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ダンブッラの石窟寺院からキャンディへ(1月31日、日)

キャンデイまで行くので今日も早い出発fだ。
8時にバスで出る。
ダンブッラの世界遺産の石窟寺院まではいくらも掛からない。

石窟寺院は高度180メートルほどの高い所にあるが、
チケット売り場のそばに鎮座している巨大な金色の大仏がまず目に付く。
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普通だとここから石窟寺院まで歩いて登るのだが、
我々のバスは
ちょっと先の脇道を登って裏門に車を附けそこから寺院へ向かう。
中高年グループなので登る距離を短くするためだ。
裏門からしばらく小道を歩くと日本の女坂。男坂と同様、
勾配の急な階段の坂とゆるい勾配の道に分岐する交差点に出る。

こちとらは男坂、15分ぐらいで寺院正面へ。
ここからはだしだ。履物は20ルピー出して預ける。
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真ん中の建屋の右奥の岩山を削って石窟寺院がある。
建屋のゲートを通って寺院前に。
石窟寺院は5つの石窟からなり手前から奥に古い順に並んでいる。
先ず第1窟に入る。
壁と同じ自然石で掘られた14メートルもの巨大な涅槃物が目につく。
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全身黄金色に染められていると言うが足裏の赤が目立ってまばゆく見えない。
また壁一面に画が書かれている。
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ついで第2窟へ
5窟の中で最大のもの。

第3窟18世紀後半に造られた窟。
57体ある仏像のうちの坐像。
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石窟寺院を堪能して古都キャンデーに向かう。

途中
スパイス(ハーブ)ガーデンによる。
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c0147935_20134513.jpgバスから外を見ればヒンズー教のお祭りも派手に見られる。
各宗教それぞれ他宗教に干渉されることなく採点を行える温厚な国という事のようだ。
もっともインドから労働者として入植したインド人が主体とのことだ、










ノリタケアウトショップにも寄る。
紅茶にマッチしたカップ、ポットなど良いものが置いてある。
食指が動くものもあったが、手ぶらでお店を出る。もう1時前だ。
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バスが出て間もなく山の道になるくねくねとした坂道を登る。
両側に茶畑が見えるようになる、その崖下には茶の工場も。
しばらく走ってしっかりした建物が並んでいる。
古都キャンデーだ。町全体が世界遺産委登録されている。
やっと3時本日の投宿先のクイーンズホテルに着く。
歴史を感じさせる、湖の隣の木造のホテルだ。
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とりあえずバッゲージを部屋に入れレストランで昼食を。
ここもバイキング料理。


一休みしてキャンデー市内観光へ
先ずはキャンデー市内を俯瞰できるレイクビューポイントへ。
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キャンデー湖の対岸には佛歯寺も見える。
このあたりはゲストハウス、大邸宅が目立つ。富裕層の住む丘のようだ。
夏には平野部の暑さを嫌う避暑客が大勢みえるようだ。

湖岸に下りる途中でろうけつ染めの工房兼ショプに寄る。
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スリランカをほうふつとさせる柄のキッチンマットをお土産に買う。

湖岸に下りて
市場へ。古くからある市場としっかりとした建物の中にある市場、両方見て歩く。
野菜m果物も海産物も山積みとなって店頭に並んでいる。中には日本では見られないものも。
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本日最後の見学はキャンデーダンスだ。
c0147935_15272070.jpg悪霊払いを起源とするこのダンス、バックの音楽はドラム主体。
この度楽の大音量で悪霊を追い払うのだろう。
男性のダンスはまるで体操のように機敏に動く。
女性は華やかな衣装を身に付けオリエンタルダンスのように体をくねらせて踊る。
中には東京でも見られるような皿回しも。
火渡りが最後の見せ場。
結構共通する芸があるものだと驚く。







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これで本日の見学はすべて終了。
ホテルの戻って夕食だ。
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ここのレストラン バンドが入っていて世界中の曲を演奏してくれる。
わがグループからもチップを割らしたら「ふるさと」を演奏してくれた。
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部屋に戻ってベランダに出て外の空気を吸って休むことにした。

by mmmbokuten | 2016-01-31 13:34 | 旅行 | Comments(0)  

ハイライト・シルギアロックへ(1月30日、土)

行程
ホテル・ヘリタンス・カンダラマーシギリアロックーポロンナルワーホテル・ヘリタンス・カンダラマ

朝食を摂って部屋に戻れば、野生のサルがベランダで誰が上げたかはわからないが朝食中だ・
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出発の前にカンダラマ湖と一体となったかのようなプールの前で、ワンショット。
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c0147935_18475623.jpg8時半ホテル出発。
昨日きた溜池の脇の細い道を走っているとここでも野生のクジャクに出会う。
つがいで歩いているがオスの尾羽は開いてはいない。残念。

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9時前古代都市のあったシーギリヤに着く。
チケット売り場でチケットを買っていよいよ王宮跡に入場だ。

日本の平城と同じようにお堀がある、その先は庭園だ。
さすが世界遺産庭のレンガを大勢で修復している。
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その先の樹木のうえにそびえたつ急峻な岩山が眼に大きく入ってくる。。
この頂上に王宮を築いた王がいると言うから驚きだ。
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約200メートルの標高差がある。
ほぼ垂直に切り立つや岩山の上に王宮用の建築資材を1500年前どうやって上げたのだろうか。
人力で上げるしかないのだからいかほどの働き手を集めたのだろうか。
不思議だらけだ。

頂上を目指して歩み始める。
階段を上る、
ガイドさんからは階段を上っている途中で背中を押してくれたり、腕を弾いてくれたりする助っ人がいる。
お金を払う気が無い時はきっぱり断ることと忠告される。
ちなみに頂上報復で20ドルと言われる。
同行のYさんはお願いすることにしたようだ。

二人並ぶのがせいぜいの階段を歩く、土の階段もあれば鉄製階段もある。
急に2本の螺旋階段が上下に。
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この階段を上って下るのは唯一残された岩壁に5世紀ごろ描かれた美女のフレスコ画が見るためだ。
他にもフレスコ画はあったとのことだがヒンズー教徒に削られたり風雨にさらされて今はないとのことだ。
豊満な女性像を見ることができた。

ミラーウオールを見て鉄製の階段を登ったりして
かって岩山を削って作ったライオン像があったたりからは
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鉄の階段だけ。風邪の中帽子を吹き飛ばされないよう気を着けながら、王宮跡の頂上へ登る。
面積は1,6ヘクタール。少し下ったところにはプールまである。
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天気は良く360度、よく見渡せた。

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また岩壁にへばりついた階段を下りてライオン像の前で、頂上に登らないメンバーを含めて記念写真。
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下りる道は登った道とは違い道こちらは階段は少なく、土の道だ。
シーギリアの復習するためシーギリヤ博物館を覗く。
何といってもシーギリヤレデイのフレスコ画のレプリカが最高。

11時45分再びバスに乗り、ポロンナルワに向かう。
途中の昼食はこのホテルで。ホテルとは名乗っているが中身はレストラン。
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ポロンナルワも世界遺産だ。
10世紀から12世紀にかけてシンハラ王朝のあったところ。その王朝の全盛期には仏教都市として栄えたとういう。
そのため仏教遺跡が詰まっている。
我々のバスは大きな貯水池の脇の道から町に、
町に入ってすぐ左に四角く城壁に囲まれた「クワドラングル」の遺跡を見学する。
城壁に入るためには階段を上って方形の庭にあがる。
11の建物があるのだが多くは屋根を失っている。その中で屋根が残って建物の原型がはっきりと残っているトゥーパーラーマの中に入る。こちらのルールでは仏堂に入る時は履物を脱ぎ、帽子を取り、写真を撮る時は人の顔と仏像を一緒にとって名ならないはならないのが決まりだ。
石の上を歩くと足裏は暑くなる。が堂の中へ入るとひんやりする、佛像は顔や手足の輪郭がかろうじて残るだけだが手を合わせて我が身の健康を祈る。
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お顔がはっきり残している仏像が鎮座している仏塔がワタターゲ。
これも近くで拝顔するには靴を脱がなければならない。億劫なので塔の外から参拝する。
その他の建物もざっと見て歩く。
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次の見学するのは佛教大学のあったところ。近くだがバスで。
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そこでは高さ17メートル余、奥行き52m、幅18メートルの13世紀にたてられた仏塔の遺跡を見学。
巨大な仏像の顔はないのが残念。
拝んで帰ろうとすると土地の人が仏像の裏の細い空間を歩いて行けと言う。
あとで聞けばこの空間は瞑想の道をいって昔の僧が歩きながら修業したところだそうだ。

次の見学場所は「ガル・ヴィハーラ」
ここに入る前に駐車場のドリンクショップでココナッツの甘い果汁を飲んで一息入れる
駐車場にはきれいなサイクリング車が10台、この町は自転車でじっくり回って見学するのがお勧めのようだ。
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東に歩いて行けば、雨避けの屋根の下に仏像が4体。
拝観する際は「はだし、脱帽、写真の撮り方」のルールは同じだ。
砂の上を歩いて仏像に近づく。
涅槃像、立像、坐像2体がある、
特にわが団長の入れ込んでいる仏像がある。
団長お勧めは立像だ。
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どの像の顔もあどけなさをうかがわせるものばかり。体の線もたおやかな曲線だ。
ここが今日最後の見学場所だ。
3時半」ゆったりとした気分になってバスに乗りホテルに向かう。

途中バスの中から像が水浴びをしているところに遭遇する。
ちょっとした自然からのプレゼントだ。
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バスからはこんな子供の姿も。さすがインドアーリア民族だ。顔立ちが素晴らしくきれいだ。
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c0147935_13212726.jpg早くホテルに行きたかったがガイドさん宝石店の案内する。
女性群たっぷり時間をかけていいものを探す。
宝石に興味のないこちとらにとっては無駄な時間となる

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夕食は昨日と同じ席でバイキング。
この高級ホテル今夜が最後。
夕食のバイキングに1200ルピーを奮発して赤ワインを飲む。


食後のコーヒーも昨日同様別のラウンジで。

by mmmbokuten | 2016-01-30 15:41 | 旅行 | Comments(0)  

ダンブッラへの移動(1月29日、金)

行程  コロンボ・フェア・ビューホテルーダンブッラ・ヘリタンスカンダラマホテル

ここのホテルのバイキングの朝食お味がいい。
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腹ごしらえをして
スリランカの中央に位置するダンブッラの街に向かって8時にホテルを出発する。
先ずはホテルから西に向かい鉄道と平行して海岸通りに出て北上する。
駅付近にはツクツクガ客待ちをしている、乗れば1キロ70ルピーほどの料金という。
・2.3駅左に見て走りコルピテヤ駅前から道は左折してゴールロードに合流する。
ところが駅からゴールロードまで200mあるかどうかだが、この道が通勤時間と重なってか大渋滞。
10分以上かかってやっとゴールロードに入る。
間もなく道と海との間に「ゴール・フェイスグリーン」なる芝生の広場が左手に見える。
何やら軍関係の車両と大砲と軍人が目に付く。
2月4日の独立記念日の祝典の準備をいているとのことだ。

ゴールロードを先に進むと三叉路に立つホテルの前にはおめかしをした人がたむろしている。
今日が日が良いので結婚式行われているとのこと。そういえば飾った車も新郎新婦を乗せて走っている。
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コロンボ駅前はさすがににぎわっている。
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ダンブッラの鉢に行くには普通ならA6という国道を走るのが適切なのだが
途中のクルネーガラまでに工事中の所があり時間がかかるので、迂回ルートを走ることに。
先ずはコロンボから北の国際空港に通じている高速道路に乗る。
30分弱高速を走って空港で降り、そこからはクルネーガラまで地方道を走る。
舗装はしてあるがほど歩道と区別していないを遅い車が前にいればクラクションを慣らし、追い越し追い越しスピードを出して走る。
始めは街中、両側に小さなお店が並んでいる。
結婚式をしている集会場も、器を作っている焼き物やも目立つ、プラスチック製の篭屋も。
30分ほどで商店街ともお別れ。
その後は小さな町をいくつか通り過ぎても大きな道に合流。
この道沿いにある「ホテル・マンカダ」でトイレ休憩。
トイレ利用料は50ルピー。ただし飲み物を購入すればフ無料。それならとアイス35ルピーで済ます。
再びバスに。
左右に田圃。あと1か月で稲刈りの田んぼもあるとか。田圃田んぼで稲刈りの時期はまちまちとか。
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3期作も大ありの感じ。
田んぼは低いところだが高い所はヤシ畑。
ヤシ畑の間には草原が、牛がたむろしている。この牛は農業用、目当てはミルクと糞。
糞は肥やしに使用。

ヤシも2種類あって緑ヤシは料理用。黄ヤシもある。
ヤシも80年経てば木材として利用できるという事で道路に面して材木屋も散見された。

正午前クルネーガラの街中へ入る。
岩山が3つ、ウナギ、かめ、ぞうの形をしている。
この像の形をした岩山、かって王宮があったあったところで、今は白く輝く巨大な仏陀の像が座している。
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小学校前には日傘をさしているお母さんが沢山立って待っている。
1月が新学年、、新1年生の下校時間、迎えに来ているとのこと。
学校の先生の仕事は朝は7時半から午後1時半まで、休日は多いので
女性には割の良い、人気の職業とのこと。
ちなみにスリランカは教育費と医療費はは無料とのこと。
素晴らしい。もっとも税金は少々割高のようだ。

昼食は湖(ため池)岸のレストラン。
ガーデンレストランでもあるがこちとらのグループは屋内で昼食を摂る。
昼食後湖岸に。木の下で冷風が吹いていて気分がいい。
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1時レストランを出発。ダンブッラロードでダンブッラへ向かう。
この時間だ、強い日差しで、まるで日本の夏のようだ、
工事個所が多く、交互通行を強いられる。
交通量も多い、特に工事用のトラックが。バスも目に付く。

道は原生林の中を横切っている個所も。そういうところは象避けの電線が道の両側に張ってある。
象もイギリスの植民地時代は60000頭もいたとのことそれが現在では6000頭まで減ってしまっているようだ。

道路際にはガーデニング屋がありいろいろな草花を陳列してある。
また個人のお宅でもきれいな草花で家財っているのも見える。
結構余裕のある人々が増えてきているようだ。

伝統的な服装で歩く男性もちらほら。
下校時の男女生徒さんは国支給の真っ白な制服を着ている。
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3時前カフェでトイレ休憩。
ケーキとテーで80ルピー。これでトイレはフリーで使える。
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3時半ダンブッラの織物を主としたお土産屋に案内される。
皆さんTシャツをはじめ用品類を買い求める。特に女性は買い物好きだ。

1時間後先と度と覆った道を引き返してホテルに向かう。
樹木の間にこぎれいな家々が点在している。
その家に犬が飼われている。これは象の接近を知らせるためのリスク対策とのことだ。
20年前からはジャングルを切り開いて田んぼに。
その田圃は苗を植えたばかり。
南国だ、稲の生育に大きな差があるのに驚くばかりだ

カンダラマ湖に出る。大きなため池だ。
その池で泳いでいる人もいれば選択する女性もいる。
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対岸の山の裾に今夜宿泊するへりタンスカンダラマが見える。
自然と一体化した森の中のホテルだ。
ホテルまでの公道からの取り付け道路は土のむき出しだ。
クジャクや猿の歓迎を受ける。
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森の中のホテル、入る前に窓からヤモリ、虫にご用心とのご注意が。
窓を開けておくと猿が荷物を持ち出すこともあるとのご注意もあった。



バワさんのマスターピースの一つのホテルに入る。
c0147935_2130508.jpgエントランスへの通路の壁には自然の岩がむき出しです。
エントランスはカウンターだけ。
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その前が屋外ロビー。名物、湖と一体化したプールがある。とりあえずそこでワンショット。
階段脇にはこんなオブジェも。
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今日は我らが仲間3人で1室。
大きなプールが目の前に、木越しに湖が見える部屋です。
ここの部屋ではこちとらはエキストラベッドを使います。

相棒は名物のプールに行きますが、こちとらは部屋で留守番


夕食は7時半から。
バイキングでc0147935_2115011.jpg
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食後のコヒーは別のラウンジで。
ギター演奏を聴きながら。

屋外に出て星座を眺める。

by mmmbokuten | 2016-01-29 18:21 | 旅行 | Comments(0)  

コロンボ市内観光(1月28日、木)

行程
 ホテルーコロンボ国立博物館ー独立記念堂ーパラダイス・ロードギャラリーカフェー高層仏舎利塔ーシーママラカヤ寺院ー中華料理店ーホテル

10時に観光に出るのでその前の時間を使ってホテルの周りを散歩する。
ホテルの前の道を西に向かって歩いて200m。
線路にぶつかる。今や世界的にも珍しい広軌の線路が走っている。
鉄道屋のHさん大感激。
その線路を越えるとビーチなのだがフェンスが張ってあってビーチに入れない。
プライベートビーチのようだ、
フェンス沿い、線路沿いに歩いて南に向かって歩く。
運よく(?)フェンスの途切れているところがあってそこから砂浜に出る。
川にぶつかったのでそこを左折。
その川沿いの道路を東へ、通勤時間とあってその道には車がスピードを出して走っている。ショートカットに使われる道のようだ。歩道が無いので接触する可能性もあり危ない危ない。

10時観光バスに乗って先ずはコロンボ国立博物館へ。
結構道は渋滞している。
博物館は現在改修中、陳列物も仮置きのものもあるようだ。
空調設備はない。
結構汗ばみながら さまざまな時代の仏像、石器、土器、工芸品を見て歩く。
さすがスリランカ最初の博物館、スリランカのお坊さんも集団で見学していた。

続いて独立記念堂。
1948年2月4日のイギリスから独立の公式行事が行われたところに記念して建てられたもの。
周りの庭を含めて落ち着いた雰囲気。
ホールは柱と屋根からなり、風通しが良くてっ気分はいい。
壁上部にはお釈迦さまの一生を描いたものが順番に掲げてある。

昼食はパラダイス・ロードギャラリーカフェ。
著名建築家バワがオフィスとして使っていた場所を改装したお店。
たたずまい・雰囲気は落ち着いていて、まるでスリランカでないようだ。
料理はコース料理を頼んだ。なかなかお味も良かった。

次に向かったのはコロンボ港北野軍の基地隣にある高くて大きな仏舎利塔だ。
隣には棟に上るタワーがあってその外壁に階段がある。
仏教施設だ、靴を脱いで登る。
階段を登りきったところで塔へ渡る、
仏舎利塔の中はがらんとして天井の周りに絵がっ飾ってある。
大分新しい施設のようで宗教的雰囲気が感じられるようなものではなかった。

落ちて隣の海洋博物館へ。
スリランカと支配してきた国との歴史画があったり不可視の漁具が展示してあった。

最後に訪れたのがバワさん設計によるぺイラ湖上のシーママラカヤ寺院。
なぜか上野の不忍池弁天堂を思い出してしまった。

夕食は中華や「錦城」。
ここのもてなしぶりには驚く。中華屋なのに紹興酒はを置いてないもちろんに日本酒のCMポスターはあるが全く日本酒はない。飲み物はビールとソフトドリンクだけ。
料理は初めにテー部におけるだけおいて、どんどん各自のサルに盛って来る。
早く食べてお帰りくださいと言う感じ。お味の方もいまいち。
シェフに中国人はいないと言う。
もう二度訪れるようなお店ではない。

ホテルに帰っておとなしく寝ることにした。

by mmmbokuten | 2016-01-28 22:36 | 旅行 | Comments(0)  

コロンボに向かう(1月27日、水)

一昨年ネパールに連れて行った時の
高校の7年先輩が企画した
1月27日から2月6日までのスリランカ旅行に
参加することにした。

参加者はリーダーを入れて13人。
その中にクラスメート3人を含めて
先輩と同学年の女性2人を含めると
小石川出身者が6人も。

ラッシュアワーにかかっては通勤者にご迷惑になると思い
6時に自宅を出て南武線に乗り、
川崎で京浜急行に乗り換え京浜蒲田へ向かう。
この電車からは富士山とお月様が西の空に見える、
良い旅行になりそうな予感。

京浜蒲田で乗り換え羽田国際線ターミナル駅で下りる。
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集合時間は8時半だが、7時半に集合場所のタイ航空カウンター前に着く。
リーダーはすでにお待ちだ。

受付開始は7時45分から。
順次参加者が集まってくる。荷物を預けて出発ロビーへ。
コーヒーショップでクラスメート3人はコーヒー飲んだりして出発時刻まで時間をつぶす。

c0147935_20253039.jpgタイ航空10時45分発バンコク行き15分遅れで離陸する。
タイ航空の昼の便のキャビンアテンダントは予想通り経験豊富な人が多い。
時間通り時差2時間、バンコクに現地時間で15時00分に到着。










スリランカのコロンボ行き出発時刻は22時15分。
c0147935_20291046.jpg飛行場内で7時間待ちだ。
ネパールに行く時もここでの待ち時間はたっぷり。
我慢するしかない。
まずはスタバで時間つぶし。
ここを根城にお土産物の下調べに場内のお店を見て歩いて時間つぶし。
夕飯もここで。








こちとらはビールにレッドカレー。
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22時15分時刻通りに飛行機は離陸。
すぐ夜食が出る。先ほどの夕食で腹いっぱい。
ワインで済ます。
1時間の時差のあるコロンボの飛行場に
日にちが変わって0時15分に着陸。

順調に着陸したが出国手続きで手間取った。
殆どの人はスムーズに出国できたが
入国カードのパスポート番号の記載を誤記したため
出るまでに時間がかかった人が出たのだ。

出迎えの添乗員に案内されて観光バスに乗れたのは1時。
飛行場から「FAIR VIEW HOTEL」まで、高速道路を使っても1時間強かかった。

ベッドで寝られたのは2時を大幅に過ぎていた。

by mmmbokuten | 2016-01-27 18:33 | 旅行 | Comments(0)  

十分体は動かせました。(1月26日、火)

寒いが空は真っ青。
冬空は透き通っていてきれいと感心する。
火曜日天気も良いので心置きなく体を動かせた。

午前中はスポセンで卓球フリー日。
2時間強小さなボールを打ちまくりました。

午後はテニス教室。
人数が多いので打ちまくりましたとは言えないが、
体が冷えない程度には動くことができた。

万歩計13571歩

by mmmbokuten | 2016-01-26 17:41 | その他 | Comments(0)  

綱渡りの男を(1月25日、月)

生田小学校の朝1番で絵本読み聞かせのある日だ。
6年1組がこちとらの担当だ。
寒い朝、完全防寒の重ね着をして自転車で向かう。
丘の上にある学校、自転車で立ち漕ぎしていくと息が上がってしまうので、
多少早めに着いていないと胸のバクバクが収まらない。

8時に学校に着く。
お茶を頂いて30分より読み始める。
生徒の前で読みたいと思い続けていた「綱渡りの男」だ。
NYに会った貿易センタービルの間にロープを張って綱渡りをした男の実話だ。
生徒に冒険心を持ってほしいと思うからだ。
殆ど暗記して準備をして読んだので、読みながらも生徒の顔を十分に観察できた。
みんな真剣に耳を傾け絵に食い入って見てくれた。
こちらの想いが伝わってくれたはず。
満足。

終わって次月の読む予定の本の検討会。
生田の出張所で。
他の人が読む候補本についても活発に意見が飛び交う。
みんな真剣だ。シニアのボランテアでこの真剣さ。脱帽だ。

この検討会が終わって次は先週の期別発表会の反省会。
多少の齟齬はあったが、概ねうまくいったとの評価だ

帰りに丸亀製麺へ。昼飯にうどんを食べに。

4時からは駅前の歯医者さんへ。
下の歯のクリーニングをしてもらった。

万歩計 5594歩

by mmmbokuten | 2016-01-25 21:15 | 絵本読み聞かせ | Comments(0)  

寒い日曜日(1月24日、日)

ゆっくり起きて
TV番組「自然百景」。「小さな旅」と「サンデーモーニングのスポーツ」を見終わるとやることが無い。
明日の読み聞かせの練習をする。

午後寒くても外に出なければと思い着いたところで相方さんが
友人から処分を頼まれたものを取りに行くので手伝えと言う。

駐車場が無いので駐車中の番人役で行くことになる。
80歳過ぎにお宅に。
処分品は思うようにスムーズには出て来ない。
じっとエントランスで待つ。
家に帰ってみればもう散歩に出るには寒くなってきた時刻になってしまった。
家にいる羽目となる。
c0147935_1823222.jpgc0147935_18234584.jpg
庭の紅梅も大分咲いてきた。ムスカリも一つ咲いている。

万歩計は進まなかった。

by mmmbokuten | 2016-01-24 18:25 | その他 | Comments(0)  

ちょい飲み屋で締め(1月23日、日)

終りはちょい飲み屋へ。
読み聞かせで場所を設けてもらっているデイサービスの「あうん」だ。
久し振り3か月振りくらいか。

今日はにぎやか。団体さんが二組も入っている。
こちとらのような個人は5人ぐらいか。
月一開店のこの飲み屋日本酒の地酒がいい。
いろいろ探して安いものから高いものまで6本ほど用意してくれている。
高低二つ、山口の「獺祭」と秋田「久礼」を飲んでみた。
それほど味の違いはわからない。安い方で十分。
そういえば「獺祭」はこの水曜日「獺祭・番外」をのんだのを思い出した。
ひさしぶりあうZさんや初めての方とコミュニケートして1時間半で帰る。
ちょい飲みやで今日の締め。

この午後はこのところ精勤しているいこいの家へ行った。
卓球をしに。今日は8人集まる。
いつものごとく一球一球に笑いながら楽しむ。
まさに健康卓球。

by mmmbokuten | 2016-01-23 18:47 | その他 | Comments(0)  

暇なので防腐剤塗へ(1月22日、金)

午後は全く予定が無い。
もっとも
灯油を買いに稲城のホームセンターへは行かないといけないと思っていた。

稲城まで行くなら
日野の息子の家へ足を伸ばすことにした。

先ず日野へという事で、川崎街道を走って行くと、大丸の交差点で車が渋滞に巻き込まれる。
稲城病院前の信号が数回変わったが数メートルしか進めない。
Uターンして別の道へ出ることも考えたが、我慢してそのまま走れるのを待っていた。
これは事故に違いないと確信した。

少しずつ進むと下り片側2車線が完全に閉鎖登り車線に誘導されやっと走り出した。
閉鎖された道路上では警察の鑑識が道路上を這いつくばって何かを探していた。
ひき逃げ事件が起きたのかもしれない。

c0147935_18301514.jpg息子の家では前回行った時にフェンスに使っている日焼けして塗装の落ちているラテイスに棒材を塗る。
防腐剤は山小屋で使った残りしか持って行かなかったので全部を塗ることはできなかった。
残りは次回だ。




帰りにホームセンターへ寄って防腐剤と灯油を購入。
灯油は36リットル買ったが2リットルほどおまけをしてくれた。
こんなおまけは初めて、何回あってもいいサービスだ。

c0147935_18314910.jpg朝一番はテニス教室。
半面ずつで模擬ゲームをした。
初心者教室なのに力強く打てる人がなかにはいた。
打ち合って負けてしまった。

万歩計 9351歩

by mmmbokuten | 2016-01-22 21:35 | その他 | Comments(0)