。

小屋について間もなく本格的に雨が降り始める。
雨に濡れない作業を一つ。床下作業だ。
先だって来、作った薪を土の上からコンクリートの上に移し替える。
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これで雨に濡れる可能性がだいぶ低くなった。
これでこの冬、乾燥して燃やそうと思えば燃やせる。

家に入って冬じまい。まじは薪ストーブの掃除だ。
灰を刷毛で取り除く。庭に撒けばいい肥料になる。

灯油ストーブも清掃して保管。先ずは灯油を抜く。
それからいて外部を吹く。
そして押入れへ。

以上で予定作業は完了だ。
夕方近くになって霧も出てきた。
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雨の降り方が柔くなった7時すぎ自宅へ出発。
雨も棟と時間の関係かどこにも渋滞個所は無く
イライラせずに家に戻れた。

万歩計 12635歩


by mmmbokuten | 2018-05-13 12:26 | 旅行 | Comments(0)  

午後からが本番(5月12日、土)

本番は午後からの熱海小山臨海公園のテニスコートで遊ぶことだ。

現役のころ会社のグランドのテニスコートで遊ばせてもらっていたメンバーと
今日の午後と明日の午前、テニスで遊ぶのだ。
泊りはこれまた会社ゆかりの旧保養所だ。

午前中は山小屋の庭掃除。
落ちている葉を熊手を持って掻き集め。
そして花が終わった鉢植えのマリムラの地植え、
持ってきた土のばらまき。

腹ごしらえをして網代のテニスコートへ向かう。
わが小屋からこのコートまで45分。
ちょっと遅れて着いたらこちとら以外全員集合済みだ。
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晴れてはいっるが網代湾横、風がめちゃ強い。
風に翻弄されてのテニス。
相棒を替え相手を替えながらの試合。
4ゲーム先取。
ラブゲームなら短時間で終わり7ゲームまでいけば多分に時間がかかる。
こちとら案外あっさりと敗退することが多く、コート上に居る時間は永くはなかった。
ちょっと寂しい。

そんな中高いフェニックスの枝がコートに風に煽られて落ちてきた。
まともにぶつかったらけがは免れないところだ。
4時終了。
保養所に向かう。
熱海の南の端から北の端への移動だ。
時間がかかる。

小山臨海公園、奥へ入って見れば確かに公園だ。y球場とテニスコートだけではなかった。
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夕食の時間,食堂で昔なじみの従業員に4年ぶりに逢えて興奮するする我らがメンバー。
歳はとっても感受性の強い人がいるのに驚く。
そこそこお酒もいただいたりして。、ラオケルームに移動。
ここも2時間、歳を忘れて大賑わい。
楽しい時間を過ごすことができた。

万歩計 10328歩





by mmmbokuten | 2018-05-12 13:53 | 旅行 | Comments(0)  

上って来た甲斐が無い(3月19日、月)

仙石原山荘の朝食は和食だ。
ご飯とみそ汁、それに小皿9枚に盛りつけた副菜だ。
こちとらこれを見ただけで腹いっぱいになってしまった。
残すわけにもいかないので何とか全部平らげた。
小皿にきれいにそれぞれ盛り付けているのはきれいで見栄えはするがsこちとらの食欲を増進するわけではなかった。

児ここまで来たのでかえるまえにどこかに寄ろうという事で、大涌谷に行くことにした。
桃源台の先から県道75号で登って行く。
上に行くにしたがって切りが出始めた。
悪い予感がした。
予感的中だ。
大涌谷駐車場に入ると、強風が吹いていて霧がかかっている。
30メートル先はぼんやりとしている。これでは谷を眺望することはできないはず。
相方さんは見えないのですぐ帰ろうと言う始末。
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折角登って来たのだからとりあえず降りる。
相方さんは土産やに居るので見たけりゃどうぞと。
谷を覗いても新火口がどれだかわからない。
それならと土産物屋の下、1階のジオミュージアムに入る。
大涌谷の温泉は別の所からの水に火口からの蒸気を混ぜて温泉を作っていることを初めて知る。
この温泉の作り方はここだけでなく日本各地で合って珍しいことではないとのこと。
そういう温泉があることを初めて知った。
他にも見るべき展示物もあって100円の入場料は安いと思った。

大涌谷から自宅に帰ることにした。
帰りは乙女峠を通って御殿場から東名と思っていたが、
ナビの言うことをきいていたら、宮下に出てしまった。

初志貫徹、宮下から仙石腹を経由して御殿場へ。
12時には自宅に戻れた。
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そんな時間に帰って来られたので
2時からはテニスで遊ぶことができた。
教室仲間と6人で。
気温も上がっていて降られたりしたボールを拾い続けていると汗がびっしょりかくありさまだ。
数日振りのテニスで体を動かすことができて爽快な気分になった。

万歩計 7961歩


by mmmbokuten | 2018-03-19 19:50 | 旅行 | Comments(0)  

箱根へ(3月18日、日)

相方さんと1年半ぶりの旅行の予定あり。
行先は箱根。止まるのは仙石原にある山荘。

チェックイン可能時間は15時以降。
とりあえず東名の渋滞が解消したころ出かけることにした。
一応11時予定としたが実際は11時半に出発することになった。

西小田原までの有料道路上では渋滞に会わなかったが、
下りて国道1号に入るところから渋滞だ。
湯本駅を過ぎてもノロノロだ。
宮の下の富士屋ホテルを過ぎて
やっと仙石原方面の道路がスムーズに走れるようになった。

セブンイレブンのサンドイッチで小腹をみたし。チェックインまでの時間をどこで過ごすか考えた。
その結果
ポーラ美術館に行くことにした。
見たパンフレットに展示日本画に「黒田清輝」と記載してあったからだ。
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山中の自然に包まれた美術館だが、お客さんが多い。
順路に従って入れば「ガレ」のガラス文花器が沢山展示されている。
こちとら勉強不足で「ガレ」に付いて何にも知識が無い。
見ているとガラス花器の文様がなかなか楽しいものが多い。
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花、草、昆虫が生き生きと花器にへばりついている。
見ていて飽きることが無い。
この「ガレ」の企画展始まったばかりのようだ。

この企画展のせいで日本画が御蔵に入れてしまわれているようだ。
見たかったものが見られないので多少がっかり。

ただし西洋画は展示されていて有名な画家のものを見ることができたのは良かった。
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美術館を出て10分で今夜のお宿「仙石原山荘」に着く。
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お客はこちとらだけとのこと。ちょっぴりさびしい。
早速温泉い浸かる。
この温泉大涌谷から引いてきている物。
15年の噴火の影響で湯量が戻らないとのこと。
湯量が少なく沸かし湯と混ぜているので、本来白濁しているとのことだが今回は透明だ。

食事は巣ランス料理のフルコース。
相方さん出るもの出るもの美味しいと言って完食。
こちとらメインのフィレステーキが出る前に満腹。
お皿が次々に出てくるコースはこちとらには合わないようだ。
そのためか頼んだお酒も残す始末。
公孫樹が小さくなったのかも。
相方さんと違って食事を楽しむまでには至らず。

万歩計 2916歩


by mmmbokuten | 2018-03-18 19:52 | 旅行 | Comments(0)  

テニス合宿最終日(11月26日、日)

昨日は3人部屋
、いびきをかく人がいると一晩眠れないかも心配したが
幸そう言う人がいなかったのでぐっすり眠ることができた。

宿泊施設を8時過ぎに出て小山臨海公園のテニスコートには9時に着く。
宿泊施設でも強風が吹いていたので、山の上だからと思っていたら
海岸べりのテニスコートも山の上同様に強風が吹いている。
ウオーミングアップのショートラリーもままならない。
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ゲームになればその風をどう利用するか、考えながら遊ぶ。
12時までの3時間、
今日もこちとらは3試合だけ、
試合数は皆さんと同じだが、戦友時間が短い。
実力のしからしめる所。
消化不良のテニス合宿となった。
ただこの道の先輩からアドバイスが、唯一の収穫だ。

維持前に山小屋に着く。
マストの作業はミカンを採ることと池の布袋草狩りだ。
この作業は早々に終わったので先だって切った竹の小枝の処理だ。
そのままだといつまでも腐らずに嵩張るので、手斧で細かく裁断した。
まだ余裕があったので花壇の音場集めをする。
これで今日の作業を終わりにした。
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8時までの時間はテレビを見たり本を読んだりして過ごす。
薪ストーブを焚きながら。

8時過ぎに小屋を出て11時自宅に戻る。
西厚木から大和トンネルまで渋滞が続いていた。

万歩計 8811歩



by mmmbokuten | 2017-11-26 20:22 | 旅行 | Comments(0)  

テニス合宿最終日(11月26日、日)

昨日は3人部屋
、いびきをかく人がいると一晩眠れないかも心配したが
幸そう言う人がいなかったのでぐっすり眠ることができた。

宿泊施設を8時過ぎに出て小山臨海公園のテニスコートには9時に着く。
宿泊施設でも強風が吹いていたので、山の上だからと思っていたら
海岸べりのテニスコートも山の上同様に強風が吹いている。
ウオーミングアップのショートラリーもままならない。
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ゲームになればその風をどう利用するか、考えながら遊ぶ。
12時までの3時間、
今日もこちとらは3試合だけ、
試合数は皆さんと同じだが、戦友時間が短い。
実力のしからしめる所。
消化不良のテニス合宿となった。
ただこの道の先輩からアドバイスが、唯一の収穫だ。

維持前に山小屋に着く。
マストの作業はミカンを採ることと池の布袋草狩りだ。
この作業は早々に終わったので先だって切った竹の小枝の処理だ。
そのままだといつまでも腐らずに嵩張るので、手斧で細かく裁断した。
まだ余裕があったので花壇の音場集めをする。
これで今日の作業を終わりにした。

8時までの時間はテレビを見たり本を読んだりして過ごす。
薪ストーブを焚きながら。

8時過ぎに小屋を出て11時自宅に戻る。
西厚木から大和トンネルまで渋滞が続いていた。

万歩計 8811歩



by mmmbokuten | 2017-11-26 20:22 | 旅行 | Comments(0)  

熱海合宿初日(11月25日、土)

午後1時、小山臨海公園のテニスコート集合だ。
以前小金井、野川のテニスコートで遊んでもらっていた人の熱海合宿のがある。
普段は全くお手合わせをしていないが、今回は参加させてもらうことに。

山小屋から臨海公園まで45分と見積もって山小屋を出発。
故障車両が135号線をふさいでいたので公園着は多少遅れた。
でも東京方面からの車が一台未着だ。
135号線が土曜日とあって大渋滞のようだ。
参加者9人、全員が集まったのは1時半。
女性2名の男性7名、こちとらが最年長。
ゲームは4ゲーム先取のジュースはノンアド。
こちとらの普段遊んでいるのは4ゲーム交代。だいぶ違う。
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力が拮抗していると1試合の時間がだいぶかかる。
力に大きな差があると、わずかな時間でけりがつく。
こちとらが入るゲームは総じてかかる時間が短い。
という理由もあって4時まで遊んだがコート上でラケットを握っていた時間は平均以下。
まあ夜の酒飲みの談笑を楽しみに来ているのだからそれはそれで十分だ。
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宿泊施設は伊豆山の山のてっぺん。
小山からだと熱海市を縦断する感じだ、

6時から食事。
御酒は「富士錦」冷酒だ。こちとらのお勧めのお酒だ。
それほど飲まないと思ってたら富士錦の在庫がなくなって「花の舞」を飲みつぐ羽目に。
小さな杯だったのですいすいと腹に納まる。

続いて「カラオケ」だ。
3本のワインを持ち込んで回し歌いに。
上手い歌い手がいたりしてまあまあの盛り上がりだ。
ここは10時クローズ。

つぎに部屋に戻って3次会(?)
でももうアルコールはビールしかない。
それでも冗談噺に花が咲く。
11時就寝となる。

午前中の山小屋
兎に角と、庭の道と芝生の上の落ち葉だけはかき集めた。
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それから池一杯に生えている水草「ほていそう」の始末だ。
池の水が見えるように布袋草を救い上げる。
そして来年用に3株ほど水槽に入れ冬越しをさせる算段をした。
二つの池の家一つだけ水面が顔を出した。

万歩計 8255歩

by mmmbokuten | 2017-11-25 15:58 | 旅行 | Comments(0)  

来たぞ吉見百穴(6月10日、土)

「吉見百穴」と言う観光地名は小学生中学生のころちかまの観光地の名として結構耳にすることが多かった。
でも出かける機会は全くなかった。
それが昨日宿泊したところからハイキングがてら行ける距離にあるとKさんが教えてくれた。
Kさんは実際に昨日寄って来たとのことで地図まで頂けることになった。

宿泊施設の「フレンドシップハイツ吉見」を9時に出る。
裏口から、両側とも背の高い雑草地の真ん中の舗装した道を歩く。
太陽がかんかんと照りつける。
雑草がとぎれて住宅や畑が見える間もなく前方からほら貝の音が聞こえてくる。
どこから聞こえたかと思えば高い植え込み越しからのようだ。
良く見れが木越に甍が見える。
植え込みが切れたところに階段がある。
上ってみればお寺さんだ。
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吉見観音さんの境内に入り込んでいたのだ。見上げれば三重の塔が立っている。木地の色は白いので珍しい。古色蒼然としていない。
このお寺坂東札所11番で送検1200年も経つと言う由緒あるお寺。
本殿で金色に輝くご本尊に手を合わせる。
お賽銭箱が無い。よくよく見れば本殿の回廊と同じ高さの所に桟が切ってある。
お賽銭を投げ落とすことになった。
本殿前は植栽がよく手入れされてあってきれいだが、裏は荒れ放題、
表裏でこんなに手入れが違うのかと驚いてしまう。
修行僧がいないという事か。

観音様に次は吉見百穴に向かう。
この道「願いごとの道」と銘打った巡礼路でもあるとのこと。
八坂神社、この神社はちょっと荒れ気味、からその前の北向き地蔵、このお地蔵さん占いが良く当たるとのことで占い師さんの信仰が厚いとか、さらに舗装道路を進んで弁天様をお祀りしてあると言う龍性院を右に見てうっそうとした雑木林を過ぎたところが百穴だ。
入場料300円を払って中へ。
なるほど丘の法面に多くの穴が見える。
この穴古墳時代後期の死者を埋葬する墓穴とのことだ。
大きめの穴を覗くと確かに死者を横たえられるように高さを違えて違えて掘ってある。現在219個が残っているという。
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またここには戦時中に軍需工場用に掘った大きな洞窟もある。
掘るには適する地層であったためか。
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頂上まで登ってみたが、ここは仕舞ってはいたが土産でも売っているのか家が建っているだけの広場で特に見るものもなかった。もっと有効利用すればいいのに。

下りて売店で「氷あずき」を頂いて体を冷やした。

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一通り見終えたので次に松山城跡へ。山城なので標高60mの本曲輪めがけて岩室観音様を潜って登る。
整備されている道ではないので山道を歩いているような感じだ。
やっと着いた本曲輪も草ぼうぼうだ。
土塁や空堀も良く残っているとのことだが草の下に入ってしまって良く見えない。
城ブームの昨今、もう少し整備してほしいものだ。

このお城のすその「ぴんころ観音」の当選時を右に見て
東松山駅への道を汗を拭き拭き歩く。
駅には徒弟通り11時到着だ。

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今朝6時前に目が覚めたので宿泊施設前の「一丁湖」を一周。
朝早いとあって朝露で道路は濡れているし、湖から靄が上がっているし、木立を梳けて差し込む光は見事だし、良いものを見せてくれた。





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さらに吉見の百穴に先駆けて黒岩の横穴群も見ることができた。パンフレットでは穴がくっきりと映っていたのだが、雑草に穴が半分ふさがれたりしているのが残念。早起きは3文の得とはよく言ったものだ。

帰りの電車の接続が巧く行って昼過ぎには帰宅。
午後いこいの家に卓球をしに行く。
メンバーはこちとらいれて4人しかいなかったが、
初心者はいなかったので、バチバチ打ち合う。
楽しい卓球ができた。

 万歩計25256歩


by mmmbokuten | 2017-06-10 17:57 | 旅行 | Comments(0)