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せっかくきたのだから(10月23日、火)

皆さん早起きして満天の星空や日の出を楽しんだりしたようだ。

こちとらの部屋の3人惰眠を貪って6時半まで布団の中。

今日の予定は8時半のロープウェイで下に降りて、伊那谷の名所巡りだ
7時から朝御飯をいただいて出発の準備をする。

こちとら、足の具合がちょっとよくない。
集団行動についていけないおそれがある。
それと千畳敷カールのそばまで来ているの足を踏み入れてない。
また来れるともおもえない。
足を踏み入れないのもこころ残りだ。

集団行動から離脱することにした、
降りるロープウェイを見送って千畳敷カールへ。

カールの中に整備された一周する遊歩道がある。
気温が低い中遊歩道に踏み出す。
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宝剣岳を見上げてカールを観察。
凍った雪を避けながら、休憩を多くして足を宥めすかせつ歩く。

9時半のロープウェイに滑り込む。
ロープウェイからな景色は太陽の光に照らされ昨日とはうって変わって艶やか。
素晴らしい紅葉だ
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ふもとの光前寺の三重塔を見たくてバス駒が池で途中下車。光前寺通りを歩いてお寺へ、
15分ほどで着く。
参拝ルートで本殿へ。
延命水をいただいて、三重塔へ。
古色蒼然とした塔、素晴らしい。
境内これからの紅葉に備えてライトアップの準備がすでに終わっている。
ライトアップされた境内の紅葉さぞかしきれいなことだろう。

以上で足が不自由ながら見たいところは見終えた。

バス停の戻る途中、紅葉している木も。
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駒ヶ根駅前の食堂「すいしゃ」さんで昼食ににそばを食べる。
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後は帰宅するだけとなる。
家には6時半に着いた。

by mmmbokuten | 2018-10-23 12:53 | 旅行 | Comments(0)  

高校のクラス会へ(10月22日、月)

今日明日と一泊の高校時代のクラス会だ。
昭和36年に創業して以来、泊りのクラス会は初めてだ、

宿泊所はなんと高度1600メートルの所にある駒ヶ根の「千畳敷ホテル」だ。
現地集合という事で、参加者の交通手段はまちまち。
鉄道で行く人車で行く人、バスで行く人と。

こちっトラ初めは車でと思ったが、心変わりしてバスにした。
10時過ぎ自宅を出て。高速バス乗り場の深大寺へ向かう。
バス組と合流すべく行ったが少々早かった。

ちょっと遅れて飯田行きのバスが到着。
乗り込んで他のメンバーに合流、こちとら入れて6人。
双葉で20分休憩をして、駒ヶ根ICで降りる。

次はロープウエイ乗り場のあるしらび平へバスで。
途中で車組の二人と合流。
曲がりくねった道で高度をどんどん稼ぐしらび平までのバスからの景色も
ニホンザルが見えたり 雄大な渓谷を見たり何といっても紅葉がみえたりして
素晴らしい。

しらび平でロープウエイに乗り換える。たった7分の乗車の間に前後左右に
素晴らしい紅葉が見える。ちょっと垢が少ないのが寂しい寒はあるが。

ロープウエイから下りれば千畳敷ホテルの入り口だ。
ホテルと言っても部屋は和室。
2人部屋3人部屋があるようだ。
こちとらは3人で一室に。
3人分の布団を敷けばいっぱいいっぱいの広さだ。

部屋に入って先ずは知化の大風呂に浸かる。
何といっても外は1度歩かないかの寒さだ。
体を温める。


宴会の開始、参加者13人全員が食堂に集まる。
思い思いの席に着く。
他にお客さんもそこそこいる。
2600mの所で摂る食事とは思えないほど立派だ。
他のお客さんに迷惑をかけないことを意識して、移動しながら近況報告をする。
参加している皆さんそこそこ元気だ。

場所を変えながら、2次会3次会。
11時完全散会となる。

万歩計 3885歩


by mmmbokuten | 2018-10-22 19:58 | 旅行 | Comments(0)  

帰国の途へ(8月12日、日)

6時前に目が覚める。
荷物を詰め直す。

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時食事、しばし雑談し、部屋に戻って最終パッキング。
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10時半ロビー集合、精算予定も最終費用の集計できず後日持越し。

11
時過ぎホテルのマイクロで空港へ。
厳重なチェックを受けてバンコク行きタイ航空の747.飛行機に搭乗できたのが13時すぎ。
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20分遅れの13時50分。土砂降りの中、離陸。
3時間弱の飛行。
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ビールとワインで食事をいただく。
タイ航空にしてはまあまあの味だつた。
昼間のタイ航空のエアホステスはみなさん若くて美人揃い。
華やかな雰囲気で最高。

タイ時間で18時過ぎにバンコク着いたものの
ターミナルビルにに着くまでにゆうに30分は掛かった。
ビルに入れば厳びしい手荷物検査。
トランジットなのに靴まで検査。
念には念に入れてという事か。

その後は待合室替わりの、お決まりのスタバへ直行。
羽田行の出発までここで粘るのだ。
この時間を利用してこちとらは土産探しにターミナルの中をうろうろする。
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お腹はあまり空いていないが、こちとら3人組は前のお店でタイ名物トムヤンクンを頂く。
先生お勧めだけあって以前利用していたお隣のおみせのそれよりずっと美味しかった。
東京行のタイ航空777便の搭乗口はD1A。
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22時45分定刻に走り始める。定刻とは珍しい。
乗ってすぐサンドイッチが、
東京に着く2時間前に朝食が出る。これが海鮮焼うどん。
なかなか美味かった。
飛行機の中でうどんを食べるのは初めての経験だ。
タイ航空の夜行便のエアホステスは」皆さん体格のいいベテラン揃い
頼りがいのある感じがする。

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定刻通り羽田に6時半に到着。初めて入国の際顔認証のゲートを通る。
簡単でスムーズに入国手続きが終わる。大歓迎だ。
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ラゲージを手にしたところで今回行動を共にした皆さんとお別れをする。楽しいネパール旅行がここで終わった。
万歩計 4752歩




万歩計


by mmmbokuten | 2018-08-12 15:41 | 旅行 | Comments(0)  

世界遺産見学(8月11日、

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バクタプール タタタラヤ広場

今日は予定では予備日となっていた。
順調に予定を消化してきたのでまるっきりの予備日となった。
そこで急遽、「チャングナラヤン」と「バクタプール」へ行くことになった。

ホテルの車で出発。
途中川が氾濫していて道が冠水。
しばし様子をみて前に進む。

9時前に「チャングナラヤン」に到着。
参道入り口に特段地震の後遺症は見られない。
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しかし少し進むと壊れたままの店、改築中の店があちこちに。
改築中鵜のお店はきちんと耐震構造に替えているようだ。
改築を終えたお店で曼荼羅を描いている画学生が。

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境内に入る。中央に繊細な木彫りの伽藍。
地震で痛んだようだがすでに修復され、堂々としている。

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お札のモデルになったヴィッシュ像も修復済み。

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今なお無残な姿を見せるたてやもあった。


チャングナラヤンの次はバクタプルへ来た道を戻る。

by mmmbokuten | 2018-08-11 22:28 | 旅行 | Comments(0)  

カカ二の丘を目指して(8月10日、金)

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カトマンズ近郊で夕日の染まるヒマラヤを見るならカカ二へ。向かうその先にあるのが「西堀栄三郎」記念碑。
丘へ登る前にその記念碑を訪れる。

by mmmbokuten | 2018-08-10 22:12 | 旅行 | Comments(0)  

初めて乗るヘリコプター(8月9日、木)

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生まれてはじめて乗ったヘリコプター、ナウリコット村からポカラまでの空中散歩を満喫。

ヘリコプターでポカラへ行きます。
何時に飛ぶかは諸般の事情に依るとの事です。
とにかく7
時半に食事を摂って、 9時からの搭乗に備えます。
ヘリボートはロッジの前庭です。
我々のグループは
3機に別れての飛行するのです。
こちとらは
1番機に乗ることになりました。
9時過ぎにはこちらに着くとの連絡が入りましたが、実際に機影2機が見えたのは9時半過ぎでした。
1機がきちんとマークの上に止まります。
もう1機はちかくでホーバーリングして1機目の離陸を待ちます。
見送りの人はホテル関係者以外に近くの小学校の児童さんも駆けつけてます。

生まれて初めての搭乗です。
ロビンソン社製の5人乗りの小型へり。
エンジンをフル回転して離陸です。
前にパイロット席、眺望は左右前と開けています。
左右の山々、眼下に林、畑、川、家々と手に取るように見えます。
車で、でこぼこ道を走っているのとは段違いに快適です。
ポカラ飛行場に近づくとフェイ湖の上を飛んでいきます。
優雅に舟遊びしている様子が見えます。
26分の楽しい飛行となりました。
10時5分、飛行場の片隅のヘリポートに着いて後続組をまちます。
2番機は間もなく着きました。
それから
1時間経っても3番機がきません。
特別な事情が起きたようで午前中には来れなくなったとのことです。
1.2番機組は布製バッグを持ってホテルへ。

ホテルのレストランで昼の食事を摂って
3番機を待ちますが、直ぐに来る様子は無くなりました。


こちとら

3
人組は暑い中、街へ散歩に出かけました。
土産店やスーパーに入りそれぞれ
買い物をしました。
Tさんは湖のほとりの出店でコインの物物交換もしたりしました。
日本のコインがそんなに珍しいのでしょうか

暑い中の散歩を切り上げようとホテルに戻ったところで3番機組の皆さんと合流。
3番機の皆さん待ちくたびれたようでした。
3番機はタサンビレッジのヘリポートに着く前に、
あちこちに下りて用事を済ませて空にしてきたとのことです。
1番機が離陸して3番機は5時間後に発った計算になります。
こんなことで怒ってはネパールを旅行することはできません。

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昨日見ることができなかったニルギルが今朝ヘリコプターを待っている時突然雲の切れ間から見ることができた。



by mmmbokuten | 2018-08-09 18:15 | 旅行 | Comments(0)  

気分が真逆に(8月8日、水)

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雲が多い中、なぜかぽっかり朝日を浴びて顔を出したダウラギリ(8167m)

今日はフリー日。
こちとらはハイキンググループに。
アルジュンさんのお友達が実質の案内人、こととら3人組と女性二人、それにガイドさん。
ガイドさんはこの地域について勉強するための同行です。
9時過ぎにロッジを残留グループに見送られて出発。
天気は、雲は広がっているものの青空も見えまずまずの好天です。


前回はチチカカ湖へ行ったので今回は近い湖セコン湖へ。

弁当をリックにつめ、広い凸凹の公道を河原まで標高差100メートル下って行きます。
ロッジから河原まで下りるだけで小一時間も掛かりました。

橋を渡って対岸へ。
次の川は渡渉だ。
ここでこちとらだけ石伝いに渡るのに失敗。
靴が水浸しだ。
少し歩いて
いよいよ山登り。
これが初めから急登です。
女性お二人は行がすぐに息が上がります。
休み休みの登りです。

40分かけてやっと平坦な道に。
途中でキノコ採りに興じる人も。食べられそうな茸が群生したいたので。
しばらくすると小川に突き当たります。
ここが三叉路になっていて、どの道へ行けば良いのか迷います。
でも小川は湖から流れ出しているはずと小川に沿って歩きます。
花がいろいろと咲いてますまるでお花畑です。
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そんな道の途中でガイドさんがヒルに噛まれました。
血液型が
O型がとか。
この型は噛まれ易いとガイドさんは言う。
こちとらは噛まれてないぞと自慢した。

セコン湖に11半に到着。
山服に静かにたたずむ美しい湖です。

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新鮮な空気を吸いながらお弁当を頂きます。
しばし休憩してロッジへ向け出発です。
同じような高度の道をトラバースして行きます。
先ほど渡渉に失敗した川の上流を岩伝いに渡ります。今回は落ちないで済みました。

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下山して車待ちしている時左足の靴下を捲ればなんとヒルが
5.6ぴきいるではないか。
血も流れている。
急いで昼を払い落としてカットバンを貼る。
靴下は血で汚れている。
先程の自慢は顔色なし。





by mmmbokuten | 2018-08-08 20:23 | 旅行 | Comments(0)  

一気に下ってタサンビレッジに行くはずだったのに(8月7日、火)

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ローマンタンからの下山道。8月3日に登って来た時車が渡渉できなかった滝下の川はひとつだったのに、
もうひとつ増えてiいた。それがこれ。いざ渡渉と道を下っているのが我らがグループ。
ただしお三方はヘリで今日の山道をスキップ。



















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ムスタン群ローマンタン市(?)から今夜の宿の「ロッジ・タサン・ビレッジ」までの行程の道すがらを見ればこのネパールの道路事情がかいまみえるはず。

ローマンタンの街を外れて最初の難関が、
峠への登り道だ、
上り勾配でぬかるんでいた。
はんどるを右に左に、またバック・全身を繰り返し喘ぎながら登りきる。

b登りきったところは乾いた平坦な幅広の高原。
どこでも4輪駆動なら走れる。
馬も荷を背負って思い思いの所を歩いている。


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車が走っているところは確かに草は生えていないが、
生えているところを走っても特に問題は無い。
走り午後血が良いかどうかが問題だが。







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車が渡れない川はこんな恰好でガイドさんが作ってくれた即製の木製ピッケルで川底を確かめながら歩いて渡る。
来る時は車が渡渉できない川は1っ個所だったのに、
2か所になっている。
この間は歩かなければならなかった。





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つぎに足で渡渉しなければならないのが、
この川。
黄色い削岩機のあるところから手前の泥んこ道が新道。
分かりにくいが新道の上に道が走っている。
我々が歩いてきたのがこの道。旧道だ。

上の道、旧道から下の道新道へ降りる道は無い。急こう配の崖をそこに生えている木を掴みながら降りてくるのだ。80歳以上のシニアには無理。
助っ人がサポートしながら降ろさないといけない。




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この川を渡ってすぐがこの泥濘の道だ。
靴が潜らないように一歩一歩注意を払って進む。
時間がかかってしょうがない。

この泥濘道を抜けたところで別の車が待っている。
車を乗り帰る時ガイド、サポーター、運転手は荷物を移し替えさらに歩行困難者の手助けをしなければならない。重労働だ。

車の待っているところでグループ全員8人が揃うまでにゆうに一時間はかかった。








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つぎに車が走る道がこれだ。
急峻な山のがけ下を削り取った道だ。オーバーハングしているところもある。20キロの時速でもきもが冷える。

この道を折りきったところがガリガンダキ川の人い河原だ。
車はここまで。
ここで対岸に待っているぅる間に乗り換えだ。
鉄橋を渡って対岸へ。
車は荷物運搬用の車しか来ていない。




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川の脇の砂利道を車の待っている所まで歩く。













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車に乗れれば一安心。
ジョムソンへ向かう途中の川の車での渡渉はこんなもの。自分の足でわ渡るより揺れても楽だ。














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ホテルのオーナーにカタとTシャツのお土産を頂いてホテルを出たのが8時半、
ロッジタサンビレッジに着いたのが19時半。
11時間の長旅でした。
お疲れさんでした。


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朝、コーヒーショップでおーなーのご長男に入れて頂いたコーヒー。
NY留学中に仕込んだものとか。















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レストランで採った朝食。最近はおかゆ専門に。












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山中のサンボジェの宿で摂ったネパール料理のダルパート













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ロッジ・タサン・ビレッジの夕食

by mmmbokuten | 2018-08-07 20:41 | 旅行 | Comments(0)  

高僧よりインスパイヤーされるのを待って(8月6日、月)


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高層より一人一人に祈りを頂くのを待つ町の人、学生さんがほうぼうの道に待っている。


一昨日ローマンタンへ入る前に見学を予定していたツァーランの僧院へ行く事になりました。
この僧院、前回見学済なので、まだ足を踏み入れてないローマンタンの北へ行く希望を出しましたが、
少数意見で却下されました。

朝食後来た道をガミに向かって戻ります。
峠の登り道も泥濘んでいてなかなか登り切るのに苦労しましたが、
平坦な道になって難関が待っていました。
昨日は難なく渡渉できた小川に1号車が嵌り込んで動きが取れなくなってしまったのです。
しばらくはエンジンを吹かしたり、ハンドルを左右にきって脱出するルートを探していましたが、
成就できません。
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結局は小川を挟んで足止めをくらっている車のドライバーさん達が裸足になって小川に入り車の下に石を積み水深を浅くして渡渉する事ができました。

一難去ってほっとしたのもつかのま、今度は昨日通って来た道が崖崩れで通行止です。
川の源流まで遡る迂回路を走らされました。
予定時間を大幅に超過しての僧院到着です。
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靴を脱いで参拝です。

この僧院は日本人僧河口慧海が修業したところで有名だそうです。
もっとも修行したところは同じ境内にある今は廃墟同然になっています。
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ここには僧養成学校も併設されていて休み時間になると多くの学僧がヶ境内に出てきます。食堂も改築されたようでとてもきれいになっていました。 

                                  
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僧院の反対側にはムスタン国王の別邸が山の上にあります。
今は壊れるに任せるという状況で、ほぼ廃墟です。

全快あは見学しましたが今回はパスとなりました。    













昼ご飯はツアーランの街に戻って「マヤズイン」でとることに。
この宿の主人が旧王族つながりとか。
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ネパール料理「ダルパート」が出てきました。用意できるのはこれだけとのことです。
美味しく頂いて完食です。

1時ローマンタンへ出発です。
がけ崩れで通行止めの道、まだ復旧していません。
大回りをして帰ります。

ローマンタンの街を見下ろせる峠まで来ました。
この峠からホテルまで歩くことにしました。われわれ3人組と
Y女史とアルジュンさんの5人です。
下りですがこちとら神経痛が出てきたので鎮痛剤を塗りながらあるくはめに。
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2時半にはホテルに着くことが出来ました。
ホテルに入ったところでガイドさんが警察官を同道しているのに会いました。
どうしたのか尋ねたところ
「明日ここから次の宿泊地タサンビレッジまでへりで飛ぶ人が3人出たので、確認しにきた」とのこと。
ずいぶんご丁寧なことだと驚いた。

3時、城内のお寺に向かう。
昨日見学、参拝をしたお寺だ。
そのお寺で午前中は僧500人で大規模な読経の買いがあったとか。
午後はお寺の集まってくる街の人一人一人に功徳を高僧が直接与える会があるという。
我々も直接カタを高僧から首にかけて頂こうと赴いたのだ。
高僧から首にかけて頂いた時にはいくばくかのお布施を高僧の隣の筝に差し上げるというのがしきたりとか。

50年ぶりの行事とあってお寺の周りには多くの街の人が集まってきた。
最も早い人はお寺の中に、お寺の周りにいるようだ。
近づけない人が鉢中にいるという事。
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われわれもお寺に近づけないので街なかで行事が始まるのを待つ。
でもいつ始まるのかは誰もわからない。
でも構想はお寺の中にいるのは確かだ。
こちとらホテルの前でお寺に向かう高僧と3時前にあっているからだ。


いつ始まるか分からないが待っている皆さんイライラせず待っているのをh楽しんでる風だ。
こちとら持ってきた折りたたみ式の簡易腰掛を出して腰掛ける。
するとこの折りたたみき腰掛が珍しいのか注目の的となる。

御接待で待っている人にお茶を配る人もいる。
おかしを配って回る人もいる。
やさしいお国柄の賜物か。

1時間半も待っただろうか、こちとらグループを優先して高僧の前にいざなわれる。
一人ずつ肩を首に掛けて頂く。
ご利益がきっとあるはずだ。
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これで本日の行事はすべて終了だ。


by mmmbokuten | 2018-08-06 21:37 | 旅行 | Comments(0)  

高僧中心の大法要に参加(8月5日、日)

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高僧御一行様のチベット僧侶とローマンタン在住の僧侶合同の大法要に参列。

7時半おじや中心の食事を美味しく頂く。
9時城内のお寺の境内の広場へ。
ここが大法要の会場だ。
ベン、チ椅子、シートなどテントのなどの準備は終わっている。
こちとらたちは高齢者が多いとのことで椅子の堰を用意してくれていた。
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9時半から法要が開始。鳴り物、読経、説教と。
チベット語主体。何もわからないが
会場は厳かな雰囲気。
いつ終わるのかはわからないこともあって12時に我らグループは失礼する。



街の中は高僧御一行様歓迎ムードで一杯だ。

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ホテルに戻ってしばし食事休憩。
世が世ならムスタン皇太后とのツーショットだ。
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2時半再び城内へ。
城内の寺院見学だ、
二つある。
修復中鵜の壁画、ご本尊の大仏を参拝、鑑賞。
この二つの寺院の一つは明日の500人の筝に寄る読経の会場になるので
会場を整備中だ。
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1時間ほどでホテルに戻る。

その後が今回の旅の目的である「ロイヤル・ムスタン・リゾート」の竣工式だ。
テープカットは高僧の手による。
予定としては5時半。
4時半ごろからホテル関係者、ホテルの竣工を祝う街の人たちが続々と玄関前に集まってくる。
5時半前高僧御一行様がお見えになる。
赤い絨毯を進んだ先の扉に飾り付けられたテープを高僧がカットする。
お祝いの大歓声が上がる。高僧はロービーの主席に。
ホテルのオーナーに祝辞を述べる。

このあたりでこちとらメンバーはコーヒーショップへ席を移し一息入れる。
竣工式の最後は地元の舞踊団によるお祝いのダンス。
3曲ほど踊って、6時半、閉式となる。


by mmmbokuten | 2018-08-05 21:56 | 旅行 | Comments(0)