カテゴリ:旅行( 110 )

 

高崎でちょい飲み(12月15日、土)

先ずは朝風呂だ。
昨日と同じ7階のふろ場へ。
6時という時間もあって風呂場は空いている。
落ち着いては入れると思っていたら、続々と入ってくる。
昨日と同じ混みようになる。

湯上りのビールをと焼酎を飲んでほろ酔い気分に。

朝のバイキングを食べ終えて
帰りをどうするかという話になる。
伊東園の直行バスの帰りは午後4時発でしかも出発地に戻らずに上野行になる。
それならばJRバスの新宿行に乗ろうと3人が9時半に帰ることになった。
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こちとらは高崎で旧友に会う予定にしていたので3人を見送って10時発高崎行のバスに乗る。

昼前高崎駅で落ち合い、駅前の「目利きの銀時次」という店に入る。
たまにはメールとかで連絡を取っているものの会うのは5年振り位。
ちょっとアルコールを飲みながら近況を報告し合う。
朝から飲んでいるので、酩酊がだいぶ進んだところでお別れだ。

鈍行電車に乗ってゆっくり帰る。
兎に角座るのが必須なので。

6時前に帰宅。

万歩計 4429歩

by mmmbokuten | 2018-12-15 10:52 | 旅行 | Comments(0)  

伊香保温泉へ(12月14日、金)

伊香保で飲み会だ。
普段は東京駅の八重洲口の「庄や」で年数回飲んでいる仲間で場所を変えて飲むのだ。
会場は「金太夫」、伊香保では格の高い旅館だったのだが、現在は伊藤園グループの旅館だ。
一泊2食で7800円とリーズナブルの料金の上、東京からバスの往復料金、1080円でOKだ。

こちとらは池袋から乗車することにした。
出発時間が9時20分。
問題はこちとらの足腰の痛みが電車に乗っている間に発症するかどうかだ。
座れれば問題ないがラッシュアワーの電車で座れるはずがない。
立ち続けて果たして新宿駅まで耐えられるか。
という事で充分時間に余裕を持って7時に家を出る。
幸、新宿駅まで立ち続けたが痛みは出ないで済んだ。
出発時間の1時間も前に着いてしまった。
バスの出発場所は池袋柄西口東京芸術劇場前だ。
マックと劇場フロントで時間をつぶす。
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時間通り出発して関越高速を走ることに。
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天気が良いので高速道路から雪を被った富士山がはっきりと見えた。

高速を降りて上州物産館へ。
昼食を摂るため。でも時間は30分だけ。
ゆっくり食べられない。
次から次へと観光バスが入ってくる。
限られた時間で回転数を上げるためバス1台に着き30分としたんだろう。
売り上げを上げるためのだ。

ここから金太夫まで20分かからずに着く。
仲間5人揃ったところで先ずはカラオケルームへ。
持ち込みのアルコールを飲みながら持ち歌を各自披露。
2時間たっぷり。ありがたいことにチャージなし。

夕食前に温泉い浸かる。
風呂場は1階の洗い噺の露天風呂と7階の周囲の景色を楽しめる展望風呂の2か所。
我々は7階の風呂へ。
旅館お収容人に比べて狭い風呂場だ。
湯船も8人用の4人用の二つ。洗い場だってカランが7つだけ。
しかし温泉は鉄分の含んだ伊香保の特有の茶色の湯だ。
久し振りの伊香保の温泉にたっぷり浸かった。

部屋に戻って湯上りのビールを飲んで
夕食のバイキング会場へ。
落ち着いて美味しいものを食べるには先手必勝という事で
開場20分前から並んで待つことに。意番手だ。
さらには5人の役割を分担しておく。
席取り、刺身取り、かに取り、寿司取り、アルコール取りと。
作戦大成功。
他のどのグループよりも早く、飲み、食べ始められた。
お酒もぐんまの銘酒「聖徳の樽酒吟醸」も飲めた。
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制限時間90分を使ってたらふく飲んで食べられた。

部屋に戻ってまた持ち込みのアルコールで2次会。
こちとらつきあっていられないのでベッドへもぐりこむ。

万歩計 4118歩



by mmmbokuten | 2018-12-14 21:19 | 旅行 | Comments(0)  

熱川シーサイドでポタリング(11月25日、日)

案内状には2時熱川シーサイドホテルに集合と書いてあった。
今夜は勤めていた会社の地域OB会に旅行版だ。
12時半過ぎに山小屋を出発する。
日曜日の午後だ、さすがに国道135号は下りはガラ空き。
30分足らずでホテル到着、

ロビーに行けば仲間と思しき人が椅子に座っている。
訊けば予定変更で海老名から直行。昼前には着いてしまったとのこと。
仲間の皆さん昼食摂りにさんさんごご熱川の街に繰り出したとか。

5時の宴会までの時間を使って熱川のシーサイドロードを運んできた
折りたたみ自転車で走ることにした。

まずは北方面へ行くことにした
でもホテルから1キロもいかないところに通行禁止の標識が
道はこれまでと同じ規格のものが続いているというのに。
あ先を見れば釣り人もいる。
標識を無視して先へ進む。

地中にkスキューバダイビングの施設もあったりして
何で通行禁止にしているのかわからない。
さらに進むと道が無くなる。前に岸壁がそそり立っている。
洞窟らしきものもあったりしてなかなか良い景観だ。


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Uターンして引き返す。
先ほどの釣り人退らしき大物を釣り上げている。
餌を見ればサザエ。
大物をツルには餌も高価なものでないとだめなのだろう。

出発点のホテルに戻りホテル前の足湯の施設のあるところから
こんどは南へ向かう。

ここからは遊歩道が海岸ぺりにある。
当然普通の道も隣に走っている。

道の左手が太平洋、大島を見ながら走る。
右側にはホテルが軒を並べている。
休業中のホテルも中にはある気配が。
ホテルとホテルの間には温泉設備がある。
南熱川との案内板が出てきた。
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しばらく潮風に吹かれながら走って行くと川にぶつかる。
ぶつかったところで遊歩道がなくなる。

川を渡って対岸へ。少し走ると伊豆急の高架下に。
高架下に沿う道を少し行くと海岸線沿いの道がなくなる。
ここで帰ることにした。
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さて高架がらみのところに駅らしきものが見える。
行って見れば「片瀬白田駅」
熱川から片瀬白田まで走ったことになった。

ホテルに戻って一風呂浴びて宴会だ。
16人の男だけ。
2時間昔話に花を咲かす。

終ってカラオケ。3時間も予約してあるとのこと。
途中で退散だ。

充分飲んで歌った宴会となった。

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午前中は山小屋の元芝生の雑草取り。目立つものだけ抜いた。
ちょいと脇を見れな芝桜が白や赤の花を咲かせている。
ちょっと早い。




万歩計5427歩


by mmmbokuten | 2018-11-25 21:20 | 旅行 | Comments(0)  

せっかくきたのだから(10月23日、火)

皆さん早起きして満天の星空や日の出を楽しんだりしたようだ。

こちとらの部屋の3人惰眠を貪って6時半まで布団の中。

今日の予定は8時半のロープウェイで下に降りて、伊那谷の名所巡りだ
7時から朝御飯をいただいて出発の準備をする。

こちとら、足の具合がちょっとよくない。
集団行動についていけないおそれがある。
それと千畳敷カールのそばまで来ているの足を踏み入れてない。
また来れるともおもえない。
足を踏み入れないのもこころ残りだ。

集団行動から離脱することにした、
降りるロープウェイを見送って千畳敷カールへ。

カールの中に整備された一周する遊歩道がある。
気温が低い中遊歩道に踏み出す。
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宝剣岳を見上げてカールを観察。
凍った雪を避けながら、休憩を多くして足を宥めすかせつ歩く。

9時半のロープウェイに滑り込む。
ロープウェイからな景色は太陽の光に照らされ昨日とはうって変わって艶やか。
素晴らしい紅葉だ
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ふもとの光前寺の三重塔を見たくてバス駒が池で途中下車。光前寺通りを歩いてお寺へ、
15分ほどで着く。
参拝ルートで本殿へ。
延命水をいただいて、三重塔へ。
古色蒼然とした塔、素晴らしい。
境内これからの紅葉に備えてライトアップの準備がすでに終わっている。
ライトアップされた境内の紅葉さぞかしきれいなことだろう。

以上で足が不自由ながら見たいところは見終えた。

バス停の戻る途中、紅葉している木も。
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駒ヶ根駅前の食堂「すいしゃ」さんで昼食ににそばを食べる。
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後は帰宅するだけとなる。
家には6時半に着いた。

by mmmbokuten | 2018-10-23 12:53 | 旅行 | Comments(0)  

高校のクラス会へ(10月22日、月)

今日明日と一泊の高校時代のクラス会だ。
昭和36年に創業して以来、泊りのクラス会は初めてだ、

宿泊所はなんと高度1600メートルの所にある駒ヶ根の「千畳敷ホテル」だ。
現地集合という事で、参加者の交通手段はまちまち。
鉄道で行く人車で行く人、バスで行く人と。

こちっトラ初めは車でと思ったが、心変わりしてバスにした。
10時過ぎ自宅を出て。高速バス乗り場の深大寺へ向かう。
バス組と合流すべく行ったが少々早かった。

ちょっと遅れて飯田行きのバスが到着。
乗り込んで他のメンバーに合流、こちとら入れて6人。
双葉で20分休憩をして、駒ヶ根ICで降りる。

次はロープウエイ乗り場のあるしらび平へバスで。
途中で車組の二人と合流。
曲がりくねった道で高度をどんどん稼ぐしらび平までのバスからの景色も
ニホンザルが見えたり 雄大な渓谷を見たり何といっても紅葉がみえたりして
素晴らしい。

しらび平でロープウエイに乗り換える。たった7分の乗車の間に前後左右に
素晴らしい紅葉が見える。ちょっと垢が少ないのが寂しい寒はあるが。

ロープウエイから下りれば千畳敷ホテルの入り口だ。
ホテルと言っても部屋は和室。
2人部屋3人部屋があるようだ。
こちとらは3人で一室に。
3人分の布団を敷けばいっぱいいっぱいの広さだ。

部屋に入って先ずは知化の大風呂に浸かる。
何といっても外は1度歩かないかの寒さだ。
体を温める。


宴会の開始、参加者13人全員が食堂に集まる。
思い思いの席に着く。
他にお客さんもそこそこいる。
2600mの所で摂る食事とは思えないほど立派だ。
他のお客さんに迷惑をかけないことを意識して、移動しながら近況報告をする。
参加している皆さんそこそこ元気だ。

場所を変えながら、2次会3次会。
11時完全散会となる。

万歩計 3885歩


by mmmbokuten | 2018-10-22 19:58 | 旅行 | Comments(0)  

帰国の途へ(8月12日、日)

6時前に目が覚める。
荷物を詰め直す。

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時食事、しばし雑談し、部屋に戻って最終パッキング。
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10時半ロビー集合、精算予定も最終費用の集計できず後日持越し。

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時過ぎホテルのマイクロで空港へ。
厳重なチェックを受けてバンコク行きタイ航空の747.飛行機に搭乗できたのが13時すぎ。
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20分遅れの13時50分。土砂降りの中、離陸。
3時間弱の飛行。
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ビールとワインで食事をいただく。
タイ航空にしてはまあまあの味だつた。
昼間のタイ航空のエアホステスはみなさん若くて美人揃い。
華やかな雰囲気で最高。

タイ時間で18時過ぎにバンコク着いたものの
ターミナルビルにに着くまでにゆうに30分は掛かった。
ビルに入れば厳びしい手荷物検査。
トランジットなのに靴まで検査。
念には念に入れてという事か。

その後は待合室替わりの、お決まりのスタバへ直行。
羽田行の出発までここで粘るのだ。
この時間を利用してこちとらは土産探しにターミナルの中をうろうろする。
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お腹はあまり空いていないが、こちとら3人組は前のお店でタイ名物トムヤンクンを頂く。
先生お勧めだけあって以前利用していたお隣のおみせのそれよりずっと美味しかった。
東京行のタイ航空777便の搭乗口はD1A。
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22時45分定刻に走り始める。定刻とは珍しい。
乗ってすぐサンドイッチが、
東京に着く2時間前に朝食が出る。これが海鮮焼うどん。
なかなか美味かった。
飛行機の中でうどんを食べるのは初めての経験だ。
タイ航空の夜行便のエアホステスは」皆さん体格のいいベテラン揃い
頼りがいのある感じがする。

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定刻通り羽田に6時半に到着。初めて入国の際顔認証のゲートを通る。
簡単でスムーズに入国手続きが終わる。大歓迎だ。
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ラゲージを手にしたところで今回行動を共にした皆さんとお別れをする。楽しいネパール旅行がここで終わった。
万歩計 4752歩


by mmmbokuten | 2018-08-12 15:41 | 旅行 | Comments(0)  

世界遺産見学(8月11日、

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バクタプール タタタラヤ広場

今日は予定では予備日となっていた。
順調に予定を消化してきたのでまるっきりの予備日となった。
そこで急遽、「チャングナラヤン」と「バクタプール」へ行くことになった。

ホテルの車で出発。
途中川が氾濫していて道が冠水。
しばし様子をみて前に進む。

9時前に「チャングナラヤン」に到着。
参道入り口に特段地震の後遺症は見られない。
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しかし少し進むと壊れたままの店、改築中の店があちこちに。
改築中鵜のお店はきちんと耐震構造に替えているようだ。
改築を終えたお店で曼荼羅を描いている画学生が。

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境内に入る。中央に繊細な木彫りの伽藍。
地震で痛んだようだがすでに修復され、堂々としている。

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お札のモデルになったヴィッシュ像も修復済み。

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今なお無残な姿を見せるたてやもあった。


チャングナラヤンの次はバクタプルへ 来た道を戻る。

万歩計 5558歩

by mmmbokuten | 2018-08-11 22:28 | 旅行 | Comments(0)  

カカ二の丘を目指して(8月10日、金)


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時半食事、今朝のバイキングはおざなりでなく,

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たまご焼職人まで配置してました。
おいしいので
ゆっくり食事を楽しんでいたら、
8時半の出発時間を過ぎてしまいました。
急いでボカラ空港へ向かいます。
上手いことに乗る飛行機が
30分遅れの出発になりました

約30
分でカトマンズに着きました。
お昼すぎにホテルに入り天ぷらそばをいただきました。


午後はカトマンズ近郊で夕日に染まるヒマラヤが見られるというゆうカカニの丘に有志だけで行くことになりました。
カカ二の丘でコーヒーを飲みながらいい景色の見られるお店へ向かいました。
定員を一人オーバーしてのドライブとなりました。
カカ二の丘へ道は山道に入ると、泥んこ道になり
車が左右に大きき揺れます。スピードはでません。
狭い座席で窮屈です。
着く前にスコールが降ってきました。
目標とするお店のあり場所がなかなか見つかりません。

それなら西堀栄三郎さんの記念碑の方に先に行こうという話になりました。
運転手さんも記念碑の方は知っているようでスムーズに案内してくれました。
このころにはスコールも止んでいたので濡れずに行くことができあました。

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ついでカカ二の丘のコーヒーテラスは部案内で行くことができません。
逝っても曇り空なので夕日に染まるヒマラヤは見えなかったはずです。


by mmmbokuten | 2018-08-10 22:12 | 旅行 | Comments(0)  

初めて乗るヘリコプター(8月9日、木)

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生まれてはじめて乗ったヘリコプター、ナウリコット村からポカラまでの空中散歩を満喫。

ヘリコプターでポカラへ行きます。
何時に飛ぶかは諸般の事情に依るとの事です。
とにかく7
時半に食事を摂って、 9時からの搭乗に備えます。
ヘリボートはロッジの前庭です。
我々のグループは
3機に別れての飛行するのです。
こちとらは
1番機に乗ることになりました。
9時過ぎにはこちらに着くとの連絡が入りましたが、実際に機影2機が見えたのは9時半過ぎでした。
1機がきちんとマークの上に止まります。
もう1機はちかくでホーバーリングして1機目の離陸を待ちます。
見送りの人はホテル関係者以外に近くの小学校の児童さんも駆けつけてます。

生まれて初めての搭乗です。
ロビンソン社製の5人乗りの小型へり。
エンジンをフル回転して離陸です。
前にパイロット席、眺望は左右前と開けています。
左右の山々、眼下に林、畑、川、家々と手に取るように見えます。
車で、でこぼこ道を走っているのとは段違いに快適です。
ポカラ飛行場に近づくとフェイ湖の上を飛んでいきます。
優雅に舟遊びしている様子が見えます。
26分の楽しい飛行となりました。
10時5分、飛行場の片隅のヘリポートに着いて後続組をまちます。
2番機は間もなく着きました。
それから
1時間経っても3番機がきません。
特別な事情が起きたようで午前中には来れなくなったとのことです。
1.2番機組は布製バッグを持ってホテルへ。

ホテルのレストランで昼の食事を摂って
3番機を待ちますが、直ぐに来る様子は無くなりました。


こちとら

3
人組は暑い中、街へ散歩に出かけました。
土産店やスーパーに入りそれぞれ
買い物をしました。
Tさんは湖のほとりの出店でコインの物物交換もしたりしました。
日本のコインがそんなに珍しいのでしょうか

暑い中の散歩を切り上げようとホテルに戻ったところで3番機組の皆さんと合流。
3番機の皆さん待ちくたびれたようでした。
3番機はタサンビレッジのヘリポートに着く前に、
あちこちに下りて用事を済ませて空にしてきたとのことです。
1番機が離陸して3番機は5時間後に発った計算になります。
こんなことで怒ってはネパールを旅行することはできません。

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昨日見ることができなかったニルギルが今朝ヘリコプターを待っている時突然雲の切れ間から見ることができた。



by mmmbokuten | 2018-08-09 18:15 | 旅行 | Comments(0)  

気分が真逆に(8月8日、水)

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雲が多い中、なぜかぽっかり朝日を浴びて顔を出したダウラギリ(8167m)

今日はフリー日。
こちとらはハイキンググループに。
アルジュンさんのお友達が実質の案内人、こととら3人組と女性二人、それにガイドさん。
ガイドさんはこの地域について勉強するための同行です。
9時過ぎにロッジを残留グループに見送られて出発。
天気は、雲は広がっているものの青空も見えまずまずの好天です。


前回はチチカカ湖へ行ったので今回は近い湖セコン湖へ。

弁当をリックにつめ、広い凸凹の公道を河原まで標高差100メートル下って行きます。
ロッジから河原まで下りるだけで小一時間も掛かりました。

橋を渡って対岸へ。
次の川は渡渉だ。
ここでこちとらだけ石伝いに渡るのに失敗。
靴が水浸しだ。
少し歩いて
いよいよ山登り。
これが初めから急登です。
女性お二人は息がすぐに息が上がります。
休み休みの登りです。

40分かけてやっと平坦な道に。
途中でキノコ採りに興じる人も。食べられそうな茸が群生したいたので。
しばらくすると小川に突き当たります。
ここが三叉路になっていて、どの道へ行けば良いのか迷います。
でも小川は湖から流れ出しているはずと小川に沿って歩きます。
花がいろいろと咲いてますまるでお花畑です。
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そんな道の途中でガイドさんがヒルに噛まれました。
血液型が
O型がとか。
この型は噛まれ易いとガイドさんは言う。
こちとらは噛まれてないぞと自慢した。

セコン湖に11半に到着。
山服に静かにたたずむ美しい湖です。

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新鮮な空気を吸いながらお弁当を頂きます。
しばし休憩してロッジへ向け出発です。
同じような高度の道をトラバースして行きます。
先ほど渡渉に失敗した川の上流を岩伝いに渡ります。今回は落ちないで済みました。

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下山して車待ちしている時左足の靴下を捲ればなんとヒルが
5.6ぴきいるではないか。
血も流れている。
急いでヒルを払い落としてカットバンを貼る。
靴下は血で汚れている。
先程の自慢は顔色なし。





by mmmbokuten | 2018-08-08 20:23 | 旅行 | Comments(0)