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帰国の途へ(8月12日、日)

6時前に目が覚める。
荷物を詰め直す。

8
時食事、しばし雑談し、部屋に戻って最終パッキング。
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10時半ロビー集合、精算予定も最終費用の集計できず後日持越し。

11
時過ぎホテルのマイクロで空港へ。
厳重なチェックを受けてバンコク行きタイ航空の747.飛行機に搭乗できたのが13時すぎ。
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20分遅れの13時50分。土砂降りの中、離陸。
3時間弱の飛行。
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ビールとワインで食事をいただく。
タイ航空にしてはまあまあの味だつた。
昼間のタイ航空のエアホステスはみなさん若くて美人揃い。
華やかな雰囲気で最高。

タイ時間で18時過ぎにバンコク着いたものの
ターミナルビルにに着くまでにゆうに30分は掛かった。
ビルに入れば厳びしい手荷物検査。
トランジットなのに靴まで検査。
念には念に入れてという事か。

その後は待合室替わりの、お決まりのスタバへ直行。
羽田行の出発までここで粘るのだ。
この時間を利用してこちとらは土産探しにターミナルの中をうろうろする。
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お腹はあまり空いていないが、こちとら3人組は前のお店でタイ名物トムヤンクンを頂く。
先生お勧めだけあって以前利用していたお隣のおみせのそれよりずっと美味しかった。
東京行のタイ航空777便の搭乗口はD1A。
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22時45分定刻に走り始める。定刻とは珍しい。
乗ってすぐサンドイッチが、
東京に着く2時間前に朝食が出る。これが海鮮焼うどん。
なかなか美味かった。
飛行機の中でうどんを食べるのは初めての経験だ。
タイ航空の夜行便のエアホステスは」皆さん体格のいいベテラン揃い
頼りがいのある感じがする。

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定刻通り羽田に6時半に到着。初めて入国の際顔認証のゲートを通る。
簡単でスムーズに入国手続きが終わる。大歓迎だ。
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ラゲージを手にしたところで今回行動を共にした皆さんとお別れをする。楽しいネパール旅行がここで終わった。
万歩計 4752歩




万歩計


by mmmbokuten | 2018-08-12 15:41 | 旅行 | Comments(0)  

世界遺産見学(8月11日、

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バクタプール タタタラヤ広場

今日は予定では予備日となっていた。
順調に予定を消化してきたのでまるっきりの予備日となった。
そこで急遽、「チャングナラヤン」と「バクタプール」へ行くことになった。

ホテルの車で出発。
途中川が氾濫していて道が冠水。
しばし様子をみて前に進む。

9時前に「チャングナラヤン」に到着。
参道入り口に特段地震の後遺症は見られない。
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しかし少し進むと壊れたままの店、改築中の店があちこちに。
改築中鵜のお店はきちんと耐震構造に替えているようだ。
改築を終えたお店で曼荼羅を描いている画学生が。

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境内に入る。中央に繊細な木彫りの伽藍。
地震で痛んだようだがすでに修復され、堂々としている。

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お札のモデルになったヴィッシュ像も修復済み。

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今なお無残な姿を見せるたてやもあった。


チャングナラヤンの次はバクタプルへ来た道を戻る。

by mmmbokuten | 2018-08-11 22:28 | 旅行 | Comments(0)  

カカ二の丘を目指して(8月10日、金)

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カトマンズ近郊で夕日の染まるヒマラヤを見るならカカ二へ。向かうその先にあるのが「西堀栄三郎」記念碑。
丘へ登る前にその記念碑を訪れる。

by mmmbokuten | 2018-08-10 22:12 | 旅行 | Comments(0)  

初めて乗るヘリコプター(8月9日、木)

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生まれてはじめて乗ったヘリコプター、ナウリコット村からポカラまでの空中散歩を満喫。

ヘリコプターでポカラへ行きます。
何時に飛ぶかは諸般の事情に依るとの事です。
とにかく7
時半に食事を摂って、 9時からの搭乗に備えます。
ヘリボートはロッジの前庭です。
我々のグループは
3機に別れての飛行するのです。
こちとらは
1番機に乗ることになりました。
9時過ぎにはこちらに着くとの連絡が入りましたが、実際に機影2機が見えたのは9時半過ぎでした。
1機がきちんとマークの上に止まります。
もう1機はちかくでホーバーリングして1機目の離陸を待ちます。
見送りの人はホテル関係者以外に近くの小学校の児童さんも駆けつけてます。

生まれて初めての搭乗です。
ロビンソン社製の5人乗りの小型へり。
エンジンをフル回転して離陸です。
前にパイロット席、眺望は左右前と開けています。
左右の山々、眼下に林、畑、川、家々と手に取るように見えます。
車で、でこぼこ道を走っているのとは段違いに快適です。
ポカラ飛行場に近づくとフェイ湖の上を飛んでいきます。
優雅に舟遊びしている様子が見えます。
26分の楽しい飛行となりました。
10時5分、飛行場の片隅のヘリポートに着いて後続組をまちます。
2番機は間もなく着きました。
それから
1時間経っても3番機がきません。
特別な事情が起きたようで午前中には来れなくなったとのことです。
1.2番機組は布製バッグを持ってホテルへ。

ホテルのレストランで昼の食事を摂って
3番機を待ちますが、直ぐに来る様子は無くなりました。


こちとら

3
人組は暑い中、街へ散歩に出かけました。
土産店やスーパーに入りそれぞれ
買い物をしました。
Tさんは湖のほとりの出店でコインの物物交換もしたりしました。
日本のコインがそんなに珍しいのでしょうか

暑い中の散歩を切り上げようとホテルに戻ったところで3番機組の皆さんと合流。
3番機の皆さん待ちくたびれたようでした。
3番機はタサンビレッジのヘリポートに着く前に、
あちこちに下りて用事を済ませて空にしてきたとのことです。
1番機が離陸して3番機は5時間後に発った計算になります。
こんなことで怒ってはネパールを旅行することはできません。

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昨日見ることができなかったニルギルが今朝ヘリコプターを待っている時突然雲の切れ間から見ることができた。



by mmmbokuten | 2018-08-09 18:15 | 旅行 | Comments(0)  

気分が真逆に(8月8日、水)

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雲が多い中、なぜかぽっかり朝日を浴びて顔を出したダウラギリ(8167m)

今日はフリー日。
こちとらはハイキンググループに。
アルジュンさんのお友達が実質の案内人、こととら3人組と女性二人、それにガイドさん。
ガイドさんはこの地域について勉強するための同行です。
9時過ぎにロッジを残留グループに見送られて出発。
天気は、雲は広がっているものの青空も見えまずまずの好天です。


前回はチチカカ湖へ行ったので今回は近い湖セコン湖へ。

弁当をリックにつめ、広い凸凹の公道を河原まで標高差100メートル下って行きます。
ロッジから河原まで下りるだけで小一時間も掛かりました。

橋を渡って対岸へ。
次の川は渡渉だ。
ここでこちとらだけ石伝いに渡るのに失敗。
靴が水浸しだ。
少し歩いて
いよいよ山登り。
これが初めから急登です。
女性お二人は行がすぐに息が上がります。
休み休みの登りです。

40分かけてやっと平坦な道に。
途中でキノコ採りに興じる人も。食べられそうな茸が群生したいたので。
しばらくすると小川に突き当たります。
ここが三叉路になっていて、どの道へ行けば良いのか迷います。
でも小川は湖から流れ出しているはずと小川に沿って歩きます。
花がいろいろと咲いてますまるでお花畑です。
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そんな道の途中でガイドさんがヒルに噛まれました。
血液型が
O型がとか。
この型は噛まれ易いとガイドさんは言う。
こちとらは噛まれてないぞと自慢した。

セコン湖に11半に到着。
山服に静かにたたずむ美しい湖です。

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新鮮な空気を吸いながらお弁当を頂きます。
しばし休憩してロッジへ向け出発です。
同じような高度の道をトラバースして行きます。
先ほど渡渉に失敗した川の上流を岩伝いに渡ります。今回は落ちないで済みました。

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下山して車待ちしている時左足の靴下を捲ればなんとヒルが
5.6ぴきいるではないか。
血も流れている。
急いで昼を払い落としてカットバンを貼る。
靴下は血で汚れている。
先程の自慢は顔色なし。





by mmmbokuten | 2018-08-08 20:23 | 旅行 | Comments(0)  

一気に下ってタサンビレッジに行くはずだったのに(8月7日、火)

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ローマンタンからの下山道。8月3日に登って来た時車が渡渉できなかった滝下の川はひとつだったのに、
もうひとつ増えてiいた。それがこれ。いざ渡渉と道を下っているのが我らがグループ。
ただしお三方はヘリで今日の山道をスキップ。



















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ムスタン群ローマンタン市(?)から今夜の宿の「ロッジ・タサン・ビレッジ」までの行程の道すがらを見ればこのネパールの道路事情がかいまみえるはず。

ローマンタンの街を外れて最初の難関が、
峠への登り道だ、
上り勾配でぬかるんでいた。
はんどるを右に左に、またバック・全身を繰り返し喘ぎながら登りきる。

b登りきったところは乾いた平坦な幅広の高原。
どこでも4輪駆動なら走れる。
馬も荷を背負って思い思いの所を歩いている。


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車が走っているところは確かに草は生えていないが、
生えているところを走っても特に問題は無い。
走り午後血が良いかどうかが問題だが。







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車が渡れない川はこんな恰好でガイドさんが作ってくれた即製の木製ピッケルで川底を確かめながら歩いて渡る。
来る時は車が渡渉できない川は1っ個所だったのに、
2か所になっている。
この間は歩かなければならなかった。





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つぎに足で渡渉しなければならないのが、
この川。
黄色い削岩機のあるところから手前の泥んこ道が新道。
分かりにくいが新道の上に道が走っている。
我々が歩いてきたのがこの道。旧道だ。

上の道、旧道から下の道新道へ降りる道は無い。急こう配の崖をそこに生えている木を掴みながら降りてくるのだ。80歳以上のシニアには無理。
助っ人がサポートしながら降ろさないといけない。




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この川を渡ってすぐがこの泥濘の道だ。
靴が潜らないように一歩一歩注意を払って進む。
時間がかかってしょうがない。

この泥濘道を抜けたところで別の車が待っている。
車を乗り帰る時ガイド、サポーター、運転手は荷物を移し替えさらに歩行困難者の手助けをしなければならない。重労働だ。

車の待っているところでグループ全員8人が揃うまでにゆうに一時間はかかった。








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つぎに車が走る道がこれだ。
急峻な山のがけ下を削り取った道だ。オーバーハングしているところもある。20キロの時速でもきもが冷える。

この道を折りきったところがガリガンダキ川の人い河原だ。
車はここまで。
ここで対岸に待っているぅる間に乗り換えだ。
鉄橋を渡って対岸へ。
車は荷物運搬用の車しか来ていない。




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川の脇の砂利道を車の待っている所まで歩く。













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車に乗れれば一安心。
ジョムソンへ向かう途中の川の車での渡渉はこんなもの。自分の足でわ渡るより揺れても楽だ。














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ホテルのオーナーにカタとTシャツのお土産を頂いてホテルを出たのが8時半、
ロッジタサンビレッジに着いたのが19時半。
11時間の長旅でした。
お疲れさんでした。


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朝、コーヒーショップでおーなーのご長男に入れて頂いたコーヒー。
NY留学中に仕込んだものとか。















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レストランで採った朝食。最近はおかゆ専門に。












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山中のサンボジェの宿で摂ったネパール料理のダルパート













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ロッジ・タサン・ビレッジの夕食

by mmmbokuten | 2018-08-07 20:41 | 旅行 | Comments(0)  

高僧よりインスパイヤーされるのを待って(8月6日、月)


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高層より一人一人に祈りを頂くのを待つ町の人、学生さんがほうぼうの道に待っている。


一昨日ローマンタンへ入る前に見学を予定していたツァーランの僧院へ行く事になりました。
この僧院、前回見学済なので、まだ足を踏み入れてないローマンタンの北へ行く希望を出しましたが、
少数意見で却下されました。

朝食後来た道をガミに向かって戻ります。
峠の登り道も泥濘んでいてなかなか登り切るのに苦労しましたが、
平坦な道になって難関が待っていました。
昨日は難なく渡渉できた小川に1号車が嵌り込んで動きが取れなくなってしまったのです。
しばらくはエンジンを吹かしたり、ハンドルを左右にきって脱出するルートを探していましたが、
成就できません。
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結局は小川を挟んで足止めをくらっている車のドライバーさん達が裸足になって小川に入り車の下に石を積み水深を浅くして渡渉する事ができました。

一難去ってほっとしたのもつかのま、今度は昨日通って来た道が崖崩れで通行止です。
川の源流まで遡る迂回路を走らされました。
予定時間を大幅に超過しての僧院到着です。
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靴を脱いで参拝です。

この僧院は日本人僧河口慧海が修業したところで有名だそうです。
もっとも修行したところは同じ境内にある今は廃墟同然になっています。
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ここには僧養成学校も併設されていて休み時間になると多くの学僧がヶ境内に出てきます。食堂も改築されたようでとてもきれいになっていました。 

                                  
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僧院の反対側にはムスタン国王の別邸が山の上にあります。
今は壊れるに任せるという状況で、ほぼ廃墟です。

全快あは見学しましたが今回はパスとなりました。    













昼ご飯はツアーランの街に戻って「マヤズイン」でとることに。
この宿の主人が旧王族つながりとか。
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ネパール料理「ダルパート」が出てきました。用意できるのはこれだけとのことです。
美味しく頂いて完食です。

1時ローマンタンへ出発です。
がけ崩れで通行止めの道、まだ復旧していません。
大回りをして帰ります。

ローマンタンの街を見下ろせる峠まで来ました。
この峠からホテルまで歩くことにしました。われわれ3人組と
Y女史とアルジュンさんの5人です。
下りですがこちとら神経痛が出てきたので鎮痛剤を塗りながらあるくはめに。
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2時半にはホテルに着くことが出来ました。
ホテルに入ったところでガイドさんが警察官を同道しているのに会いました。
どうしたのか尋ねたところ
「明日ここから次の宿泊地タサンビレッジまでへりで飛ぶ人が3人出たので、確認しにきた」とのこと。
ずいぶんご丁寧なことだと驚いた。

3時、城内のお寺に向かう。
昨日見学、参拝をしたお寺だ。
そのお寺で午前中は僧500人で大規模な読経の買いがあったとか。
午後はお寺の集まってくる街の人一人一人に功徳を高僧が直接与える会があるという。
我々も直接カタを高僧から首にかけて頂こうと赴いたのだ。
高僧から首にかけて頂いた時にはいくばくかのお布施を高僧の隣の筝に差し上げるというのがしきたりとか。

50年ぶりの行事とあってお寺の周りには多くの街の人が集まってきた。
最も早い人はお寺の中に、お寺の周りにいるようだ。
近づけない人が鉢中にいるという事。
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われわれもお寺に近づけないので街なかで行事が始まるのを待つ。
でもいつ始まるのかは誰もわからない。
でも構想はお寺の中にいるのは確かだ。
こちとらホテルの前でお寺に向かう高僧と3時前にあっているからだ。


いつ始まるか分からないが待っている皆さんイライラせず待っているのをh楽しんでる風だ。
こちとら持ってきた折りたたみ式の簡易腰掛を出して腰掛ける。
するとこの折りたたみき腰掛が珍しいのか注目の的となる。

御接待で待っている人にお茶を配る人もいる。
おかしを配って回る人もいる。
やさしいお国柄の賜物か。

1時間半も待っただろうか、こちとらグループを優先して高僧の前にいざなわれる。
一人ずつ肩を首に掛けて頂く。
ご利益がきっとあるはずだ。
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これで本日の行事はすべて終了だ。


by mmmbokuten | 2018-08-06 21:37 | 旅行 | Comments(0)  

高僧中心の大法要に参加(8月5日、日)

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高僧御一行様のチベット僧侶とローマンタン在住の僧侶合同の大法要に参列。

7時半おじや中心の食事を美味しく頂く。
9時城内のお寺の境内の広場へ。
ここが大法要の会場だ。
ベン、チ椅子、シートなどテントのなどの準備は終わっている。
こちとらたちは高齢者が多いとのことで椅子の堰を用意してくれていた。
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9時半から法要が開始。鳴り物、読経、説教と。
チベット語主体。何もわからないが
会場は厳かな雰囲気。
いつ終わるのかはわからないこともあって12時に我らグループは失礼する。



街の中は高僧御一行様歓迎ムードで一杯だ。

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ホテルに戻ってしばし食事休憩。
世が世ならムスタン皇太后とのツーショットだ。
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2時半再び城内へ。
城内の寺院見学だ、
二つある。
修復中鵜の壁画、ご本尊の大仏を参拝、鑑賞。
この二つの寺院の一つは明日の500人の筝に寄る読経の会場になるので
会場を整備中だ。
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1時間ほどでホテルに戻る。

その後が今回の旅の目的である「ロイヤル・ムスタン・リゾート」の竣工式だ。
テープカットは高僧の手による。
予定としては5時半。
4時半ごろからホテル関係者、ホテルの竣工を祝う街の人たちが続々と玄関前に集まってくる。
5時半前高僧御一行様がお見えになる。
赤い絨毯を進んだ先の扉に飾り付けられたテープを高僧がカットする。
お祝いの大歓声が上がる。高僧はロービーの主席に。
ホテルのオーナーに祝辞を述べる。

このあたりでこちとらメンバーはコーヒーショップへ席を移し一息入れる。
竣工式の最後は地元の舞踊団によるお祝いのダンス。
3曲ほど踊って、6時半、閉式となる。


by mmmbokuten | 2018-08-05 21:56 | 旅行 | Comments(0)  

ローマンタンに入城(8月4日、土)

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峠から見た城壁に囲まれた、そして畑と樹木の緑に囲まれたローマンタンの街が見下ろせます。


84日今回の旅の目的地ローマンタン到着の日です。

朝の食事7時別棟のレストランで、隣室にはお土産が陳列してあります。

出発は8時標高3500メートルの村を。
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村中の狭い道では牛と道を譲り合います。

村を出てしばらくはほぼ平坦なでこぼこ道を走ります。

近藤先生の残した診療所や果樹園を横に見ながら、斜めにレッドクリフを見ながらの走りとなります。徐々に高度を上げた峠からは緑の囲まれたガミの村が遠く下に見えます。

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同行のネパール人の近代的なホテル二つを経営するアルジュンさんはここからの景色を絶賛します。チベットから高速道路が敷設されたらこの景色が変わってしまうのではないかと危惧していました。

平坦な相変わらずのでこぼこ道をしばらく走ってツアーランの村に入ります。

予定ではこの村にある僧院を見学する予定でしたが、トイレタイムをとるだけで出発です。

この村ではこの時期道が小川と化して知る場所が随所にあります。その道を水しぶきを上げて走り抜けます。

赤い花を咲かせたそば畑を横に見て、川に沿った下り道を上流に遡り、橋を渡たります。今度は下流に向かって山道を登って山を回り込みます。

ここからはなだらかな開けた緩やかな登り
相変わらずの凸凹道ですが、緊張しないで乗っていられます。

ローマンタンの街を見下ろせる峠まで来ました。

今夜のホテルも見えます。一気に走り下りぬけ、今夜のホテル
のロイヤルムスタンリゾートという明日竣工式を催すホテルに着きました。

ホテルのオーナーご夫妻のお出迎えを受けます。

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世が世ならムスタン国王ご夫妻にあたります。

こちとら今日は屋上の広い特別室、一人で使用します。

3人で一晩ずつ交代で使います。


この街では今日から3日間チベット仏教サキア派の高僧を迎え50年振りの大法要が予定されていました。

昼過ぎにその高僧ご一行様が入城されるということで、昼ご飯を後回してこちとらグループもお迎えにあがることにしました。

街の人々は道の両側に並んで鳴り物をならしたり、カタという細長い布を手に歓迎体制に入っています。いまかいまかと期待を膨らませて待機しています。

こちとらグループは城内でお迎えすることになりました。

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行進予定通路に待つ街の人々の様子も城外の人と同様、通路が狭いこともあって、人でごったがえしていました。
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しばらくすると従者に先導された高層が馬にまたがり赤いカーペットの上を進んできました。自負のごとく満面笑みをたたえ人々の歓迎に応えていました。

運良くこちとらも馬に乗った高僧のご尊顔を拝することができました。

街の人達は大興奮。

こちとらも 50年ぶりの法要序盤の様子を見て感動しました。

ホテルに戻って 2時から食事です。

トマトスパゲティを頼みました。

ボリュームがありすぎて食べきれません。

味はいま一つの感じがしました。

今一つ美味しくして欲しいものだと思いました。

食後は自由時間。

ゆっく お風呂に入って ブログの下書きをしました 。


高僧ご一行様も同じホテルに投宿です。

ホテルのオーナー様とは先祖代々からのお付き合い、

そんなこともあってかご一行様の食事が優先されました。

ぎ一行様が済ませれた後こちとらグループの食事になりました。

昼ごはんがまだお腹に残っていたので簡単なうどんを頼みました。

皆さんは美味いと言っいましたが、こちとらにとってはもう一つという感じがしました。

味覚の違いってあるものだなあとほとほと感じた次第です。

今日の晩酌はビール   1本でやめときました。






by mmmbokuten | 2018-08-04 09:28 | 旅行 | Comments(0)  

マジ?(8月3日、金)

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まじと思う苦労が待っている手前の峠から。

今日は大変な1日でした。

このツアーの説明ではポカラからムスタンまで4輪駆動の車で車の乗り換えなしで行けるということでした。

ところがどっこいそうはいかなかったのです。

通行できると聞いていた道路が大規模工事のため通行止で車が通れないのです。

滝から大量の水が流れ落ち、右は崖、それに車を通うせるだけの道幅はないので、これを跨ぐ橋を作るようです。

この滝の手前500m その先50m が大規模工事中です。まじ?と思いました。

工事場手前1000メートル付近で、車を下りて、とりあえず道下にあるサマールのレストランへ下り、英気を養うため、昼ご飯を取ることになりました。

食事を終えて今度は下りて来た道を登ります 。

ここからが大変で高齢の女性のなかには 高度行動3700メートル弱の所にいるせいか下りてきた道をなかなか登れません 。

若いサポーターさんが 荷物を持ったり、手を繋いで持ち上たり、お尻を押し上げたり大変な苦労をしておりました。

こちとらは自分の足で少なくとも車をおりた所まで登ことができましたが、体力の消耗を防ぐため、そこから車で行けるところまで行ってもらって工事場手前で下ります。

歩き始めます。

そこからは泥濘道が続き、靴を汚さないよう 一歩一歩注意して歩いて行きました。

それでも、こちとら、ずぶっと泥の中に靴をとられました。

泥濘道を克服して一息入れて、滝からの水が流れおちてくる渡渉しなければならないところまでの道は普通の山道でそれほど苦労することはなかった。

ところが渡渉しなければならないところは岩が水面より上に出ているところばかりでないので足を踏み外さないよう細心の注意が必要でした。結局靴は川水でずぶぬれとなりました。川を渡っても次は道幅を広くするため山側の崖を削岩機で崩された大きな岩を渡り歩かなければなりません。こちとらたちが通る時はオペレーターは削岩機を止めて通せるように気を配ってくれていました。

これで終わればいいのですが岩を渡り終えて出た道は50メートルも歩くと通行止め。15メートルほどの上にある旧道に登らなければなりません。

斜度50度くらい、まっすぐに登るルートしかありません。特に登り始めの所がとっかかりの無いところです。サポーターさんが手をもって持ち上げてくれます。この手助けがなければ、とても登れません。こちとら3番目ぐらいで登り終えました。

こちとらが登り終えて、我らがグループ最終者が大変苦労しながら登り終えるまでに1時間はかかってしまいました。

登り終えた場所で待っていた

別の車に乗り換えて今夜の宿に向います。

道は平たんなでこぼこ道で、スムーズに進みます。

途中サンボシェで休憩をとり、ガミへの道を進みます。

ヤギの大集団に会い気分が幾分上向きになって7時過ぎに宿に到着。

今朝はジョムソン、標高2700メートル、今夜の宿はガミ、3500メートル。

高度順応の移動だ。

起きたのが7時。8時から食事だその間の時間を利用して飛行場前の街中を散歩する。

この町のたたずまいの何と言っても特色は街路が石畳のことだ。

石畳の道を挟んでホテルとお店が並んでいる。

落ち着いた雰囲気だ。

8時出発、カリガンダキ川にかかる橋を渡ってかわの左岸の砂利道を走る。

工事中の所が多い重機を避けながら走る。

対岸の山には竜骨そのものの褶曲した岩がはっきり見えます。

最初の目的地は魅力ある町と言われているカクベニだ。

この町の手前にある川は4駆のままで渡渉する。

そして街中で停車、うアッパームスタンに入るチェックポイントで入域許可を受ける手続きをします。しばし休憩です。

許可を得て川岸の崖下の砂利道を走り続けます。

カクベニ~1時間ほどでカリガンダキの河原が急に狭くなり大きな排水口に変わるところに出ます。

ここに鉄橋がかかっています。

バイクなら渡れそうですが、4輪自動車は無理です。

ここで対岸に待っている車に乗り移ります。

ここからのルートが怖い思いをするルートです。

30分程度で標高3000メートルから3700メートルまで急激に高度を稼ぎます。

急峻な崖に作った狭い岩のでこぼこ道です。

時速20キロ程度が最高速度ですが、

後ろの席の窓側に座っていると道からは飛び出す感じになります。

ひやっとすること数度.3700メートルの峠について安堵の気分になります。

ここから今日最大の難関地点が数百メートル先にあるのです。

万歩計9461歩



by mmmbokuten | 2018-08-03 22:05 | 旅行 | Comments(0)